01 基本データ
2021年から2024年まで3.2年、158件。活動日は116日、期間内稼働率は10.0%である。コメント率0.6%は記事保存が主で、コメントは必要な場面に絞る運用を示し、中央値64字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター1、1件平均0.01スターで、量に対する反応の密度も確認できる。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
最多は22時の10.1%で、次いで6時8.9%、3時8.2%。日中9〜17時は36.8%、18〜23時は25.3%、深夜0〜5時は20.8%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は土曜19.6%が最多、火曜10.1%が最少。土日合計34.2%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
上位媒体はwww.youtube.com 31件、shonenjumpplus.com 23件、twitter.com 12件、tonarinoyj.jp 11件。上位2媒体で34.2%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではその他→ネット言論の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはネット/SNS 19.0%(Twitter)、文化/表現/オタク 17.1%(漫画・アニメ・コミック)、学術/教育 5.7%、AI/IT/技術 5.1%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率はAI/IT/技術の平均0.12スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。
05 頻出語
特徴語は「相互」1回、「フォロー」1回、「会話」1回、「立場」1回、「文句」1回。単語を束ねると相互・フォロー・会話・立場・文句という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。
06 文体の特徴
| 引用括弧「」を含む | 1 |
コメント付きは1件で、安定した文体を断定できる量ではない。プロフィールは発言の癖より記事選択を中心に読むべきで、少数の短文や強い表現を全期間の芸風へ拡大しない。現時点では「記事選択型」という暫定的な読みが妥当である。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
上位スター付与者はsjn 1。上位5人の合計は総スターの100.0%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はAI/IT/技術 0.12、ネット/SNS 0.03、文化/表現/オタク 0.00が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。
08 思想・政治傾向
相互・フォロー・会話・立場・文句が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、文化・表現、学術・教育、IT・技術にまたがるが、代表例では論点のずれに反応する視線が共通し、コメントよりも記事の選び方で関心を示す。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。
10 総合評価
huyunemuriは3.2年・158件の範囲で、相互・フォロー・会話・立場への関心が見える。ネット・SNSと文化・表現の論点のずれを、コメントよりも記事の選び方で関心を示す力は確認できるが、観測期間と件数が小さいため、現在のプロフィールは暫定像である。慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる可能性もあるものの、少数の代表コメントを恒常的な人格や思想へ拡大せず、今ある記事選択と文体の範囲で読むのが妥当だ。