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id:sakura99
表現の自由を守りながら、はてサ観測で毎回アクセルを踏み抜く古参論客
外交 政治 表現 論争
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
8
特性 この人の個性
影響力
9
報道追随度
9
論戦力
9
攻撃力
9

01 基本データ

4,165
総ブックマーク
17.1年
活動期間
2009年7月4日
ブクマ誕生日
4,164
解析対象ブックマーク
17.1年
解析期間
2,334
アクティブ日数
37.4%
期間内の稼働率
92.5%
コメント付き率
40字
コメント中央値
11,262
総スター数
50.8%
スター付き率
2.70
平均スター

2009-07-04〜2026-08-01の解析対象は4,164件、コメント約3,852件(92.5%)、平均スター2.7。取得上限には達していない。 4,164件の蓄積に対してコメント率は92.5%で、発言型か保存型かの輪郭が明瞭に出ている。スター値は発言の量ではなく、反応された場面の偏りと合わせて読む必要がある。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

18時台が最大、曜日は火曜が最多。観測期間内の投稿分布として読む。 18時台と火曜に投稿が集まる。時間帯は記事公開時刻や話題の流速にも左右されるため、「夜型」などの人物属性より、反応しやすいニュースサイクルとして読む方が安全だ。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
680
togetter.com
575
www3.nhk.or.jp
212
www.asahi.com
172
twitter.com
163
blog.livedoor.jp
119
news.yahoo.co.jp
118
headlines.yahoo.co.jp
110
mainichi.jp
101
www.sankei.com
81

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp、togetter.com、www3.nhk.or.jp。媒体構成は関心と保存用途の双方を反映する。 上位にはanond.hatelabo.jp、togetter.com、www3.nhk.or.jpが並ぶ。媒体名だけで立場を決めつけるより、一次報道、まとめ、個人記録をどう組み合わせているかを見るべき構成である。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
40.8%
メディア/報道
34.3%
外交/安全保障
19.6%
政治/政党
16.5%
文化/表現/オタク
16.0%
ジェンダー/家族
9.8%
生活/社会
9.3%
学術/教育
7.1%
医療/健康
6.6%
事件/司法
6.5%

主要テーマはネット/SNS、メディア/報道、外交/安全保障。重複分類のため比率合計は100%にならない。 テーマ上位はネット/SNS、メディア/報道、外交/安全保障。分類は重複するため、単一ジャンルの専門家というより、同じ事件を複数の論点から読む傾向として解釈した方がよい。

05 頻出語

日本 女性 日本人 韓国 中国 はてな 子供 時代 作品 漫画 関係 人間 事件 アニメ 先生 男性 ネット 差別 政権 時点 世界 増田 マスコミ 案件 韓国人 天皇 ゲーム 界隈 世代 表現 リスク 自由 宗教 情報 キャラ アメリカ 家族 イメージ 理解 アイヌ 映画 歴史 野党 事実 男女 結婚 陛下 沖縄 国家 扱い 過去 ロシア 無理 新聞 鳩山 少女 思想 中国人 文化 活動 報道 東京 被害 可能性 反応 女子 国民 女の子 政府 ヘイト 料理 大人 発言 首相 政治 企業 民主党 海外 設定 作家 仕事 会社 戦争 対応 駄目 対象 村民 ファン 意見 テレビ 中華 原発 台湾 被害者 ムスリム 原作 実際 安倍 名前 メディア 声優 統一 おじ アイドル ネタ 皇室 オッサン 行為 物語 警察 目的 事故 ニュース ディズニー 参加 言葉 番組 国内 人権

頻出語は日本、女性、日本人、韓国、中国。コメント量に応じて一般化の範囲を限定した。 日本、女性、日本人、韓国が頻出する。単語単体を思想判定に使わず、どのテーマで、どの語と結び付いているかを見ることで初めて芸風が立ち上がる。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,319
疑問符を含む747
引用括弧「」を含む557
一人称(俺・私・自分)を含む165
w/草/笑を含む84
長文コメント(100字以上)73
感嘆符を含む63
URL提示・資料参照を含む37
そもそも型33
というか型18
むしろ型4
idコールを含む3

攻撃的な語

はてサ ネトウヨ 反日 パヨク 特定アジア

引用と反語を使い、相手の二重基準を短く示す。暴力語の軽用には批判的だが、「はてサ」への集団嘲笑は反復するため、規範の適用範囲に露骨な左右差が生じている。

流行語に「死ね」は単純にセンスないし美しく無いよね。歌人としてそれが許容出来てしまう所に幻滅したっす。
リアル生活で「ネトウヨが~」「パヨクが~」と使っちゃう人も言語センス的には同類だとおもう。言葉選びって大事だな。
2018-10-15 ・ ★4 ・ twitter.com
ここでもはてサたちが発狂
ネトサっはてサおじさん達のことじゃないの?
はてサ「新潟県民はバカ」
太田光やパックンみたいなリベラル側に居た芸人が少しの異論を唱えだけで「ネトウヨ」「壺芸人」と憎悪を撒き散らす某界隈の攻撃性は異様である。奴さんらには自分と違う意見は全部裏切り行為なんかな?
左右双方の言葉遣いを対称に検査できる点は強い。だからこそ「はてサたちが発狂」で終えるのは、自分の検査基準を自分だけ免除する行為になる。個別コメント、媒体、論理のどこが二重基準かを書けばよい。党派性の批評家が党派ラベルを連打すると、消火器に政党ロゴを貼っただけに見える。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
4.55
事件/司法
3.42
文化/表現/オタク
3.31
医療/健康
3.23
学術/教育
3.05
外交/安全保障
2.93
政治/政党
2.93
ネット/SNS
2.86
メディア/報道
2.78
生活/社会
2.48

平均スター2.7。上位付与者はHige2323(185)、sigeharucom(129)、contrapunct(106)。本人が付けた星ではなく、このユーザーのコメントに付いた星である。 上位付与者はHige2323(185)、sigeharucom(129)、contrapunct(106)。固定的な交流圏がある可能性は示すが、賛同、補足、内輪反応の区別までは件数だけで分からない。 テーマ別では「ジェンダー/家族」の平均スターが相対的に高く、本人の関心と読者の反応が一致する領域として読める。

08 思想・政治傾向

文化・表現、ジェンダー、政治を横断し、党派的な表現規制や二重基準を警戒する。本人は「死ね」という語の軽用を批判し、左右双方のラベル貼りを問題視する場面もある。しかし実際の運用では「はてサたちが発狂」「はてサほいほい」と相手陣営を一括処理し、党派性批判が別方向の党派性へ反転しやすい。

10 総合評価

表現規制やオタク文化をめぐる論点では、言葉の対称性や二重基準を見つけるのが速い。「死ね」を軽く使うなという規範も一貫している。一方で、自分が批判するはずの雑な集団化を「はてサ」へは平然と適用する。党派性を告発する消防士が、現場へ着くたび反対側へガソリンを撒くような構図だ。直接的な暴力語より、敵陣営を常時嘲笑対象にする反復性がこの人の辛さを作る。