01 基本データ
現行aggregateでは12件、活動日は6日、コメント率100%、中央値68字、総スター8、平均0.67。前回の9件・30スターから観測窓が更新され、数値像はかなり変わった。まだ極小標本なので活動習慣や恒常的人気は論じにくいが、全件に意見を残す断定型である点は一貫する。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
12件が約1か月弱の範囲に散るだけなので、曜日・時間帯を生活習慣へ一般化できない。重要なのは、保存だけのブックマークがゼロで、見た記事には必ず68字前後の説明か反論を付けていること。短期観測でも「読む=判定する」がセットになっている。
03 よく参照する媒体
Togetter3、増田2が上位で、Yahoo!ニュース、文春、朝日、note、ブログ、ITmediaが各1。ネット上の主張・文化ネタ・技術話を直接相手にする比率が高い。媒体横断性はあるが12件しかないため、ニュース専業・技術専業と固定する段階ではない。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS58.3%、文化41.7%、技術33.3%、報道・生活各25.0%。少数ながら、ネット上の通説や体験談を「それは違う」と補正する記事が中心。メディア/報道と生活/社会は平均スター2.67で、具体的な誤解訂正ほど反応を得ている。
05 頻出語
12件なので頻出語統計は不安定だが、実文には「100%嘘」「エアプ」「工作員」「バカ親」「異常者」と強いラベルが並ぶ。一方、クレカ、自習室、ゲーム課金、円相場など具体例を使って説明する力もある。知識による訂正と相手の格付けが同じ文に同居しやすい。
06 文体の特徴
| 引用括弧「」を含む | 3 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 1 |
攻撃的な語
引用3件で、相手の前提を拾って結論を即置く。攻撃候補率25%は12件中3件という小標本の影響も大きいが、「工作員でしかない」「バカの言動は全部同じ」「異常者が増えすぎ」は引用ではなく本人のラベル付け。件数の少なさを考慮しても、攻撃的な断定癖は実文上確認できる。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
現行12件ではkazu111、You-me、aceraceaeなど8人から各1スターで、特定の固定読者はまだ見えない。前回観測時の30スターから大きく変わっているため、旧データの読者像をそのまま引き継ぐべきではない。図鑑収録済みユーザーへの本人からの上位スター付与も目立たない。
08 思想・政治傾向
政治的立場を確定できる量はない。現状では、反AI言説、金融政策、戦争認識、メディアの危険情報などに対し「通説の裏に別の構造がある」と疑う傾向が見える。懐疑そのものは有用だが、根拠の強さとは別に相手の動機を「工作員」「本当の目的」と確定する場面があり、検証と意図推定の境界が薄い。
10 総合評価
まだ12件の短期観測だが、具体例で通説を崩す力と、相手を一語で断罪する癖が同じ速度で出る。クレカや自習室のコメントは説明として成立する一方、「工作員」「バカ」「異常者」は反証ではなく人物分類である。前回よりスター指標は大幅に低下しており、旧プロフィールをそのまま踏襲せず、現行データの短期断定型として再構成した。