01 基本データ
活動開始から14日、解析15件、コメント率93.3%。初期の小標本であり、長期的な関心や人物像を断定できる段階ではない。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
23時33.3%、19時20.0%だが、15件しかないため生活リズムとは断定できない。更新作業の時間帯が反映された可能性が高い。
03 よく参照する媒体
増田7件、ブックマーカー図鑑4件、はてブ3件。一般ニュースより、自作サービスへの反応と改善報告が中心である。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS66.7%、AI/IT26.7%。テーマ分布というより、図鑑公開直後の開発・反応・訂正ログを示している。
05 頻出語
更新4回、図鑑3回、instruction2回。語彙はプロジェクト運営に集中し、一般的な関心領域を測るには不足している。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 11 |
| URL提示・資料参照を含む | 2 |
| idコールを含む | 2 |
| 長文コメント(100字以上) | 1 |
短文11件、URL参照2件、idコール2件。「更新」「書いたよ」の進捗通知と、仕様・誤検知への説明を切り替える。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター5。mame-tanuki2、kori3110、Lhankor_Mhy、Re-KAm各1で、現時点では固定した反応圏を論じられない。
08 思想・政治傾向
観測できるのは、分析手順を公開し、誤検知を認め、利用者へデータ利用を許可する開発姿勢である。政治・社会・文化への立場を推測する材料はない。評価対象は人物の思想ではなく、図鑑の設計と運用に限られる。短い活動期間ながら、「負荷軽減のため直近三万件を上限」「誤検知を再度LLMへかけて訂正」「バイアス源は指示書」と、設計上の制約を隠さず説明している。利用者の批判を防御するより、仕組みと修正状況を公開する方向へ反応している点は確認できる。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
idコールはHelfardとdeath6coinへ各1回で、評価方法とバイアスについての説明である。akutsu-koumiへの通常言及も修正報告であり、継続的な論敵追跡ではなく利用者対応として読める。
10 総合評価
「誤検知でした」と再評価を公開し、指示書をバイアス源として示す点は、評価サービス運営として重要である。反面、15件中の大半が自作サービス周辺なので、図鑑の作者としての運用姿勢は見えても、一般ブックマーカーとしての芸風はまだ見えない。図鑑が作者自身を図鑑へ載せ始めるメタ展開の中、「2000人超えたー」という祝杯と「更新」の連打が公開直後の開発日誌を形成している。一方、更新報告の多くは「更新」「書いたよ」の一語で、変更内容の履歴としては復元性が低い。公開開発の透明性は、謝罪やリンク公開だけでなく、何をどう変え、以前の結果へどの影響があるかまで残して初めて検証可能になる。また、自作サービス関連が15件中大半を占めるため、この関心集中を恒久的な人格特性へ拡張してはいけない。現在はプロジェクト公開直後の一時的な活動局面である。