id:hnagoya のアイコン
id:hnagoya
「あとで読む」を二万件積む、技術記事中心の外部記憶装置
AI・IT・技術 ネット・SNS メディア・報道 短文ツッコミ
基礎 全員共通・0-20
活動量
15
影響力
2
特性 この人の個性
瞬発力
10
粘り強さ
9
偏執度
6

01 基本データ

27,395
総ブックマーク
17.7年
活動期間
2008年12月2日
ブクマ誕生日
27,395
解析対象ブックマーク
17.7年
解析期間
1,526
アクティブ日数
23.6%
期間内の稼働率
0.0%
コメント付き率
23字
コメント中央値
36
総スター数
0.0%
スター付き率
0.00
平均スター

解析対象27,395件、真の総数27,395件。活動17.7年、活動日1,526日、稼働率23.6%。コメント率0.0%、中央値23字、総スター36、平均0.00。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

投稿の山は22時17.6%、23時15.9%、21時9.3%。曜日では月曜17.7%、金曜15.1%が上位。時間帯は生活属性を断定する材料ではないが、巡回がどこへ集中するかは比較的はっきりしている。

03 よく参照する媒体

togetter.com
3,689
zenn.dev
1,161
note.com
1,049
www.itmedia.co.jp
851
anond.hatelabo.jp
808
qiita.com
741
speakerdeck.com
657
gigazine.net
654
dailyportalz.jp
640
www3.nhk.or.jp
447

ほか計30媒体

参照先はtogetter.com3,689件、zenn.dev1,161件、note.com1,049件、www.itmedia.co.jp851件が上位。togetter.comが全体の約13.5%を占める。上位媒体の組み合わせから、匿名投稿・SNSまとめ・報道・専門媒体のどこへ重心があるかが見える。媒体名だけで立場を決めず、実際の巡回件数として読むのが妥当だ。

04 主要テーマ・関心

AI/IT/技術
28.3%
ネット/SNS
23.5%
メディア/報道
10.3%
学術/教育
7.1%
外交/安全保障
6.5%
生活/社会
6.2%
経済/労働
5.6%
文化/表現/オタク
5.5%
医療/健康
3.2%
政治/政党
2.7%

主要テーマはAI/IT/技術28.3%、ネット/SNS23.5%、メディア/報道10.3%、学術/教育7.1%。スター平均が高い領域はAI/IT/技術0.00、ネット/SNS0.00、メディア/報道0.00。よく読むテーマと反応されやすいテーマは必ずしも一致しないので、量とスター効率を分けて見ると輪郭が出る。

05 頻出語

リリース 予定 名前 変更 サイゼリヤ 参考 資料

頻出語は「リリース、予定、名前、変更、サイゼリヤ、参考」など。単語だけで思想や属性を決めつけることはできないが、主要テーマと重ねると、繰り返し追う対象を具体化する補助線になる。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)2

短文2件、長文0件、引用0件、疑問符0件。攻撃候補行率は0.0%だが、候補語には引用・否定・比喩・対象が人でない用例も混じるため、継続的な対人攻撃とまでは判定せず attack は出していない。

サイゼリヤへ行くときの参考資料
2021-06-02 ・ ★1 ・ note.com
AL2022のリリースが予定より遅れたのでAL2023と名前変更してGAされた、という話のはず。
ブックマークしないと意味がわからないそうなので
2008-12-02 ・ ★0 ・ about:blank
大量の記事を継続して収集し、必要な箇所だけコメントを残す保存型の一貫性がある。スター反応はほぼ無いため、人気との整合より、何を継続して保存しているかを見るべきプロフィールである。ただし発言量が少ないため、無言の保存まで人格や立場の証拠として読み込まない慎重さは必要だ。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

AI/IT/技術
0.00
ネット/SNS
0.00
メディア/報道
0.00
学術/教育
0.00
外交/安全保障
0.00
生活/社会
0.00
経済/労働
0.00
文化/表現/オタク
0.00
医療/健康
0.00
政治/政党
0.00

総スター36、スター付き率はほぼ0%。umpiko(15)、knana19(5)、kumakumakoara(4)が上位だが、27,000件超の保存量に対しては極めて薄い反応である。テーマ別平均もすべて0.00で、スターから得意領域を読むことはできない。数少ないコメントが参考資料やリリース名の補足なので、そもそも反応獲得を目的とした利用法ではない。既存プロフィール逆引きでも目立つ付与先はなく、交流圏より個人インデックス性が圧倒的に強い。

08 思想・政治傾向

関心の地図では外交/安全保障6.5%、医療/健康3.2%、政治/政党2.7%が確認でき、AI/IT/技術28.3%、ネット/SNS23.5%、メディア/報道10.3%も上位にある。これは社会的な争点を継続して読む傾向の材料にはなるが、テーマ比率や語彙だけから左右、支持政党、価値観、属性を断定することはできない。ここでは記事ごとに評価や補足を置く関心傾向として扱う。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

tobetchiは、技術記事を一万件超保存しながらコメント率0.7%で、必要な時だけ概念の区別を一行置く長期アーカイバー。hnagoyaの「あとで読む」中心の外部記憶と非常に近い。対照的なのはmegumin1で、同じ技術・制度圏でも選んだ記事へ100字級の添削を必ず書き、ほぼ毎回スターを得る。hnagoyaが検索可能な書庫を作る側なら、megumin1はその場で技術レビューを公開する側である。

10 総合評価

hnagoyaにとって、はてブは会話の場というより外部記憶である。「あとで読む」が記録の大半を占め、AI/ITやネットの記事を大量に積み上げながら、本人の文章はほとんど残さない。数少ないコメントも「参考資料」「リリース名の補足」といった実用メモ寄りで、議論に参加する気配は薄い。強みは圧倒的な保存量と検索可能な履歴だが、その代わり価値判断や人柄はログからほぼ復元できない。発言者としてより、長年運用された個人インデックスとして見るのが自然だ。