01 基本データ
約半年で2796件、173日活動、稼働率98.9%。毎日大量に保存するが、コメントは1件も記録されていない。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
17時9.6%が最大で、15〜20時に比較的集中。木曜17.8%、水曜16.0%が高いが、半年標本としての傾向である。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Togetter320件、日経155件、Yahoo!ニュース118件、47NEWS110件。国内外報道とネット反応を広く並行収集する。
04 主要テーマ・関心
報道25.9%、ネット21.3%、AI/IT16.9%、政治13.4%。外交・経済も各10%台で、速報性の高い話題を網羅する。
05 頻出語
コメントがないため頻出語は空。記事タイトルのテーマ分布は分かるが、本人が何を支持・批判したかは判定できない。
06 文体の特徴
文体統計はすべて空。沈黙は保存方針であって、穏健さ、無関心、賛否のいずれをも意味しない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
TeaTime365から5スターのみ。コメント本文がないため、どの記事や観点へ反応したのかをプロフィール化できない。
08 思想・政治傾向
政治、外交、経済の記事を多数保存していることは確認できるが、保存は賛同を意味しない。コメントがない以上、思想・評価・論争姿勢は記述不能である。確実に言えるのは、ニュースと技術情報を高頻度で収集する利用形態だけである。媒体は国内大手紙だけでなくAFP、CNN、ITmedia、note、Togetter、増田まで広く、速報と解説、ネット反応を同時に収集している。テーマ分布も政治・外交・経済・技術へ偏りすぎず、短期間に社会の主要ニュースを面として保存する構成である。ただし、網羅性が意図的な編集方針なのか、単にフィードを順番に保存した結果なのかは分からない。
10 総合評価
半年で2796件という速度は、個人ニュースフィードとして非常に高密度である。報道、AI、政治、外交を横断し、情報を取りこぼさない収集力は見える。一方、注釈が一切ないため、重要度、信頼性、後日の利用目的が外部から判別できない。図鑑に見えるのは人物ではなく受信箱であり、リンクの山に選定理由という索引が付いていない。スター5個も一人の付与者によるもので、反応圏や評価される論点を分析する材料にはならない。コメントのないアカウントを「中立」「客観的」と評価するのは誤りであり、逆に無関心とも言えない。大量保存という行動だけが観測され、選択理由と読後評価は完全に欠けている。半年後以降も同じ速度が続くか、保存した記事を再利用するかで、この行動がニュースアーカイブなのか一時的収集なのかが見えてくる。