01 基本データ
667件を約2.5年で収集。稼働率43.1%に対してコメント率は0.3%で、発言より保存・巡回が主役の使い方。スターも0件のため、対話型というより個人用クリップに近い輪郭が出ている。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
投稿の最多時間帯は13時台(9.6%)、曜日では水曜(16.8%)が最多。極端な一点集中というより、日常の巡回に組み込まれた使い方と読める。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
note.com、Togetter、はてな匿名ダイアリーが上位で、そこにNHK、Yahoo!ニュース、日経が続く。個人発信・ネット話題と一般報道を横断して拾う媒体構成。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNSが31.8%で最大。メディア/報道18.9%、生活/社会13.5%、経済/労働12.0%が続き、AI・教育・家族・文化にも枝が伸びる。特定論争への集中より広い世相ウォッチ型。
05 頻出語
コメントが2件しかないため頻出語はすべて1回。語彙傾向を人物像として読むには材料不足で、ここはタイトル断片の保存痕跡として見るのが妥当。
06 文体の特徴
コメント率0.3%で機械的な文体特徴も検出されていない。残る2件も記事見出しの引用に近く、本人の語り口を判定できるほどの材料はない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター0、スター付き率0%。スター付与者もいないため、反応の受け方や村内の交流圏はこのデータからは評価できない。
08 思想・政治傾向
政治・経済・家族・医療など社会的テーマも拾っているが、本人コメントがほぼ無いため立場や思想傾向は判定できない。観測できるのは、ネット上の話題と一般報道を広く保存しているという関心の幅まで。
10 総合評価
発言で存在感を出すより、ネットと報道を横断して黙々と保存するタイプ。広いテーマ分散は情報収集の強みだが、コメント率0.3%・スター0では評価軸や読み筋が外から見えにくい。図鑑的には「寡黙さそのもの」が最大の特徴。