01 基本データ
2024年から2025年まで1.0年、2件。活動日は2日、期間内稼働率は0.5%である。コメント率100.0%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値83字からコメントは説明を伴う長文寄り。総スター0、1件平均0.00スターで、量に対する反応の密度も確認できる。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
最多は1時の50.0%で、次いで20時50.0%、0時0.0%。日中9〜17時は0.0%、18〜23時は50.0%、深夜0〜5時は50.0%で、仕事・学校後に当たる夕方以降へ寄る。曜日は火曜50.0%が最多、月曜0.0%が最少。土日合計50.0%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。
03 よく参照する媒体
上位媒体はnote.com 1件、yasugad.hatenablog.com 1件。上位2媒体だけで100.0%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはネット/SNS 100.0%(炎上)、事件/司法 50.0%(事件)、文化/表現/オタク 50.0%。量でも反応でもネット/SNSが中心で、平均0.00スター。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。
05 頻出語
特徴語は「ゲーム」1回、「先行」3回、「体験」3回、「案件」2回、「パルワールド」1回、「時期」1回。単語を束ねると作品・娯楽(ゲーム)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。
06 文体の特徴
| 長文コメント(100字以上) | 1 |
コメント付きは2件で、安定した文体を断定できる量ではない。プロフィールは発言の癖より記事選択を中心に読むべきで、少数の短文や強い表現を全期間の芸風へ拡大しない。現時点では「記事選択型」という暫定的な読みが妥当である。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
上位スター付与者は上位付与者を示せる記録は少ない。。テーマ別平均はネット/SNS 0.00、事件/司法 0.00、文化/表現/オタク 0.00が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。
08 思想・政治傾向
記事選択の中心はネット・SNS、事件・司法、文化・表現。その内側に作品・娯楽(ゲーム)という具体的な束があり、論点のずれに反応する姿勢で読む傾向が見える。コメントよりも記事の選び方で関心を示す文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。
10 総合評価
GOKIGENYOUは1.0年・2件の範囲で、ゲーム・先行・体験・案件への関心が見える。作品・娯楽の論点のずれを、コメントよりも記事の選び方で関心を示す力は確認できるが、観測期間と件数が小さいため、現在のプロフィールは暫定像である。慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる可能性もあるものの、少数の代表コメントを恒常的な人格や思想へ拡大せず、今ある記事選択と文体の範囲で読むのが妥当だ。