id:abnfoghf
トランス女性・セックスワーク・障害者差別を軸に左派の盲点を殴り続ける論争特化型ブックマーカー
ジェンダー トランス権利 セックスワーク 反左派批判 攻撃型
基礎 全員共通・0-20
活動量
4
影響力
8
特性 この人の個性
偏執度
10
長文力
9
論戦力
9
攻撃力
9
名指し圧
6

01 基本データ

563
総ブックマーク
11.6年
活動期間
85
アクティブ日数
2.0%
期間内の稼働率
99.8%
コメント付き率
99字
コメント中央値
2,768
総スター数
55.8%
スター付き率
4.92
平均スター

563件、活動期間11.6年、活動日85日。稼働率は2.0%で常駐型ではないが、コメント率99.8%、中央値99字、スター付き率55.8%で、ブックマークする時はほぼ必ず強い主張を置く。読む量より、特定論点に出てきた時の圧が高いユーザーである。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

21時台が11.7%で最大、22時台7.8%、20時台7.3%。深夜から夜にかけても広く分布する。曜日では木曜18.3%、土曜17.2%、日曜16.2%が厚い。平日昼のニュース巡回というより、論争化した話題を夜に長文で処理する動きが見える。

03 よく参照する媒体

twitter.com
119
anond.hatelabo.jp
56
togetter.com
53
news.yahoo.co.jp
50
www.asahi.com
34
www3.nhk.or.jp
21
mainichi.jp
21
note.com
17
courrier.jp
14
b.hatena.ne.jp
13

ほか計30媒体

twitter.com 119件、増田56件、Togetter53件、Yahoo!ニュース50件、朝日34件。SNS・増田・まとめ・報道が混ざっており、主戦場はニュースそのものより、それをめぐるネット上の党派的反応である。特にColabo、トランス女性、セックスワーク、フェミニズム、共産党、統一教会周辺に強く寄る。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
54.0%
ジェンダー/家族
52.0%
メディア/報道
40.5%
事件/司法
20.8%
政治/政党
19.7%
学術/教育
17.4%
医療/健康
17.4%
外交/安全保障
14.7%
生活/社会
14.7%
経済/労働
11.5%
文化/表現/オタク
6.4%
AI/IT/技術
1.6%

ネット/SNS54.0%、ジェンダー/家族52.0%、メディア/報道40.5%。事件/司法20.8%、政治/政党19.7%、医療/健康17.4%も高い。テーマは多く見えるが、実際にはトランス女性叩き、セックスワーク否定、障害者差別、出生前診断、左派・フェミニズム批判へ収束する。関心の幅ではなく、論点の枝分かれである。

05 頻出語

女性 トランス 差別 叩き セックス 日本 ワーク 批判 障害者 中絶 統一 フェミ 教会 フェミニスト 右派 否定 無視 障害児 ヘイト 部落 キリスト 母親 ジェンダー 犯罪 教師 共産党 フェミニズム 出生前 診断 子供 社会 親権 暴力 左派 健常者 放置 東京 擁護 白人 欧米 自称 リベラル 優生 デマ キリスト教 思想 女児 権利 育児 共同 免職 懲戒 自由 ツイフェミ 肯定 障害 人権 ワーカー 男女 主義 ヘイター 都合 態度 シス 一般 ネトウヨ 拉致 宗教 男性 日本人 報道 政党 身体 五体 満足 アンフェ アノン 生徒 人種 歴史 権力 支援

女性483、トランス366、差別209、叩き206、セックス166、ワーク140が突出する。単なるジェンダー関心ではなく、トランス女性、セックスワーク、フェミニズム内部の排除、障害者差別をめぐる言説監視である。フェミ、右派、左派、ヘイト、TERF、ツイフェミ、アンフェ、ミサンドリーなど、陣営識別語が多すぎるのも特徴である。

06 文体の特徴

長文コメント(100字以上)257
引用括弧「」を含む50
疑問符を含む32
一人称(俺・私・自分)を含む21
w/草/笑を含む21
idコールを含む8
URL提示・資料参照を含む6
そもそも型5
むしろ型4
短文ツッコミ(30字以下)2
感嘆符を含む2
というか型2

攻撃的な語

排除 × 死ね × 殺せ × 処刑 × フェミ × ネトウヨ × アンフェ × ミサンドリスト × ツボ × 差別主義者 × 暇アノン × はてサ × デマ × 陰謀論 × 頭が悪い × 無知 × 低能 × 藁人形 × バカ × ゴミ × クソ × 草 × アホ × キモ ×

