id:gomisute44
生活実感とシステム感覚で、ネットの雑な断定をほどく高スター現実派ブックマーカー
生活実感 ネット/SNS システム批評 高スター短評
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
14
特性 この人の個性
高スター効率
15
生活システム批評
10
ネット文脈読解
9
文化・藤子濃度
8

01 基本データ

1,356
総ブックマーク
10.4年
活動期間
1,048
アクティブ日数
27.5%
期間内の稼働率
95.1%
コメント付き率
69字
コメント中央値
41,185
総スター数
79.6%
スター付き率
30.37
平均スター

1356件、活動期間10.4年、活動日1048日。件数は中規模だが、コメント率95.1%、中央値69字で、読む記事にはかなり高い確率でコメントを付ける。総スター41185、平均スター30.37、スター付き率79.6%は非常に高い。発言数で押すタイプではなく、一つ一つのコメントが広く刺さる高精度型である。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

8時台11.6%、9時台9.4%、7時台9.2%、10時台7.7%、6時台6.2%が厚い。朝から午前中に強く、夜は比較的薄い。曜日は火曜15.9%、日曜15.7%、金曜15.0%、月曜14.7%で、特定曜日に大きく偏らない。通勤・始業前後にネットやニュースを見て、短めだが筋のよいコメントを置くリズムに見える。

03 よく参照する媒体

togetter.com
300
anond.hatelabo.jp
239
news.yahoo.co.jp
59
www.itmedia.co.jp
52
www3.nhk.or.jp
51
note.com
25
twitter.com
21
blog.livedoor.jp
21
headlines.yahoo.co.jp
19
nlab.itmedia.co.jp
18

ほか計30媒体

Togetter300件、増田239件が二本柱で、Yahoo!ニュース59件、ITmedia52件、NHK51件、note25件、Twitter21件、blog.livedoor21件が続く。まとめ、増田、ITmedia、ニュース、ネット小話への反応が中心である。政治報道を追う論客型ではなく、生活、ネット文化、UI、広告、キャッシュレス、漫画、映画、SNS言説に強い。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
49.3%
メディア/報道
22.8%
文化/表現/オタク
15.4%
AI/IT/技術
12.0%
生活/社会
10.8%
経済/労働
6.6%
学術/教育
5.2%
事件/司法
4.6%
医療/健康
4.3%
ジェンダー/家族
3.4%
政治/政党
3.3%
外交/安全保障
1.8%

ネット/SNS49.3%、メディア/報道22.8%、文化/表現/オタク15.4%、AI/IT/技術12.0%、生活/社会10.8%が中心。政治/政党3.3%、外交/安全保障1.8%はかなり薄い。主戦場は、ネット上の雑な断定、サービス設計の不満、生活者から見た運用の穴、文化・創作・世代感覚のズレである。

05 頻出語

絶対 実際 映画 現金 ネット 関係 ドラえもん 東京 ネタ 藤子 情報 会社 対応 日本 漫画 一切 ゲーム 電子 イメージ アニメ 増田 子供 カード 理解 云々 認識 アプリ 時間 作品 システム 世代 ニュース キャラ 電車 迷惑 番組 名前 方向 言葉 影響 ダメ 女性 はてな 不二雄 Amazon 意見 可能性 サービス 地方 違和感 店員 設定 スーパー ミス 人間 先生 無駄 時代 事故 スマホ 写真 いつも テレビ 商品 メリット 仕事 千葉 確認 廃止 マネー リアル 世間 家族 もん 表示 個人 ケース 無料 チャージ 旅行 便利 事情 いちいち 想像 バカ ポイント 普及 リスク 期待 キャッシュレス 趣味 運転 パターン 世界 入力 決済 利用者 発言

絶対33、実際32、映画29、現金29、ネット27、関係26、ドラえもん25、東京25、藤子24、情報23、会社23、対応23、日本22、漫画22、一切22、ゲーム20、電子20が目立つ。現金、電子、カード、アプリ、システム、店員、スーパー、キャッシュレス、決済の語が並び、生活の中の仕組みや運用への関心が強い。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む588
疑問符を含む145
一人称(俺・私・自分)を含む142
短文ツッコミ(30字以下)102
長文コメント(100字以上)100
感嘆符を含む41
w/草/笑を含む41
そもそも型37
URL提示・資料参照を含む20
むしろ型16
というか型13
idコールを含む10

引用括弧588件が非常に多く、他人の主張の一部を拾って『そこは違う』『その理屈は変』『前提が違う』と返す型である。疑問符145件、一人称142件、短文102件、長文100件。極端な長文論客ではないが、中央値69字で、短くても一段論理を入れる。感情より観察と違和感で刺す。

