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id:nojiwasi
漫画のコマ割り・ラーメン・親子関係を百字で語り、感動すると褒め、腹が立つと「キチガイ」「ゴミカス」まで振り切る深夜型の新参長文ツッコミ役
漫画・食 増田・生活相談 長文感想 高火力ツッコミ
基礎 全員共通・0-20
活動量
6
影響力
6
特性 この人の個性
長文力
10
ネット文化度
9
文化読解度
9
攻撃力
8

01 基本データ

1,055
総ブックマーク
2.0年
活動期間
2024年8月3日
ブクマ誕生日
1,055
解析対象ブックマーク
2.0年
解析期間
482
アクティブ日数
66.7%
期間内の稼働率
73.6%
コメント付き率
79字
コメント中央値
1,408
総スター数
31.3%
スター付き率
1.33
平均スター

2.0年で1055件、稼働率66.7%、コメント率73.6%、中央値79字。新参だが発言密度が高く、短文より長文221件が多い。漫画の演出、家族、仕事、食を自分の経験と結びつけ、平均1.33スターを得る。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

2時8.9%、3時7.2%、0〜1時と23時も6%台で、明確な深夜型。木曜17.3%、金曜15.5%が多い。漫画更新や増田を夜中に読み込み、思いついた補足をその場で長めに書く実況・感想型の分布である。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
242
togetter.com
157
dailyportalz.jp
46
shonenjumpplus.com
43
note.com
32
comic-days.com
25
bigcomics.jp
24
comic-action.com
20
www.sunday-webry.com
19
www.itmedia.co.jp
14

ほか計30媒体

増田242、Togetter157、DPZ46、ジャンプ+43、コミックDAYS25、ビッコミ24。Web漫画、食、生活相談が中心で、ITmediaやYahooも少量。作品の演出と、現実の会社・家族・店の経験を同じ文章で語る。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
44.2%
文化/表現/オタク
20.5%
生活/社会
7.9%
AI/IT/技術
7.7%
メディア/報道
6.1%
学術/教育
5.3%
ジェンダー/家族
4.3%
医療/健康
4.1%
経済/労働
3.5%
事件/司法
2.8%
外交/安全保障
2.0%
政治/政党
0.8%

ネット44.2%、文化20.5%が中心。事件は平均2.07、生活1.83、家族1.82スター。漫画感想が主力だが、高反応は母娘関係、特殊詐欺、給与補填など、現実の被害や制度を自分の経験で補足したコメントにも出る。

05 頻出語

関係 漫画 キャラ 子供 楽しみ 増田 作品 ラーメン 先生 アホ 作者 世界 カッコ 時期 単行本 シーン 時間 展開 二人 表現 時代 仕事 人間 まゆみ 名前 期待 最高 写真 連載 孝志 コンビニ 映画 会社 ごめん うどん シヲ 日本 ネット 文章 コマ 未来 途中 女性 職場 文字 著者 いつも 瞬間 警察 会話 呪い 天才 ガンダム 旦那 反応 グルタ 情報 配信 言葉 なっ ゲーム 設定 結婚 ダメ バカ 芹沢 オチ 作画 終わり 描写 オタク ニュース 時点 過去 予約 想像 そのまま 選手 人生 理解 奥さん お金 個人的 小学生 一切 発見 体験 主人公 サービス スーパー 原作 プロレス こないだ 注文 試し 一気 商品 今日 嫌い 毎回 我慢 スタート 世代 すみれ 空気 全て アイドル 平和 影響 登場 デザイン ツッコミ ネタ 先日 趣味 スカパー 無し 対応 近所 思い出

関係35、漫画31、キャラ23、子供16、ラーメン15、先生15、作者14。シーン、展開、単行本、コンビニ、会社、うどんも多く、物語の構造と食・仕事の記憶を細かくつなぐ。アホ14は口癖として実際の攻撃にも使われる。

06 文体の特徴

長文コメント(100字以上)221
疑問符を含む134
一人称(俺・私・自分)を含む127
短文ツッコミ(30字以下)123
感嘆符を含む115
w/草/笑を含む55
引用括弧「」を含む54
そもそも型9
というか型7
むしろ型6
URL提示・資料参照を含む3

攻撃的な語

キチガイ 老害 アホ バカ ゴミ クソ カス ボケ

長文221件、疑問符134件、一人称127件、草・笑55件。感想の臨場感は強いが、候補率5.7%で「キチガイ」「墓にでも入っとけゴミカス」「カス」など直接罵倒を確認した。誤検出の「しね」「処刑」を除いても、攻撃型の分岐が妥当である。

