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id:pedalfar
自転車で街を測り、作品と人の温度を拾い続ける穏健なネット生活者
自転車 作品鑑賞 Web文化 共感型
基礎 全員共通・0-20
活動量
18
影響力
5
特性 この人の個性
継続力
10
ネット文化度
10
趣味集中度
9
共感性
8

01 基本データ

11,122
総ブックマーク
17.4年
活動期間
2,434
アクティブ日数
38.4%
期間内の稼働率
10.3%
コメント付き率
33字
コメント中央値
906
総スター数
2.2%
スター付き率
0.08
平均スター

2009年から17.4年にわたり11,122件を蓄積している。コメント率は10.3%で、基本姿勢は大量発言よりも記事の収集・保存寄り。ただしコメントする場面では、趣味や生活経験に根差した具体的な一言を残す。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

21時台が10.3%で最多。昼から深夜まで幅広いが、朝6〜8時はほぼ動かず、仕事や生活が落ち着いた夜間に読む型が強い。曜日差は小さく、平日を中心に安定している。

03 よく参照する媒体

togetter.com
2,204
anond.hatelabo.jp
961
note.com
648
dailyportalz.jp
321
www.itmedia.co.jp
201
gigazine.net
145
posfie.com
141
shonenjumpplus.com
109
d.hatena.ne.jp
104
www3.nhk.or.jp
102

ほか計30媒体

Togetter、増田、noteが上位を占めるため、ネット上の体験談や会話の流れを追う比重が高い。一方でITmedia、GIGAZINE、NHK、新聞社も参照し、趣味とニュースを横断している。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
38.3%
文化/表現/オタク
14.3%
AI/IT/技術
13.2%
メディア/報道
10.7%
生活/社会
7.8%
学術/教育
5.9%
経済/労働
4.5%
外交/安全保障
3.7%
医療/健康
3.3%
ジェンダー/家族
2.5%
事件/司法
2.5%
政治/政党
2.2%

ネット/SNSが38.3%と大きいが、媒体由来の比率も高い。実質的な個性は、漫画・アニメなどの作品鑑賞、AI・Apple・Webサービス、自転車と交通政策にある。政治そのものへの関与は比較的薄い。

05 頻出語

自転車 作品 写真 言葉 日本 ムービー バイク インタビュー アップル 世界 アニメ 仕事 映像 ロード 選手 アマゾン カッコ 女性 電子 Kindle 事故 サービス 時間 漫画 紹介 アプリ 製品 オススメ テーマ 東京 映画 人間 レース ランディス タブレット イメージ いつも びっくり アイデア コース ツール 書籍 フロイド 原発 景色 名前 一気 一度 広告 対応 便利 情報 新聞 アメリカ ポール デザイン スピード 発表 リアル 雑誌 示唆 江ノ島 いま シーン 表現 生活 アップ 男性 感覚 メール メーカー 契約 インターネット 瞬間 ストーリー イラスト 地図 ナイス 解像度 ショップ プロモーション 必見 社会 利用 福島 ピスト 人々 登場 土地 お金 物語 取材 ライオン 思考 撮影 ヘルメット 生成 ホテル レシピ 想像 女子 不思議 出来事 実際 スカート 視点 行動 秀逸 パワー イギリス ゴール データ 予想 ハンドル 発売 企業 ライダー チーム サイクリング 超絶

「自転車」が突出し、ロード、バイク、レース、選手など関連語も連なる。作品、写真、映像、インタビュー、Apple、Kindleも多く、移動・視覚表現・デジタル出版が長期的な関心軸になっている。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)525
引用括弧「」を含む260
感嘆符を含む161
w/草/笑を含む85
一人称(俺・私・自分)を含む81
疑問符を含む50
URL提示・資料参照を含む15
長文コメント(100字以上)9
というか型7
そもそも型1
むしろ型1

短文ツッコミが525件、引用括弧260件、感嘆符161件。評論家然と断定するより、好きなものへの感動や実体験を率直に添える。攻撃候補率は1.7%だが、「しね」は「しねえ/しね」の誤検出が中心で、継続的な攻撃性は認めにくい。

よいなあ。こうやって誰かが幸せであること。こういう記事が読みたいし、それを読んで心が暖かくなる自分でいたい。
2023-12-26 ・ ★69 ・ kachimai.jp
児童養護施設の子どもたちと交流するプチ里親制度「フレンドホーム」というのがあって我が家はそれに参加している。
2024-07-24 ・ ★44 ・ president.jp
交通弱者の安全歩行より、沿道の需要を優先する国や都市は先進国にない。世界の東京として恥じるべき選択
2012-01-06 ・ ★25 ・ mainichi.jp
第一話のヒンメルの葬式のシーンでフリーレンを横目で見るハイターのコマで心を持ってかれた。あそこにこのコマを挟むセンスが素晴らしい。ハイターというキャラの全てと物語のテーマが凝縮されている。
輪行が億劫になって頻度が激減してたんだけどブロンプトン買って一気に復活した。他の人も書いてるけど新しいバイクが一番の刺激だよね。
よいエピソードだなあー 作品愛とか地元愛とか、いろいろな思いを感じる
好きな作品や道具を語るときの具体性と、他人の幸福を素直に喜ぶ言葉が強みです。長期の収集履歴が単なるリンク集に終わらず、生活文化の記録として読める点に独自性があります。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

生活/社会
0.24
メディア/報道
0.17
経済/労働
0.12
ジェンダー/家族
0.11
医療/健康
0.10
ネット/SNS
0.08
文化/表現/オタク
0.08
事件/司法
0.08
外交/安全保障
0.04
AI/IT/技術
0.03
学術/教育
0.02
政治/政党
0.01

総スター906、平均0.08で、スター獲得を目的にした論客型ではない。最も反応されたのは、幸福な記事への共感、里親活動、自転車交通、作品の演出分析など、本人の生活感と価値観が乗ったコメントである。

08 思想・政治傾向

政治的な陣営性より、交通弱者の安全、障害者支援、子どもの生活、作品や創作者への敬意を重視する傾向が見える。自転車政策では効率的な移動手段としての権利を強く主張する一方、文化・家族領域では他者の選択を即断せず、言葉が人に与える負荷を気にしている。技術についても新奇性だけでなく、生活を豊かにするか、誰かを助けるかという実用面から見る。

10 総合評価

17年以上にわたり、ネット文化、漫画・アニメ、デジタル製品、自転車を淡々と収集してきた長期利用者。最大の特徴は、論争で目立つことよりも、作品の一コマ、人の表情、街の移動、誰かの幸福といった具体的な感触を拾うことにある。コメント数は少ないが、書くときは経験や感情が明確で、近年は特に共感的で穏やかな文章が目立つ。自転車政策では語気が強くなるものの、攻撃対象を探すタイプではなく、安全性と都市設計への問題意識が中心である。