01 基本データ
2017年末から8.4年で38件、活動日は30日、稼働率は1.0%である。毎日巡回して話題へ即応する型ではなく、必要なときに記事を選んで残す低頻度の書庫型。コメントは1件、スターも未記録のため、反応の量より保存対象そのものに輪郭が出ている。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
投稿は14時が21.1%で最多、火曜が44.7%で突出する。ただし全38件の分布なので、固定的な生活リズムというより、限られた記録の偏りとして読むのが妥当である。
03 よく参照する媒体
ほか計25媒体
ホットペッパー5件、増田4件、楽天ソレドコ4件、オモコロ3件が上位。料理記事、暮らしの読み物、ネット上の体験談を同じ棚に置く。新聞・経済メディアも少数混じり、実用だけに閉じない寄り道がある。
04 主要テーマ・関心
生活/社会が11件で中心で、料理・グルメ・レシピが主な入口。ネット/SNSの6件は増田やTogetterなど媒体由来の比重も大きい。金融・年金、映画・漫画、子育てまで少数ずつ拾い、生活の周辺情報を広く保存している。
05 頻出語
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 1 |
確認できるコメントは「泣いた」の一言のみで、30字以下の短文ツッコミに分類される。多弁な論評ではなく、作品や文章への反応を最小限の言葉で残す使い方が見える。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スターは0、スター付きブックマークも0件で、上位付与者は存在しない。評価を集めるコメント活動というより、個人的な閲覧・保存のログとして機能している。
08 思想・政治傾向
政治的・思想的な一貫性を読むには材料が少ない。見えるのは、料理、食の読み物、人生を扱うノンフィクション、子育て、金融の基礎情報といった、日々の選択や楽しみに接続する題材への関心である。社会的な大論争より、まず手元の暮らしを少し面白くする情報に反応する傾向がうかがえる。
10 総合評価
akikoutaは38件を8.4年に散らして残す、静かな選択収集型である。料理と暮らしを主軸に、読書、文化、ネットの話題、資産形成までを少量ずつ拾うため、棚には生活の余白がある。反面、コメントはほぼ残さずスターも未記録なので、なぜその記事を選んだかは外から追いにくい。それでも「泣いた」の三文字には、保存だけでは終わらない素直な受信感度がのぞく。