01 基本データ
2020年から2026年まで6.4年、30,000件。活動日は2,280日、期間内稼働率は97.4%である。コメント率0.0%は記事保存が主で、コメントは必要な場面に絞る運用を示し、中央値5字からコメントは短い判定文が中心。総スター53、1件平均0.00スターで、量に対する反応の密度も確認できる。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
最多は8時の13.2%で、次いで9時11.4%、10時8.1%。日中9〜17時は40.4%、18〜23時は24.0%、深夜0〜5時は15.3%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は土曜15.1%が最多、日曜13.2%が最少。土日合計28.3%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
上位媒体はtogetter.com 3,073件、www3.nhk.or.jp 2,295件、news.yahoo.co.jp 1,854件、twitter.com 1,841件。上位2媒体でも17.9%で、参照先は比較的分散している。媒体種別では報道→ネット言論→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはメディア/報道 33.1%(NHK・朝日新聞)、ネット/SNS 26.5%(Twitter・SNS・炎上)、医療/健康 13.4%、政治/政党 12.6%。量でも反応でもメディア/報道が中心で、平均0.00スター。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。
05 頻出語
特徴語は「NHK」1回、「車両」1回、「白玉」1回、「点滴」1回、「モーション」1回、「キュー」1回。単語を束ねると報道・情報流通(NHK)、生活実務(車両)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 8 |
| 引用括弧「」を含む | 1 |
コメント付きは9件で、安定した文体を断定できる量ではない。プロフィールは発言の癖より記事選択を中心に読むべきで、少数の短文や強い表現を全期間の芸風へ拡大しない。現時点では「記事選択型」という暫定的な読みが妥当である。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
上位スター付与者はshogolovesoba 7、umpiko 5、ED105 3、AI-FX-institute 3。上位5人の合計は総スターの39.6%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はメディア/報道 0.00、ネット/SNS 0.00、医療/健康 0.00が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。
08 思想・政治傾向
報道・情報流通(NHK)、生活実務(車両)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマでは報道、ネット・SNS、医療・健康、政治・政党にまたがるが、代表例では論点のずれに反応する視線が共通し、コメントよりも記事の選び方で関心を示す。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。
10 総合評価
editor_tを特徴づけるのは、NHK・車両・白玉・点滴という題材そのものより、そこで報道・情報流通と生活実務の論点のずれを、コメントよりも記事の選び方で関心を示す力である。6.4年の蓄積により観察軸は安定しているが、慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる場面では持ち味が弱点へ反転する。強みと危うさが別物ではなく、同じ読み方から生じている点がこのプロフィールの核心である。