01 基本データ
591件、活動7.0年。コメントは9件だけで率1.5%、中央値15字。スターも総10で、発言者というより増田・Togetterを静かに保存する巡回型。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
419アクティブ日、稼働率16.3%。13時台6.8%、火曜20.6%が最大だが、コメントが少ないため発言時間の個性までは読めない。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
増田214件が突出し、Togetter71、note48、Twitter31。ネット上の個人語りやまとめを中心に拾う構成で、一般ニュースは補助的。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS63.3%が圧倒的。生活11.2%、報道・教育各8.3%、AI/IT7.8%が続く。テーマの広さより「ネット上の話題を経由して何でも見る」型に近い。
05 頻出語
コメント9件なので頻出語は薄く、「時期」2回のほか「阪神」「ワロタ」「投資」「文章」など各1回。語彙から思想や長期的な口癖を推定できる標本ではない。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 9 |
| w/草/笑を含む | 1 |
| そもそも型 | 1 |
| 引用括弧「」を含む | 1 |
コメント9件すべて30字以下。「今は時期が悪いおじさん」など既存ミームを一行で置く。候補率11.1%は1件の「ワロタ」だけで、母数9件ゆえ率が膨らんだもの。攻撃性はない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター10で、上位付与者も全員1スター。特定ユーザーとの継続的スター関係は見えず、コミュニティ性より個人用クリップ棚の色が強い。
08 思想・政治傾向
政治・経済記事も拾っているが、コメント9件では立場を判断できない。発話で見えるのは、投資資金がないという生活感覚、文章への素直な称賛、ネットミームへの反応など。論争より「見た時の一言」を置く用途が中心である。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
テーマだけならネット比率の高いsuperultraFと近いが、芸風はほぼ逆。superultraFがidコールを重ねる短文論戦型なのに対し、michihiro315は名指し0、コメント9件の低発話型。同じネット常駐でも、こちらはレスバではなく保存棚である。
10 総合評価
michihiro315は、増田を中心に七年で約600件を積み、たまに十五字前後の一言だけ残すネット巡回者。強みは気負わない軽さで、褒める時もミームで笑う時も短い。反面、発話が九件しかないため、プロフィールの大半は「何を読むか」しか語れず、評価軸の解像度は低い。