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id:denimn
IT・開発と家族・ジェンダーを巡回し、短い一言で論点の急所へ判定を置くブックマーカー
ネット・SNS 報道 短文判定型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
11
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
10
偏執度
9
瞬発力
8

01 基本データ

8,065
総ブックマーク
11.1年
活動期間
2015年6月3日
ブクマ誕生日
8,059
解析対象ブックマーク
11.1年
解析期間
2,884
アクティブ日数
70.9%
期間内の稼働率
95.1%
コメント付き率
29字
コメント中央値
26,700
総スター数
43.0%
スター付き率
3.31
平均スター

2015年から2026年まで11.1年、8,059件。活動日は2,884日、期間内稼働率は70.9%である。コメント率95.1%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値29字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター26,700、1件平均3.31スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は12時の9.1%で、次いで0時6.9%、23時6.6%。日中9〜17時は51.0%、18〜23時は34.2%、深夜0〜5時は12.1%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は火曜16.9%が最多、日曜10.2%が最少。土日合計20.5%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
3,845
togetter.com
736
www3.nhk.or.jp
167
www.asahi.com
111
news.yahoo.co.jp
110
www.itmedia.co.jp
108
dailyportalz.jp
83
note.com
83
gigazine.net
69
www.nikkei.com
67

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 3,845件、togetter.com 736件、www3.nhk.or.jp 167件、www.asahi.com 111件。上位2媒体だけで56.8%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
60.8%
メディア/報道
11.3%
生活/社会
10.3%
AI/IT/技術
9.8%
文化/表現/オタク
8.7%
経済/労働
5.4%
学術/教育
5.3%
ジェンダー/家族
5.0%
医療/健康
3.6%
政治/政党
3.4%
外交/安全保障
3.1%
事件/司法
1.8%

主要テーマはネット/SNS 60.8%(増田・ブコメ・はてな)、メディア/報道 11.3%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 10.3%、AI/IT/技術 9.8%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は医療/健康の平均7.14スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

増田 時間 子供 仕事 関係 日本 人間 世界 ゲーム 時代 札幌 自己 データ カレー 評価 先生 情報 開発 料理 言葉 スキル 会社 東京 男性 表現 感情 文化 スキー おじ エンジニア 定義 人生 思い出 ネット 北海道 システム 案件 ラーメン 最高 効果 感覚 家族 サガフロ 経験 理解 いつも イメージ ガンダム 知識 寿司 説明 瞑想 生活 価値 企業 設計 会話 失敗 テスト 味噌 今日 思考 スマホ 期待 写真 要素 解決 機能 無理 世代 サービス 認知 要件 目的 コード 名前 学習 ソース 成立 おすすめ 可能性 リスク 対応 結婚 労働 伝説 違和感 戦争 責任 大体 環境 歴史 女性 旅行 意識 漫画 業務 ベース 影響 無し 恋愛 社会 教育 日本語 大人 ルール 奥さん タイプ リアル スーパー 主義 最強 概念 生産性 体験 新宿 レシピ ローマ 管理 生成

特徴語は「データ」53回、「AI」51回、「開発」47回、「エンジニア」40回、「子供」98回、「男性」43回。単語を束ねるとIT・開発(データ・AI・開発・エンジニア)、家族・ジェンダー(子供・男性・家族)、作品・娯楽(ゲーム)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)4,004
引用括弧「」を含む896
疑問符を含む806
一人称(俺・私・自分)を含む396
感嘆符を含む302
長文コメント(100字以上)165
w/草/笑を含む84
URL提示・資料参照を含む68
そもそも型25
というか型22
idコールを含む18
むしろ型14

主調は短文判定型で、短い一言で論点の急所へ判定を置く。定量マーカーは短文52.2%、長文2.2%、引用11.7%、疑問符10.5%、コメント中央値29字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。疑問形で前提や例外を洗い直す傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

自分に向けられていないコミュニケーション音声ってめちゃくちゃストレスだからなぁ。
スイスの大学、IMDが出している国際競争力ランキングのファクターである人材開発「管理職の教育」と「優秀な管理職の存在」は確か63カ国中60位あたり。このあたりも競争力を下げている要因だよなぁと。
来週、第一子が生まれます。/見たこと無いスターの量…。みなさまありがとうございます。/衛生用品が品薄&価格高騰で困ってたり。/無事に生まれました。早く顔を見たい(帝王切開だったので立ち会えず)
上申しないのが悪いってコメあるけど、一か八かの上申する労力を使うなら、同じ労力使うなら転職するほうがいいでしょ。優秀な人から抜けていく案件。
フジロックだってもはや富士山と関係ない場所でやっててもフジロックだし苗場が聖地になってるし。甲子園も甲子園大会ってタイトルでドームでやれば、10年も経てばそこが聖地になるよ。
IT・開発と家族・ジェンダーの制度運用の穴を、短い一言で論点の急所へ判定を置く力が美点で、長い記事でも一言で焦点を作れる。反面、前提条件や例外が省かれ、判定だけが独立する可能性がある。短さは維持したまま、条件か例外を一つだけ添えると判定の精度が上がる。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

医療/健康
7.14
事件/司法
5.09
学術/教育
4.28
経済/労働
4.17
メディア/報道
4.08
ジェンダー/家族
4.04
ネット/SNS
3.81
生活/社会
3.72
外交/安全保障
3.46
政治/政党
3.35
AI/IT/技術
2.77
文化/表現/オタク
2.63

上位スター付与者はsds-page 256、wisboot 190、whkr 182、ysync 166。上位5人の合計は総スターの3.4%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は医療/健康 7.14、事件/司法 5.09、学術/教育 4.28が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

記事選択の中心はネット・SNS、報道、生活・社会、IT・技術。その内側にIT・開発(データ・AI・開発)、家族・ジェンダー(子供・男性・家族)、作品・娯楽(ゲーム)という具体的な束があり、制度運用の穴に反応する姿勢で読む傾向が見える。短い一言で論点の急所へ判定を置く文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: vlxst1224とは、AI・ITと文化・表現への比重が近いうえ、『最強・要素・カレー』周辺の語も重なる。本人は短文判定型、vlxst1224は長文解説型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は経済・労働へ、vlxst1224はジェンダー・家族へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計55スター(本人が受領55・付与0)が確認できる。 対照: new3もAI・ITと文化・表現を追い、『テスト・会話』周辺を共有するが、本人は短文判定型、new3は長文解説型。思想上の正反対と断定する材料はないが、同じ話題を処理する文章の型は明確に対照的である。 言及: sabacurryへの名指しは集計上3回。該当コメントでは補足・直接応答が中心で、個別論点の情報交換や訂正の相手として参照している。

10 総合評価

ブックマーク棚の表面は幅広いが、denimnの芯はデータ・AI・開発・エンジニアにある。強みはIT・開発と家族・ジェンダーの制度運用の穴を、短い一言で論点の急所へ判定を置く力。11.1年の活動でこの型は繰り返され、テーマによってスター反応も得ている。ただし、前提条件や例外が省かれ、判定だけが独立すると批評の焦点がずれる。何を読むか以上に、どこへ疑義を差し込むかで識別できるタイプである。