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増田の痛みと作品の面白さを全力で受け止め、感嘆符で他人の努力を増幅する共感レビュー型
増田文学 映画・ゲーム 生活共感 熱量コメント
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
11
特性 この人の個性
共感力
10
長文力
8
感嘆度
9
ネット文化度
9

01 基本データ

869
総ブックマーク
5.5年
活動期間
2021年1月15日
ブクマ誕生日
869
解析対象ブックマーク
5.5年
解析期間
575
アクティブ日数
28.5%
期間内の稼働率
99.3%
コメント付き率
58字
コメント中央値
4,959
総スター数
54.8%
スター付き率
5.71
平均スター

869件/5.5年の活動記録では、コメント率99.3%、平均5.71スターである。件数は中規模だが、ほぼ全件で読み込んだ反応を返し、支持効率が高い。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

投稿は日常的だが、活動量より一件ごとの反応密度が特徴。感情が動いた記事へ時間を使って言葉を足す。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
217
togetter.com
187
news.yahoo.co.jp
32
note.com
31
shonenjumpplus.com
29
natalie.mu
20
www.itmedia.co.jp
16
www.nikkei.com
14
posfie.com
13
www3.nhk.or.jp
13

ほか計30媒体

増田217件、Togetter187件が中心。匿名の生活記録、作品感想、家族や仕事のエピソードをよく読む。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
55.4%
文化/表現/オタク
20.9%
メディア/報道
16.7%
生活/社会
12.3%
AI/IT/技術
9.8%
ジェンダー/家族
9.3%
学術/教育
8.6%
医療/健康
6.9%
経済/労働
6.6%
外交/安全保障
3.0%
事件/司法
2.4%
政治/政党
2.1%

ネット55.4%、文化20.9%。報道7.68、経済6.93、ネット6.34スターで、個人の具体的な困難を構造へつなぐ時に強く支持される。

05 頻出語

子供 映画 人間 理解 仕事 増田 関係 フジロック 最高 ゲーム 時間 日本 人生 時代 おじ ダメ 会社 感覚 こないだ 今年 感情 文章 絶対 ネット 可能性 ファン 番組 生活 ラジオ タイプ 一生 テレビ 笑い 大人 楽しみ 情報 判断 家族 周り 無理 コンテンツ 言葉 再生 ニュース 感動 個人 期待 文句 バンアパ 幸せ 子育て 知識 イメージ システム 雰囲気 配信 地方 携帯 漫画 個人的 大会 スマホ ライブ タイム 写真 弊社 はてな 世代 くろう パターン 成長 影響 友人 イベント 今日 飲酒 ディズニー 音楽 ごめん 趣味 作品 マーベル ルール 認識 結婚 研究 データ 一回 オードリー 余裕 おすすめ 意見 あり 興奮 ちなみ 発表 息子 元気 表現 社会 Amazon 運転 マック 文字 安心 映像 自由 フェス 小学生 環境 ドラマ 自己 過去 便利 ランキング おっ 女性 実際 教育 高校生

「子供」「映画」「理解」「仕事」「関係」「最高」が上位。作品を褒める語彙と、人間関係の機微をほどく語彙が並ぶ。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)149
一人称(俺・私・自分)を含む129
感嘆符を含む127
疑問符を含む108
長文コメント(100字以上)70
引用括弧「」を含む53
w/草/笑を含む32
URL提示・資料参照を含む12
そもそも型5
idコールを含む5
むしろ型4

感嘆符127件、疑問符108件、長文70件。まず感情を受け止め、その後で「何が違うのか」を具体化する二段構えが多い。

ここに書くことが、私たちの目に触れることが、何気ない一言が、少しでも、たった一縷でも救いになっていたなら良かったと、そう思います。最期まで書く義理もないのに、丁寧で優しいあなたに幸あれ。
いやー、凄すぎ。凄すぎる。諦めなかったお母さんのおかげで全員が前向いて進んでる。自分の弱みを見つめて包んでまえ進むなんて、なかなかできたことじゃない。
実例書いてないし、経験も無いからわからないんだけど、男性はどういう下ネタで、それに対してどういう返しして引かれたんだろうか…みんな直接語らずにわかり合っててすごい
2026-05-06 ・ ★124 ・ togetter.com
不特定多数に対しては他ブコメでも言われている通りマウンティングかもしれんが、特定のパートナーについてはタイトルどおりだと思う。一緒にしてはいけない。何とも思わない相手に断られて、オイオイとは泣かない。
めっちゃ感動した。ものすごい増田文学だった。困り事をテクノロジーで解決してることが、今人類が取り組むべきところのお手本のようで、ものすごい救いだった。
子供とスーファミで遊んでて、攻略ページなんか見ようもんなら、のきなみエロ広告出てきてゲンナリするんだよ。よろしく頼むよ。
読者の痛みや努力を受け止める文章に、甘い同意ではなく具体的な理由がある。これは強い。辛口ラベルを使う時にも同じ解像度を維持できれば、感情の増幅器だけでなく、対人問題を安全に分解する案内役になれる。感情の強さはこのプロフィールの魅力で、無機質な中立へ矯正する必要はない。怒った時だけ一呼吸置き、「人物」ではなく「この記述・この行動」と主語を狭めれば、熱量を失わずに普段の高い解像度を維持できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

メディア/報道
7.68
経済/労働
6.93
ネット/SNS
6.34
ジェンダー/家族
6.28
医療/健康
6.00
AI/IT/技術
5.98
文化/表現/オタク
5.60
生活/社会
5.52
学術/教育
4.53
事件/司法
2.19
政治/政党
2.06
外交/安全保障
1.69

1件あたり平均5.71スター。高スターは優しさだけでなく、例外や文脈を分けるコメントに集まり、共感と論点整理が両立している。

08 思想・政治傾向

政治的陣営より、追い詰められた人への言葉、家庭、子ども、性別役割、作品の受け取り方に関心が強い。相手の体験を一括りにせず、具体例が欠けている時は安易に断定しない姿勢が見える。技術記事でも性能自慢より、困りごとがどう解決され、人が前を向けたかを評価する。文化作品についてもジャンルの優劣ではなく、誰に向いた表現か、受け手が何を期待していたかを分ける傾向がある。

10 総合評価

他人の努力を見つけて大きな声で称賛し、同時に「不特定多数への誇示」と「特定の相手への愛情」を分けて読む。共感だけでなく区別の精度が高い。一方、感情が強い時は「ヤバい女仕草」「not for me荒らし」と人物・行動を短いラベルに収めることがあり、普段の丁寧さが急に省略される。スターの多さは、単に優しい言葉を選ぶからではない。感動した理由、批判が成立する範囲、例外となる関係性を具体的に書くため、読み手が自分の経験へ接続しやすい。反面、対象への嫌悪が立つと、その丁寧な区別を省略して短い属性ラベルへ着地する。長所と短所の差は思想ではなく、読む速度の差に見える。特に、書き手が弱さを開示した文章へ、慰めだけでなく「何を成し遂げたか」を返せる点がよい。相手を被害者の位置へ固定せず、行動や工夫を見つけて評価するため、称賛が上からの施しになりにくい。