01 基本データ
3.8年で210件、コメントは4件のみ。スター0。プロフィールとして観測できるのは保存先と、ごく少数の長文コメントに限られる。 総保存数に比べて発言率が極端に低く、通常の文体分析を適用すると四件の偶然を過大評価する。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
活動日は44日で、低頻度のまとめ保存型。継続利用はしているが、公開上の発言者としてはほぼ沈黙している。 利用の継続性と公開発言の継続性は別であり、確認できるのは前者だけだ。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Twitterが146件で全体の約7割。Yahoo!ニュースが続き、SNS上の時事・地域話題を保存する用途が中心。 SNS保存が多いため時事感度は見えるが、投稿への賛否や選定理由は不明のまま残る。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS71.4%。報道、外交、教育、文化が少数続く。コメントが少ないため、テーマへの賛否や立場を一般化できない。 テーマ分布は関心の入口を示すが、価値判断を復元できるほどコメントがない。
05 頻出語
4件のうち2件は長文で、書く時は政策・報道の構図まで説明する。ただし母数が小さすぎて恒常的な文体とは断定できない。 二件の長文が目立つのは、他が短いからではなく、全体が四件しかないためでもある。
06 文体の特徴
| 長文コメント(100字以上) | 2 |
基本は無言。唯一の「アホ」も政治分析の末尾に出るが、4件中1件という率を攻撃性へ直結させるのは不適切。 一語の悪態を全体の攻撃性とするには、標本が小さすぎる。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
スターは0で、影響力の評価材料はない。 反応がないことも、四件という母数では影響力の有無を判断する材料にならない。
08 思想・政治傾向
少数コメントには、防衛政策への素人批判への反発や、立憲民主党の戦略への批判が見える。ただし4件だけなので、保守・右派などの恒常的立場を断定できない。 少数の発言では、政策の実務や地域構造を軽視する議論への反発が見える。ただし、どの党派や価値観へ安定して寄るかを判断できる量ではない。
10 総合評価
Twitter中心の静かな保存者。公開コメントは4件しかなく、図鑑が人物像を作るには材料不足である。書く時は政策や地域利権の背景まで掘ろうとする。沈黙が長い分、数少ない断定を全人格へ拡大しないことが重要。保存履歴はあるが、発言履歴はほぼ空白に近い。四件の長めのコメントには背景を掘る姿勢が見えるものの、それを恒常的な分析力や政治性へ拡張する根拠はない。静かな棚の隅に、時々だけ詳しい付箋が貼られる。3.8年で210件、コメントは4件のみ。Twitterが146件で全体の約7割。ネット/SNS71.4%。4件のうち2件は長文で、書く時は政策・報道の構図まで説明する。唯一の「アホ」も政治分析の末尾に出るが、4件中1件という率を攻撃性へ直結させるのは不適切。スターは0で、影響力の評価材料はない。