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id:fncl
ゲーム・漫画を手がかりに、作品・娯楽の話を短評と説明を記事に応じて切り替える常設検査役
ネット・SNS 文化・表現 中距離コメント型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
9
影響力
11
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
10
論戦力
8
雑食度
6

01 基本データ

6,351
総ブックマーク
17.2年
活動期間
3,255
アクティブ日数
51.7%
期間内の稼働率
88.7%
コメント付き率
51字
コメント中央値
23,701
総スター数
50.7%
スター付き率
3.73
平均スター

2009年から2026年まで17.2年、6,351件。活動日は3,255日、期間内稼働率は51.7%である。コメント率88.7%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値51字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター23,701、1件平均3.73スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は20時の8.5%で、次いで12時8.2%、23時7.0%。日中9〜17時は41.6%、18〜23時は38.3%、深夜0〜5時は15.7%で、一日の複数帯に分散している。曜日は水曜16.2%が最多、土曜11.6%が最少。土日合計23.2%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,480
togetter.com
667
blog.livedoor.jp
195
d.hatena.ne.jp
143
note.com
134
twitter.com
118
www3.nhk.or.jp
115
shonenjumpplus.com
97
news4vip.livedoor.biz
80
himasoku.com
74

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 1,480件、togetter.com 667件、blog.livedoor.jp 195件、d.hatena.ne.jp 143件。上位2媒体で33.8%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
43.1%
文化/表現/オタク
29.7%
生活/社会
29.3%
メディア/報道
15.3%
経済/労働
8.1%
学術/教育
7.9%
AI/IT/技術
7.8%
外交/安全保障
6.7%
ジェンダー/家族
5.5%
政治/政党
5.4%
医療/健康
4.6%
事件/司法
3.2%

主要テーマはネット/SNS 43.1%(増田・はてな・Twitter)、文化/表現/オタク 29.7%(ゲーム・漫画・アニメ)、生活/社会 29.3%、メディア/報道 15.3%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は経済/労働の平均5.11スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

ゲーム 人間 日本 作品 仕事 漫画 関係 時代 アニメ 時間 増田 実際 会社 世界 子供 ネット キャラ ダメ 言葉 文化 影響 想像 情報 社会 名前 面倒 女性 期待 主人公 中国 嫌い はてな 判断 個人 イメージ 広告 企業 無理 好み 大人 理解 幸せ 評価 生活 友人 国民 人生 反応 経験 先生 検索 意見 能力 方法 人気 結婚 教育 全員 安心 ミク 意識 日本人 友達 写真 アメリカ 扱い 可能性 ネタ 確認 対応 作者 感情 全て 気分 見出し 上司 バカ 無し ファン システム 二人 世代 家族 バランス 差別 技術 おっ ガンダム 自殺 原因 若者 雰囲気 便利 労働 人類 男性 原作 自己 絶対 タイプ 給料 ごはん 時点 ルール 違い 文章 映像 効果 ボカロ 行動 環境 恋愛 海外 お金 事実 対象 都合 フォント リアル テレビ

特徴語は「ゲーム」181回、「漫画」102回、「アニメ」93回、「キャラ」66回、「子供」70回、「女性」46回。単語を束ねると作品・娯楽(ゲーム・漫画・アニメ・キャラ)、家族・ジェンダー(子供・女性・結婚)、IT・開発(AI・検索)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,141
一人称(俺・私・自分)を含む722
引用括弧「」を含む640
疑問符を含む308
感嘆符を含む298
長文コメント(100字以上)166
w/草/笑を含む89
というか型79
そもそも型55
URL提示・資料参照を含む47
むしろ型35
idコールを含む8

主調は中距離コメント型で、短評と説明を記事に応じて切り替える。定量マーカーは短文20.3%、長文2.9%、引用11.4%、疑問符5.5%、コメント中央値51字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

実際の10円未満の切手の交換ルールは置いといて、「やったら損」「普通やらない」を「できない」に変換しちゃうのは文系理系とは別の何かだよ。
冒頭、エグゼクティブMBAのプログラムに参加する経営者層と日本の労働者の働き方を平然と比較する邪悪さよ。
まず棒グラフを正しく描く方法をAIに学習させてやってくれ。
2021-05-05 ・ ★191 ・ japan.cnet.com
世代ごとの文化によるものと、老化で前頭葉が衰えて怒りを制御できなくなってるのと、どちらの影響が大きいんだろな。
2024-06-05 ・ ★163 ・ www3.nhk.or.jp
就活の実績づくりのために漫画家に一緒にゲーム作りませんかってDM投げる大学生、色々な意味でつよい。
作品・娯楽の制度運用の穴を、短評と説明を記事に応じて切り替える力が明確な美点である。反面、慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる可能性は残る。結論・条件・例外のうち不足している一つを補うだけで、持ち味を変えずに読み手へ届く精度が上がる。単なる賛否ではなく、読者が次に確認すべき点を残せるところに価値がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

経済/労働
5.11
外交/安全保障
4.58
事件/司法
4.39
ネット/SNS
4.36
政治/政党
4.30
ジェンダー/家族
4.23
AI/IT/技術
3.92
文化/表現/オタク
3.76
メディア/報道
3.70
医療/健康
3.40
生活/社会
3.25
学術/教育
2.52

上位スター付与者はguldeen 175、pikopikopan 145、sds-page 140、wisboot 133。上位5人の合計は総スターの3.0%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は経済/労働 5.11、外交/安全保障 4.58、事件/司法 4.39が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

大枠ではネット・SNS、文化・表現、生活・社会、報道を巡回するが、語彙を一段掘ると作品・娯楽(ゲーム・漫画・アニメ)、家族・ジェンダー(子供・女性・結婚)、IT・開発(AI・検索)が反復する。代表コメントでは制度運用の穴に反応する読み方が目立ち、短評と説明を記事に応じて切り替える。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: wa_ogaとは、文化・表現と学術・教育への比重が近いうえ、『ガンダム・殆ど』周辺の語も重なる。本人は中距離コメント型、wa_ogaは短文判定型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は経済・労働へ、wa_ogaはAI・ITへ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計60スター(本人が受領60・付与0)が確認できる。

10 総合評価

fnclの6,351件には、ゲーム・漫画・アニメ・キャラが何度も戻ってくる。強みは作品・娯楽の制度運用の穴を、短評と説明を記事に応じて切り替える力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。