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15件中ほぼ自作図鑑。更新ボタンと訂正印を連打する、公開直後のセルフ観察標本
図鑑開発 公開検証 短文更新 暫定標本
基礎 全員共通・0-20
活動量
1
影響力
1
特性 この人の個性
観測量
2
瞬発力
9
透明性
9
偏執度
9

01 基本データ

16
総ブックマーク
0.0年
活動期間
2026年7月14日
ブクマ誕生日
15
解析対象ブックマーク
0.0年
解析期間
10
アクティブ日数
71.4%
期間内の稼働率
93.3%
コメント付き率
16字
コメント中央値
5
総スター数
33.3%
スター付き率
0.33
平均スター

活動開始から14日、解析15件、コメント率93.3%。初期の小標本であり、長期的な関心や人物像を断定できる段階ではない。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

23時33.3%、19時20.0%だが、15件しかないため生活リズムとは断定できない。更新作業の時間帯が反映された可能性が高い。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
7
bookmarker-encyclopedia.netlify.app
4
b.hatena.ne.jp
3
www.oreilly.com
1

増田7件、ブックマーカー図鑑4件、はてブ3件。一般ニュースより、自作サービスへの反応と改善報告が中心である。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
66.7%
AI/IT/技術
26.7%

ネット/SNS66.7%、AI/IT26.7%。テーマ分布というより、図鑑公開直後の開発・反応・訂正ログを示している。

05 頻出語

更新 図鑑 instruction 自由 負荷 軽減 直近 上限 活動 改修 データ 提供 再度 attack 検知 今日 ブック マーカー 作者 評価 仕組み 公開 バイアス 修正

更新4回、図鑑3回、instruction2回。語彙はプロジェクト運営に集中し、一般的な関心領域を測るには不足している。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)11
URL提示・資料参照を含む2
idコールを含む2
長文コメント(100字以上)1

短文11件、URL参照2件、idコール2件。「更新」「書いたよ」の進捗通知と、仕様・誤検知への説明を切り替える。

はてぶへの負荷を軽減するために、直近30000件を上限としています。なので活動年もおかしくなっちゃっています。改修中です。
再度LLMにかけた結果attack+adviseからpraiseへ変わりました。こちらの誤検知のようです、お詫び申し上げます。今日更新します。
ブックマーカー図鑑の作者です
これ図鑑に使えそうな気がするんだよなあ
ご自由にお使いください
id:Helfard 評価もChatGPT 5.6 Terraです、仕組みは全部公開しています 。 id:death6coin バイアスがあるとしたらprofile_instruction.md profile_instruction_aggregate.md だと思います。
訂正、仕組み公開、データ利用許可を短文で明示する姿勢は評価できる。今後は更新報告だけでなく、設計判断の理由や失敗事例も残すと、サービス告知の連打から、後世が読める変更履歴へ進化する。誤りを認めて結果を更新することは、人物評価サービスでは特に重要である。訂正前後の差分、判定理由、再発防止策を短い変更記録として残せば、利用者への説明だけでなく、LLM評価パイプラインの実験ログとしても価値が出る。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ネット/SNS
0.50
AI/IT/技術
0.25

総スター5。mame-tanuki2、kori3110、Lhankor_Mhy、Re-KAm各1で、現時点では固定した反応圏を論じられない。

08 思想・政治傾向

観測できるのは、分析手順を公開し、誤検知を認め、利用者へデータ利用を許可する開発姿勢である。政治・社会・文化への立場を推測する材料はない。評価対象は人物の思想ではなく、図鑑の設計と運用に限られる。短い活動期間ながら、「負荷軽減のため直近三万件を上限」「誤検知を再度LLMへかけて訂正」「バイアス源は指示書」と、設計上の制約を隠さず説明している。利用者の批判を防御するより、仕組みと修正状況を公開する方向へ反応している点は確認できる。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

idコールはHelfardとdeath6coinへ各1回で、評価方法とバイアスについての説明である。akutsu-koumiへの通常言及も修正報告であり、継続的な論敵追跡ではなく利用者対応として読める。

10 総合評価

「誤検知でした」と再評価を公開し、指示書をバイアス源として示す点は、評価サービス運営として重要である。反面、15件中の大半が自作サービス周辺なので、図鑑の作者としての運用姿勢は見えても、一般ブックマーカーとしての芸風はまだ見えない。図鑑が作者自身を図鑑へ載せ始めるメタ展開の中、「2000人超えたー」という祝杯と「更新」の連打が公開直後の開発日誌を形成している。一方、更新報告の多くは「更新」「書いたよ」の一語で、変更内容の履歴としては復元性が低い。公開開発の透明性は、謝罪やリンク公開だけでなく、何をどう変え、以前の結果へどの影響があるかまで残して初めて検証可能になる。また、自作サービス関連が15件中大半を占めるため、この関心集中を恒久的な人格特性へ拡張してはいけない。現在はプロジェクト公開直後の一時的な活動局面である。