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ゲーム研究の用語を拾いつつ「エモいって何だ」まで立ち止まる、少数精鋭の概念メモ
学術・教育 文化・表現・オタク 生活・社会 観察型
基礎 全員共通・0-20
活動量
2
影響力
2
特性 この人の個性
論戦力
10
偏執度
7

01 基本データ

6
総ブックマーク
3.2年
活動期間
2023年5月9日
ブクマ誕生日
6
解析対象ブックマーク
3.2年
解析期間
6
アクティブ日数
0.5%
期間内の稼働率
33.3%
コメント付き率
57字
コメント中央値
0
総スター数
0.0%
スター付き率
0.00
平均スター

解析対象6件、真の総数6件。活動3.2年、活動日6日、稼働率0.5%。コメント率33.3%、中央値57字、総スター0、平均0.00。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

投稿の山は11時16.7%、14時16.7%、18時16.7%。曜日では月曜33.3%、火曜33.3%が上位。時間帯は生活属性を断定する材料ではないが、巡回がどこへ集中するかは比較的はっきりしている。

03 よく参照する媒体

nete-nete.hatenablog.com
1
morinorihide.hatenablog.com
1
dlit.hatenadiary.com
1
kusoani-ken.hatenablog.com
1
murashit.hateblo.jp
1
sakstyle.hatenadiary.jp
1

参照先はnete-nete.hatenablog.com1件、morinorihide.hatenablog.com1件、dlit.hatenadiary.com1件、kusoani-ken.hatenablog.com1件が上位。nete-nete.hatenablog.comが全体の約16.7%を占める。上位媒体の組み合わせから、匿名投稿・SNSまとめ・報道・専門媒体のどこへ重心があるかが見える。媒体名だけで立場を決めず、実際の巡回件数として読むのが妥当だ。

04 主要テーマ・関心

学術/教育
33.3%
文化/表現/オタク
33.3%
生活/社会
16.7%

主要テーマは学術/教育33.3%、文化/表現/オタク33.3%、生活/社会16.7%。スター平均が高い領域は学術/教育0.00、文化/表現/オタク0.00、生活/社会0.00。よく読むテーマと反応されやすいテーマは必ずしも一致しないので、量とスター効率を分けて見ると輪郭が出る。

05 頻出語

解像度 用語 Jenkins embedded narrative 環境 ストーリーテリング 参考

頻出語は「解像度、用語、Jenkins、embedded、narrative、環境」など。単語だけで思想や属性を決めつけることはできないが、主要テーマと重ねると、繰り返し追う対象を具体化する補助線になる。

06 文体の特徴

というか型1
引用括弧「」を含む1
URL提示・資料参照を含む1

短文0件、長文0件、引用1件、疑問符0件。攻撃候補行率は0.0%だが、候補語には引用・否定・比喩・対象が人でない用例も混じるため、継続的な対人攻撃とまでは判定せず attack は出していない。

Jenkinsのいうembedded narrativeはいわゆる「環境ストーリーテリング」と呼ばれているやつですね。参考:
そういえばエモいが何なのかよくわかっていない...。ていうか解像度が低い用語だと思って勝手に見下している。
記事を保存するだけで終わらせず、観察や補足を言葉として蓄積している。スター反応はほぼ無いため、人気との整合より、何を継続して保存しているかを見るべきプロフィールである。幅広さの裏返しでテーマごとの密度に差が出るが、それも巡回型プロフィールの一部である。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

学術/教育
0.00
文化/表現/オタク
0.00
生活/社会
0.00

観測は6件、コメント2件、スター0。受領側にも本人からの付与側にも関係性を語れる材料がない。スター欄で「支持されていない」と評価するのも早計で、現状は単に標本が小さすぎる。テーマ別平均もすべて0で、得意領域やコミュニティ上の位置は判定不能。今後データが増えるまで、スター分析は保留が最も正確である。

08 思想・政治傾向

関心は学術/教育33.3%、文化/表現/オタク33.3%、生活/社会16.7%に広がる。政治・思想を示す材料が主軸ではないため、立場のラベル付けより、どの領域を長く読み続けているかで捉える方が正確である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

6件では安定した比較対象を立てること自体が難しい。あえて言えば、固有名詞や概念を資料として残す使い方はfunaki_naotoのアーカイブ性と一部重なるが、規模も運用も桁違いで、類似判定には弱い。同じ文化・学術圏で毎回解釈を書くsnowdrop386とは発言密度が正反対である、という程度までが材料から言える範囲だ。

10 総合評価

材料はわずかだが、残したコメントはいずれも言葉の解像度を気にしている。「embedded narrative」を既存概念へ接続し、「エモい」は便利すぎて輪郭が曖昧ではないかと疑う。専門語を別の概念体系へ置き直す姿勢は見える一方、6件規模では継続的な芸風や関心の広がりまでは判定できない。ここは人物評より、確認できる二つの思考癖を小さく残すのが正確。