恐らくこの人とっては健康を保つことは簡単で、自分に当たり前にできることがなぜ全員できないのか、サボってるだけじゃんと心の中でナチュラルに思ってるんだろう。こういう「恵まれた人」が上司だと部下は辛い…
2020-01-11 ・ ★488 ・ togetter.com
公式「担当者は覚悟のうえで開始したので今後少なくとも洗濯機への広告配信は洗濯に関連するものしか実施されないはず」…って、洗濯に関連するものでも十分迷惑でしょ。担当者の覚悟とか知らんし。絶対買いたくない
2022-09-12 ・ ★385 ・ togetter.com
「強要したいよ 全員がやらんと意味ないんよ」って言ってるのがスゴイ。「女はかくあるべし」の押し付けそのものやん
2021-05-02 ・ ★370 ・ togetter.com
生活実感と論点整理のバランスがかなり良い。極端な党派性や雑なネット正義に乗らず、実際の利用者、現場の担当者、当事者、周辺で負担を受ける人の視点を自然に入れられる。システムやサービスの不便さ、広告の押し付け、キャッシュレスやセルフレジの運用、創作表現やジェンダー論争の雑な前提を短く修正する力がある。攻撃候補語はあるが、多くは引用・否定・文脈語で、対人攻撃型ではない。高スターなのは偶然ではなく、はてなで共有されやすい違和感を、短く的確に言語化できているからである。

07 スター分析

上位スター付与者

speed_star_99
174
pikopikopan
168
number917
164
fishma
161
wisboot
152
uunfo
139
rexpro
134
naoto_moroboshi
130
hamu_start
127
whkr
122
yumenoa
115
wa_oga
111
sds-page
110
everybodyelse
109
am1130pm2330
108
Dai44
105
mobile_neko
105
zenkamono
103
saori-yamamura
102
tana_bata
96
Goma2045
95
mythm
95
hara_boon
91
augsUK
88
kotae_taeko
83
damedom
82
tsumakazu
82
morimarii
80
peketamin
77
simulacre
77

スターが付きやすい領域(平均スター)

医療/健康
45.03
ジェンダー/家族
41.65
事件/司法
38.65
生活/社会
34.85
ネット/SNS
34.63
経済/労働
33.69
外交/安全保障
32.71
メディア/報道
30.82
AI/IT/技術
30.78
政治/政党
29.38
学術/教育
23.89
文化/表現/オタク
23.17

スター付与者は speed_star_99 174、pikopikopan 168、number917 164、fishma 161、wisboot 152、uunfo 139、rexpro 134、naoto_moroboshi 130、hamu_start 127、whkr 122 が上位。スター圏はかなり広く、生活実感、ネット文化、UI/UX、フェミ/アンフェ双方への距離感、表現・創作の線引きに反応する読者から拾われている。テーマ別では医療/健康45.03、ジェンダー/家族41.65、事件/司法38.65、生活/社会34.85が特に高い。

08 思想・政治傾向

思想傾向は、強い党派性よりも現実感覚・生活者目線・システム運用重視に寄る。フェミニズム、アンフェ、表現規制、キャッシュレス、セルフレジ、広告、アプリ、電子書籍、ネット炎上、創作表現などで、どちらかの陣営に乗るより『その押し付けはおかしい』『その運用は利用者に負担を押し付けている』『その理屈は前提が違う』と切る。弱者への想像力もあるが、理念で語るというより、実際にその立場だったらどうなるか、現場でその仕組みを使わされたらどう感じるかで考える。政治色は薄く、生活制度とネット文化の現実主義者に近い。

10 総合評価

gomisute44は、Togetterと増田を中心に、ネット文化、生活システム、UI、キャッシュレス、創作表現、ジェンダー論争、世代感覚のズレを鋭く拾う高スター型ブックマーカーである。コメントは長すぎず、引用から入って論点のズレを短く直すのが得意である。強みは、極論や雑なラベル貼りに乗らず、現実の利用者・生活者・当事者の感覚へ戻せること。特に、健康を保てる人が病欠を理解できない問題、洗濯機広告の迷惑さ、脱コル的な押し付け、子どもの騒音を一方的に我慢しろと言う乱暴さ、セルフレジの運用などで、観念論ではなく実際の負担を見ている。弱みを挙げるなら、コメントが刺さりすぎるぶん、皮肉や『それは違うだろ』の調子がやや強く見えることがある。ただし攻撃型ではなく、雑な断定を生活実感で補正するタイプである。