うちもそう。母は会話を自分の言いたいことだけを言う行為だと思っている。優しかったエピを思い出すのは、殺意が芽生えた時だけで良い。北陸に来れるなら仕送り返せ。お友達増えて偉い。お姉様も偉い。あなたは偉い
もちろんタクシーの運転手さんもお手柄だが、他の警察怠慢のニュースを見てたせいか、よくこんな通報で警察動いてくれたな、こっちもお手柄やんけと思ってしまった。後期高齢者の大事な200万無事で良かった。
・もらえなかった給与は補填される制度あり(相当昔の話なのでうろ覚え。倒産が認められて半年くらいかかった記憶) ・会社都合の退社はすぐに8割くらいの失業給付が半年間もらえる ・業務スーパーの袋麺は安い
はいはい見え見えオチ分かる分かる、タイトルからしてもうね・・・と思って読み始めたのだが、ビジネスカップル爆誕のくだりからタピオカ早飲み競争での女子の形相で完全に心を掴まれた。面白かった。次回作も期待
ライブハウスって別に趣味でやってて客は仲間内って人たちもいるので、要は好きでそうしてる他人に直接指摘する人は、老害ではなくどの界隈にもどのレイヤーにもいるただのキチガイなのでそういう扱いで語るべき
じゃあ何だったらおめえらは動くんだよ。そんなに働きたくないんなら揃って墓にでも入っとけゴミカス
2024-08-27 ・ ★0 ・ www.fnn.jp
母との関係に苦しむ増田へ「あなたは偉い」と言える人が、別の記事では相手を「ただのキチガイ」「墓にでも入っとけゴミカス」「カス」と呼ぶ。この落差は芸風として派手だが、前者で示した他者理解を後者で自ら壊している。ライブハウスで余計な指摘をする人を批判するなら、趣味の場へ無断で介入する行為の問題を書けば足りる。行政や労働への怒りなら、動かなかった部署、失われた利益、必要な手続きへ焦点を絞れる。漫画感想では、コマ割り、キャラの目線、作画と原作の分担を具体的に説明できており、罵倒なしでも十分に読ませる。高スターも、ゴミカスではなく、家族への共感、タクシー通報、作品の謎かけを丁寧に拾ったコメントに集まっている。怒りを弱める必要はないが、人格へ貼るラベルを一段手前で止め、何をして誰を傷つけたのかを書くべきだ。そうすれば、長文の勢いが単なる深夜テンションではなく、漫画・食・仕事・家族を横断する固有の批評になる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
2.07
生活/社会
1.83
ジェンダー/家族
1.82
メディア/報道
1.52
文化/表現/オタク
1.46
AI/IT/技術
1.32
経済/労働
1.32
ネット/SNS
1.30
外交/安全保障
0.76
学術/教育
0.48
政治/政党
0.38
医療/健康
0.33

pikopikopan15、Bizmyu14、umpiko・togusa5各11。生活実感、ニュース監視、漫画大喜利の読者が混ざる。最高148スターは母との会話に苦しむ増田への共感で、作品感想だけでなく傷ついた相手を具体的に励ます時に強い。

08 思想・政治傾向

政治テーマは0.8%で、政党論より漫画・生活・家族が中心である。価値判断として目立つのは、傷ついた人を外野がさらに責めることへの反発と、現場で起きた損害を具体的に見る姿勢だ。母との会話に苦しむ増田には、自身の似た経験を明かし、仕送りを返してよい、お姉様も本人も偉いと励ます。ファンレター返送の話では、応援の枠組みを守った人をストーカー気質と決めつけず、傷ついた人間を責める趣味はないとする。特殊詐欺ではタクシー運転手だけでなく、通報で動いた警察も評価し、高齢者の二百万円が守られたことを喜ぶ。倒産時の給与補填や会社都合退職の失業給付を自分の経験から補足する。作品論では作者・作画・改変の役割を細かく読み、恋愛表現や女性キャラの計算も楽しむ。一方、腹を立てた相手には「キチガイ」「ゴミカス」「カス」と人格語で切り捨てるため、他者への共感と敵認定後の苛烈さが同居している。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

テーマ構成は、漫画とラジオを引用で読み解くl_f_htn、創作現場と生活を往復するautomatican、オタク文化を現場感覚で読むsatoimo310に近い。長めの自分語りと食・漫画の混在はsukekyo、深夜の音楽・増田採集はtsumakazuとも接点がある。ただしnojiwasiは活動二年で、長文221件と疑問符134件を積み、作品の一コマから職場経験まで一気に展開する密度が高い。スター上位には生活相談型pikopikopan、ニュース監視型togusa5、短文大喜利型srgy、権利・仕様監査型naglfarが並ぶ。idコールはなく、村内個人の追跡ではないが、記事内の相手を「バカ」「ゴミカス」と判決する場面がある。

10 総合評価

漫画の演出、ラーメン、倒産、家族の傷を、具体的な経験と長文の勢いで語れる。傷ついた相手への励ましや、作品の細部を見抜く感想は強い。一方、敵と判断した瞬間に「キチガイ」「ゴミカス」へ飛ぶため、共感の射程が急に閉じる。行為と損害を批判し、人格語を外せば、深夜の勢いを保ったまま読解と生活知が残る。