01 基本データ
30000件、観測期間0.5年、活動日169日、活動率100.0%。量は最大級だがコメント率は5.3%で、主活動は発言ではなく収集・保存にある。コメント中央値32字、短文ツッコミ765件で、書く時は短く補足、訂正、皮肉、事実確認を置く。総スター1828、平均スター0.06、スター付き率1.9%で、影響力より巡回量が目立つ。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
22時7.1%、12時6.3%、14時6.2%、19時6.0%、17時5.8%がやや厚い。深夜0時5.5%もあり、全時間帯に広く散る。曜日は土曜15.3%、日曜15.2%、月曜14.9%、木曜14.9%で偏りが小さい。半年間ほぼ毎日、大量にX・ニュース・まとめを拾い続けている。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
X.comが15543件で圧倒的。Togetter2617件、Yahoo!ニュース933件、share.google746件、増田657件、日経549件、産経523件、朝日499件、Posfie390件、毎日369件が続く。SNSを主軸に、新聞・通信社・IT系・海外報道まで広く流し込む。媒体批評というより、ニュースフィードそのものを大量処理する型。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS65.8%が突出し、メディア/報道13.6%、政治/政党6.7%、外交/安全保障5.3%、経済/労働4.1%、学術/教育3.7%、AI/IT3.5%が続く。スター効率は政治/政党0.24、経済/労働0.23、医療/健康0.20が相対的に高いが、全体的にスター効率は低い。読ませるより保存するアカウントに近い。
05 頻出語
日本45、批判36、反対32、負担29、中国28、議員27、ニュース24、新聞23、イラン23、戦争20、発言19、ロシア18、事件18、アメリカ18、民主17、選挙17が目立つ。政治・国際・報道・技術・医療負担・原発・防衛など時事語が広く並ぶが、コメント母数が少ないため強い思想語彙というより、保存対象のニュース語彙が反映されている。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 765 |
| 疑問符を含む | 308 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 80 |
| URL提示・資料参照を含む | 55 |
| 長文コメント(100字以上) | 35 |
| 引用括弧「」を含む | 33 |
| w/草/笑を含む | 24 |
| というか型 | 17 |
| そもそも型 | 12 |
| むしろ型 | 4 |
| 感嘆符を含む | 1 |
短文ツッコミ765件、疑問符308件。長文は35件のみで、基本は『あんたが言うな』『早まった一般化』『なお青バッジ』のような短い差し戻し。URL提示・資料参照55件もあり、補足・出典・追加情報を置くことがある。idコールは0件で、村内の対人論争ではなく記事や話題への反応が中心。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
スター付与者はHige2323、fuzitahoushirou、deep_black、pikopikopan、ysync、AbeShinzo、sds-page、toria_ezu1、colonoeなど。総スターは1828あるが、30000件に対して平均0.06で、スター効率はかなり低い。高スター例は、ソニーの修理対応、政治家/論者への皮肉、憲法条文提示、WAONポイント整理など、短い補足や差し戻しで発生している。
08 思想・政治傾向
コメント傾向としては、政治・国際・原発・安全保障・医療負担・表現の自由・報道・技術に広く反応する。明確な陣営砲台ではなく、リベラル/保守どちらかへの固定的な罵倒より、『その人が言うな』『その前提は違う』『その一般化は早い』『制度上こうではないか』と短く差し戻す型。朝日新聞や左派的言説への批判もあるが、同時にパヨクという語の使用を疑問視するコメントもあり、単純な反左派ラベルでは捉えにくい。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
domesutoやpunkgameのような強火断罪型ではなく、repunitは圧倒的な保存量に対してコメントはかなり抑制的。bikeshedのように法理で長く詰める少数精鋭型とも違い、Windfolaよりもさらに発言量が少ない。Dursanのような駄洒落短評もあるが、よりニュースフィード処理と短い補足に寄る。Akimboやbig_song_birdのような反陣営砲台ではなく、大量巡回・短評補足・低スター型の情報収集者。
10 総合評価
repunitは、半年で30000件をブックマークする極端な大量巡回型ユーザー。X、Togetter、主要ニュース、新聞、IT系、海外報道を高速に拾い、コメントは全体の5.3%に限られる。書くときは短く、事実補足、制度確認、皮肉、前提の差し戻しが中心。攻撃語は少なく、対人粘着や罵倒砲台ではない。影響力は低いが、ニュース・SNS・政治国際・技術話題を広範囲に収集するフィード処理型アカウント。