長文コメント257件で、短文ツッコミは2件のみ。基本は一文に論点を詰め込んで、過去の経緯、別の差別構造、党派性をまとめて接続する。論理の射程は広いが、読みやすさはかなり悪い。1コメント内で敵を複数並べるため、主張の密度が高い一方で、受け手には怨念めいた圧として届きやすい。

日本のTwitterキュレーションチームはトランス女性叩きを放置どころか推奨しているようでもあって、買収以降どころか何年も前からトランス女性叩きが酷かった。LGBTQヘイトが買収以降に酷くなったと忘却して党派性が酷い
2023-01-16 ・ ★103 ・ gigazine.net
何となく性産業に入ってそこから抜け出せなくなる大きな原因にホストがあるのは昔から明らかなのに、性産業批判するキリスト右派並のフェミニストもホストは放置してるのは不思議。
2023-01-03 ・ ★99 ・ note.com
トランス女性に難癖で叩くPlumが何か言ってる。id:zyzyはツイッターのトランスヘイターのjijiだろ。相手にアンフェと言う自分がトランス女性叩き常連のアンフェのお笑い。性器でトランス叩くのはセクハラで性暴力だから。
2023-02-10 ・ ★15 ・ twitter.com
論点の重要性はかなり高い。トランス女性、セックスワーカー、障害者をめぐる左派・フェミニズム側の盲点を突けているコメントも多い。ただし辛目に見るなら、ほぼ全てを『トランス女性叩き』『キリスト右派』『TERF』『ミサンドリー自称フェミ』『ネトウヨ並み』へ接続するため、個別事案の差分が潰れる。攻撃語と陣営ラベルが多すぎるせいで、正当な問題提起まで私怨や粘着に見えやすい。特定ユーザー名を出して断罪する前に、まず論点だけを分離して書いた方が、主張の強度は上がる。

07 スター分析

上位スター付与者

contrapunct
111
rikuzen_gun
100
Hige2323
89
zenkamono
75
yoshizawa81
59
oyagee1120
42
hamu_start
40
Runawayfromwarsofjustice
38
exciteB
31
gesyo
30
fishma
29
miruna
27
moegi_yg
25
saihateaxis
25
togusa5
23
tomoP
20
gwmp0000
19
hironagi
16
nippondanji
16
heroween
16
windows98
16
toria_ezu1
15
flatfive
14
xxxAxxx
13
anus3710223
13
wackunnpapa
13
arvante
13
breadonly
13
whkr
12
augsUK
12

スターが付きやすい領域(平均スター)

AI/IT/技術
14.78
政治/政党
7.32
経済/労働
6.74
ネット/SNS
5.33
文化/表現/オタク
5.11
ジェンダー/家族
4.92
メディア/報道
4.43
外交/安全保障
4.35
医療/健康
4.31
生活/社会
3.58
事件/司法
3.25
学術/教育
2.97

スター付与者は contrapunct 111、rikuzen_gun 100、Hige2323 89、zenkamono 75、yoshizawa81 59 が上位。政治/政党の平均スター7.32、経済/労働6.74、ネット/SNS5.33で、左派・フェミニズム・メディア批判を絡めたコメントが読まれている。スターの付き方は、穏健な共感というより、はてな内の反フェミ/反リベラル寄り読者が『そこを突いてくれた』と評価する構造に近い。

08 思想・政治傾向

思想傾向は単純な右派ではない。むしろ本人の自己理解としては、トランス女性、セックスワーカー、障害者、部落差別、非正規、移民など、既存の左派やフェミニズムが落としている被差別者を拾う側にいる。インターセクショナリティ、セックスワーク非犯罪化、トランス包摂、障害者差別批判を重視しており、古典的なリベラル・フェミニズムや共産党系左派を『白人女性中心』『キリスト右派的』『トランス排除』『セックスワーク否定』として攻撃する。辛目に見るなら、本人は左派内部批判をしているつもりだが、出力はしばしば反フェミ・反左派クラスタにそのまま燃料として消費される形になっている。

10 総合評価

abnfoghfは、トランス女性、セックスワーク、障害者、出生前診断、フェミニズム内部の排除をめぐって、左派・フェミニズム・メディアの欺瞞を執拗に突く論争特化型ブックマーカーである。強みは、一般的なはてな左派が見落としがちな『女性の中の排除』『障害者の不可視化』『セックスワーカーの主体性』を繰り返し指摘する点にある。弱みは、論点をほぼ全てトランス女性叩き・セックスワーク否定・キリスト右派・TERF・ミサンドリーへ接続しがちなところである。批判の芯はあるが、ラベルの密度が高すぎて、読者には分析より攻撃として届く。