id:anosuteki
ほぼ無言で技術記事を積む、静かな開発資料アーカイバー
AI/IT/技術
開発資料
低コメント率
基礎 全員共通・0-20
活動量
4
影響力
2
特性 この人の個性
偏執度
10
瞬発力
9
粘り強さ
7
01 基本データ
856
総ブックマーク
10.0年
活動期間
2016年9月13日
ブクマ誕生日
856
解析対象ブックマーク
10.0年
解析期間
604
アクティブ日数
16.6%
期間内の稼働率
2.3%
コメント付き率
15字
コメント中央値
62
総スター数
1.4%
スター付き率
0.07
平均スター
10年で856件、604日活動。コメント率2.3%と非常に低く、基本は無言保存。総スター62・平均0.07で、発信より個人用の参照リストとしての性格が強い。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
0時6時12時18時23時
曜日
月
火
水
木
金
土
日
稼働率16.6%。毎日大量に巡回するタイプではないが、10年にわたり断続的に技術情報を保存している。
03 よく参照する媒体
qiita.com177
zenn.dev66
togetter.com42
anond.hatelabo.jp35
speakerdeck.com31
employment.en-japan.com27
note.com23
note.mu20
paiza.hatenablog.com15
www.publickey1.jp6
ほか計30媒体
Qiita177件、Zenn66件、Speaker Deck31件が上位。技術記事・解説・登壇資料を直接拾う構成で、媒体選択だけでも開発資料アーカイブの性格が明瞭。
04 主要テーマ・関心
AI/IT/技術51.8%
ネット/SNS13.7%
学術/教育4.6%
文化/表現/オタク4.4%
経済/労働4.3%
生活/社会4.3%
メディア/報道2.1%
ジェンダー/家族1.8%
医療/健康1.1%
事件/司法0.6%
AI/IT/技術443件・51.8%が過半数。ネット/SNS13.7%が続くが、それ以外は一桁比率で、関心の中心はかなり明確に技術へ寄っている。
05 頻出語
半分
長音
省略
博嗣
憧れ
真似
直樹
ケータリング
速さ
復元
すき
Tokyo GAS
笑
ビビジランテソンテネグロホメストーニカルマンドーレポポス
マーフィー
法則
来週
火曜日
定義
今度
チャレンジ
今北
産業
アジャイルサムライ
思い入れ
語尾
連続
人間
現状
負債
コメント自体が20件しかなく、頻出語から強い傾向を読む材料は少ない。「長音」「復元」「法則」「アジャイルサムライ」など技術・文章周辺の断片が見える程度。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 16 |
| 引用括弧「」を含む | 3 |
| 感嘆符を含む | 1 |
| w/草/笑を含む | 1 |
| 疑問符を含む | 1 |
コメント20件中16件が30字以下。長い意見表明より、気に入った一文の引用や短いメモを残す。攻撃候補は0件。
> 後から入った人間が、現状だけを見て「これはおかしい、負債だ」と言うべきではありません。 というところが良かった
>普通に思い出せば1年以上かかるところを4千分の1以上の速さで復元した。 この一文がすごいすき。
長音を省略しないのがJIS的に正しいのは知っているが単純に森博嗣への憧れでずっと真似している
同じ語尾の連続は悪いとは思わない
マーフィーの法則で、10億年に1度起こることは来週の火曜日に起こるってばっちゃが
議論のために余計なコメントを付けず、技術資料を長く保存する用途が徹底している。重要な記事だけ引用を残す姿勢も実用的。ただし無言保存が大半なので、年月が経つと『なぜ残したか』を自分でも失いやすい。特に重要な記事だけ理由を一言残すとアーカイブとしてさらに強くなる。
07 スター分析
上位スター付与者
weep1
スターが付きやすい領域(平均スター)
AI/IT/技術0.12
生活/社会0.11
文化/表現/オタク0.05
ネット/SNS0.02
学術/教育0.00
経済/労働0.00
メディア/報道0.00
ジェンダー/家族0.00
医療/健康0.00
事件/司法0.00
総スター62のうち、2017年の技術記事への引用コメントが43スターと大半を占める。継続的な影響力より、稀に残した一言が刺さる形。
08 思想・政治傾向
政治・思想を評価できるだけのコメント材料はない。ブックマーク対象も技術が過半数で、社会テーマへの保存を賛否や思想傾向と結びつける根拠は不足している。
10 総合評価
10年間、Qiita・Zenn・登壇資料を中心に静かに積み上げる技術アーカイバー。コメントはわずか2.3%で、議論参加より『あとで読む・残す』用途が中心。たまに書く時は、技術記事の一節や言葉遣いへの好みを短く残す。発言が少ないため人物像は薄いが、その薄さ自体が使い方の明確さを示している。