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中国・戦争を手がかりに、外交・戦争と政治・行政を巡回し、疑問形で前提や例外を洗い直すブックマーカー
報道 ネット・SNS 疑問形検査型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
4
影響力
6
特性 この人の個性
報道追随度
10
ネット文化度
8
論戦力
8
粘り強さ
7

01 基本データ

779
総ブックマーク
9.5年
活動期間
240
アクティブ日数
6.9%
期間内の稼働率
96.5%
コメント付き率
54字
コメント中央値
1,532
総スター数
38.5%
スター付き率
1.97
平均スター

2017年から2026年まで9.5年、779件。活動日は240日、期間内稼働率は6.9%である。コメント率96.5%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値54字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター1,532、1件平均1.97スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は6時の15.4%で、次いで20時11.8%、21時10.1%。日中9〜17時は29.0%、18〜23時は34.1%、深夜0〜5時は11.3%で、一日の複数帯に分散している。曜日は木曜16.7%が最多、日曜9.8%が最少。土日合計25.2%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

togetter.com
128
news.yahoo.co.jp
53
anond.hatelabo.jp
45
www.asahi.com
42
www.sankei.com
29
note.com
28
www.47news.jp
27
mainichi.jp
25
www.yomiuri.co.jp
19
posfie.com
18

ほか計30媒体

上位媒体はtogetter.com 128件、news.yahoo.co.jp 53件、anond.hatelabo.jp 45件、www.asahi.com 42件。上位2媒体で23.2%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別では報道→ネット言論→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
34.3%
ネット/SNS
29.8%
政治/政党
23.1%
外交/安全保障
20.3%
生活/社会
11.4%
事件/司法
9.6%
文化/表現/オタク
8.2%
学術/教育
7.3%
経済/労働
7.1%
AI/IT/技術
4.1%
医療/健康
3.5%
ジェンダー/家族
3.2%

主要テーマはメディア/報道 34.3%(朝日新聞・メディア)、ネット/SNS 29.8%(SNS・リプ・増田)、政治/政党 23.1%、外交/安全保障 20.3%。量の首位はメディア/報道だが、反応効率は事件/司法の平均5.05スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

中国 日本 メディア 政府 関係 戦争 意見 総理 仕事 社会 アメリカ 国会 時代 批判 質問 野党 新聞 報道 子供 ニュース 情報 言葉 被害者 責任 可能性 会社 日本人 平和 仕方 政治 文春 だめ 理解 ケース 世界 通信 文句 国家 政治家 人間 大臣 時間 個人 びっくり 東京 外国 主張 反対 政権 方法 作品 バランス トランプ いま 判断 法律 経済 発言 教育 対応 中国人 過去 文章 国民 組織 ネット 議論 放置 今まで 企業 請求 関西 国旗 不足 実際 一方 面倒 現代 事実 テレビ局 共同 家族 朝日 自衛隊 目詰まり 国際 外交 投票 政党 無理 処分 謝罪 官僚 統制 不思議 感覚 知識 文芸 春秋 観光 バラエティー いつも 現場 損壊 習近平 自己 タイプ 危険 解決 写真 作業 期待 チーム みらい 間違い 軽率 首相 侵略 人々

特徴語は「中国」42回、「戦争」18回、「アメリカ」13回、「トランプ」7回、「中国人」7回、「政府」20回。単語を束ねると外交・戦争(中国・戦争・アメリカ・トランプ)、政治・行政(政府・国会・政治家・大臣)、報道・情報流通(新聞・報道・テレビ局)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)167
引用括弧「」を含む117
疑問符を含む77
一人称(俺・私・自分)を含む58
長文コメント(100字以上)28
w/草/笑を含む23
感嘆符を含む13
URL提示・資料参照を含む8
というか型8
そもそも型6
むしろ型2

主調は疑問形検査型で、疑問形で前提や例外を洗い直す。定量マーカーは短文22.2%、長文3.7%、引用15.6%、疑問符10.2%、コメント中央値54字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

草の根レベルで友好を維持しようとしている人々は素晴らしいです。残念なのは共産党であり、誤解を招くような曖昧な記事タイトルをつける朝日新聞。申し訳なさそうにしていたのは中国の市の担当者。
過去に「玉城デニー氏に対する批判が沖縄県で噴出している」みたいな記事があれば「賛否両論なんだな」って前提ができるんだけど、、、だから沖縄の中では報道も含めてデニー推し状態なんだなと思ってしまうんだよね
2026-06-10 ・ ★56 ・ note.com
詐欺犯に仕立て上げ自殺にまで追い込んでおいて、「地方のいち中小企業の話。今は社長も交代しているし、大ごとにしないでほしい」と言うあたりがあまりにも利己的で驚く。賠償責任を果せるかどうかが懸念事項かなぁ
2026-07-13 ・ ★114 ・ news.jp
武装大国中国をご接待するとは。この人たちが何を考えているのかさっぱり理解できない。これで武闘派面して平和を語りその一方で南国生活をエンジョイしているというわけか。国際通りは楽しいか。
このニュースに「ぶつかりおじさん」という、やや丸みを帯びた言葉を使うのは不適切ではないのか。毎日新聞の意図はPVが稼げるタイトルづくりにあるのだろうか(きっとそうに違いない)
2026-06-19 ・ ★31 ・ mainichi.jp
外交・戦争と政治・行政の制度運用の穴を、疑問形で前提や例外を洗い直す力が安定しており、見落とされた前提や例外を拾える。反面、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなる可能性がある。問いの後に暫定的な答えを一つ添えると、読者が論点を持ち帰りやすい。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。 「中国」「戦争」が頻出する記事群で、この持ち味が繰り返し確認できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
5.05
経済/労働
3.29
ジェンダー/家族
3.24
生活/社会
3.13
外交/安全保障
2.75
医療/健康
2.74
メディア/報道
2.26
学術/教育
2.25
ネット/SNS
1.95
政治/政党
1.83
文化/表現/オタク
0.88
AI/IT/技術
0.62

上位スター付与者はpikopikopan 25、fuzitahoushirou 20、TokimekiEmotion 19、tikuwa_ore 18。上位5人の合計は総スターの6.5%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 5.05、経済/労働 3.29、ジェンダー/家族 3.24が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

記事選択の中心は報道、ネット・SNS、政治・政党、外交・安全保障。その内側に外交・戦争(中国・戦争・アメリカ)、政治・行政(政府・国会・政治家)、報道・情報流通(新聞・報道・テレビ局)という具体的な束があり、制度運用の穴に反応する姿勢で読む傾向が見える。疑問形で前提や例外を洗い直す文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: yamamototarou46542とは、政治・政党と外交・安全保障への比重が近いうえ、『中国人・侵略・官僚』周辺の語も重なる。本人は中距離コメント型、yamamototarou46542は疑問形検査型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、yamamototarou46542の方が経済・労働への比重が高い。上位スター付与者は11人重なる。

10 総合評価

ブックマーク棚の表面は幅広いが、kenoviの芯は中国・戦争・アメリカ・トランプにある。強みは外交・戦争と政治・行政の制度運用の穴を、疑問形で前提や例外を洗い直す力。9.5年の活動でこの型は繰り返され、テーマによってスター反応も得ている。ただし、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなると批評の焦点がずれる。何を読むか以上に、どこへ疑義を差し込むかで識別できるタイプである。