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十五年で941件、ほぼ無言でネット・iPhone・投資記事を置く静かな個人リンク棚
低発話 ネット/SNS AI/IT 長期保存
基礎 全員共通・0-20
活動量
3
影響力
1
特性 この人の個性
低発話度
10
粘り強さ
8
雑食度
7

01 基本データ

941
総ブックマーク
15.6年
活動期間
2011年1月3日
ブクマ誕生日
941
解析対象ブックマーク
15.6年
解析期間
733
アクティブ日数
12.9%
期間内の稼働率
0.3%
コメント付き率
3字
コメント中央値
4
総スター数
0.3%
スター付き率
0.00
平均スター

941件を15.6年保存しているが、コメントは3件だけ、中央値3字、総スター4。活動日733日・稼働率12.9%で、会話や評価より「あとで参照するための個人リンク棚」として使う比重が圧倒的に高い。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

0時10.4%、23時9.2%、22時6.6%と夜に寄り、曜日は日18.6%、土17.5%。ただし長期間に対して件数は少なく、夜型と断定するより「週末夜にまとめて拾う回がやや多い」程度が妥当である。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
62
note.com
48
togetter.com
42
matome.naver.jp
25
blog.livedoor.jp
24
d.hatena.ne.jp
21
www.lifehacker.jp
19
gigazine.net
18
www.appbank.net
14
blog.tinect.jp
12

ほか計30媒体

増田62、note48、Togetter42、旧NAVER25、livedoor24、旧はてなダイアリー21。新旧のネット読み物が中心で、Lifehacker、GIGAZINE、AppBankなど実用・IT系も混ざる。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
18.8%
AI/IT/技術
17.3%
経済/労働
8.8%
生活/社会
8.5%
メディア/報道
7.2%
学術/教育
5.7%
文化/表現/オタク
4.9%
医療/健康
3.5%
外交/安全保障
1.8%
ジェンダー/家族
1.7%
事件/司法
1.0%
政治/政党
0.9%

ネット18.8%、AI/IT17.3%が上位で、経済8.8%、生活8.5%、報道7.2%、学術5.7%と分散。コメントがほぼ無いため、これは意見の傾向ではなく「保存してきた題材の棚割り」として読むべきである。

05 頻出語

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)3

コメント3件はいずれも30字以下で、「Goo」「わ」「I’m I’m」。意味のある文章標本が不足しているため、皮肉・論戦・思想などの文体評価は行わない。

I’m I’m
2023-08-18 ・ ★0 ・ sakana.ai
Goo
長期利用にもかかわらず、ブックマークを会話の舞台にせず自分の参照棚として一貫して使っている。その静けさ自体は明確な利用スタイルである。一方、コメントがほぼ無い以上、読者側が保存記事から勝手に立場を推測しないことが重要で、図鑑側もそこを越えて物語を作らない方がよい。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

経済/労働
0.02
生活/社会
0.01
ネット/SNS
0.00
AI/IT/技術
0.00
メディア/報道
0.00
学術/教育
0.00
文化/表現/オタク
0.00
医療/健康
0.00
外交/安全保障
0.00
ジェンダー/家族
0.00
事件/司法
0.00
政治/政党
0.00

Doraneko1986とyukimamafxから各2スター。スター総数4で関係分析には母数不足。既存図鑑の逆向き照合でも突出した付与先は確認できず、コミュニティ上の位置づけはまだ読めない。

08 思想・政治傾向

コメントが3件しかなく、政治・思想・価値判断は判断不能である。保存テーマからネット、iPhone・アプリ、投資、生活、読み物への関心は見えるが、それらの記事を支持しているのか批判しているのかまではデータが支えない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

sigとは、技術・仕事・文化の記事を長期に積みながら発話を極端に抑える保存型という点が近い。taa555は総量が小さく活動も断続的なので、巨大アーカイブというより十五年かけて必要なリンクだけ残した個人用索引に近い。

10 総合評価

taa555は、十五年で941件を静かに置き続けた低発話クリッパーである。ネットとiPhone・アプリ、投資、生活記事の棚は見えるが、コメント3件では人物評を作る材料がない。強みや弱みを思想として語るより、「何を保存したか」だけを正確に残すのがこの標本には最も誠実だ。