01 基本データ
2.7年で1,654件、コメント率57.2%、平均スター1.73。活動期間はまだ短いが、元動画や実物を確認してから評価する姿勢が繰り返し見える。流行への反応は速いが、見出しだけで断じるより一度現物へ戻ろうとする。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
活動日722日、稼働率74.4%。短期間の集中利用ではなく、ほぼ継続的な巡回へ移行している。今後履歴が伸びれば、現在見える実査志向が恒常的な芸風かさらに確認できる。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Togetter、増田、note、ジャンプ+、Zennが上位。創作、商品、技術記事、ネット論争を横断し、鑑賞者と利用者の両方の目線を持つ。報道専業ではなく、コンテンツ消費の現場に近い。
04 主要テーマ・関心
ネット37.3%、文化20.3%、AI/IT17.8%、生活10.5%。漫画や商品を実際に見た感想と、ネット上の評判への反応が重なる。政治や報道も扱うが、中心は「切り取りと現物の差」「宣伝と使用感の差」の確認にある。
05 頻出語
中央値29字。短いが、「元動画を見た」「実物を見る」「愛用しているが高い」と観察条件を先に置く。好き嫌いだけでなく、価格、品質、用途、文脈を補足するため、短評でも再現性がある。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 489 |
| 疑問符を含む | 191 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 57 |
| 感嘆符を含む | 50 |
| 引用括弧「」を含む | 33 |
| w/草/笑を含む | 25 |
| 長文コメント(100字以上) | 9 |
| というか型 | 7 |
| URL提示・資料参照を含む | 5 |
候補率2.6%。死ねは引用や「日本死ね」文脈、排除はブロック運用やルール説明が中心。アホ、カス、キモの単発例はあるが、継続的な集団攻撃とは読めない。荒さより、実物確認後の辛口評価が主成分。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
高スターは政治家の元動画確認、商品品質、旅行費用、店の品揃えなど、経験に基づく補正へ集まる。結論より「確認した結果」を提示した時に信用が生まれる。
08 思想・政治傾向
政治的立場より、切り取りや過剰な宣伝への不信が強い。元資料、現物、実際の価格を確認し、ネットで形成された評判を現実へ戻す。理念型というより検品型で、主張の正しさより、提示されたものが本当にその品質かを確かめる。
10 総合評価
元動画、実物、使用経験を確認してから短く判定するコンテンツ実査員。ネット上の大声へそのまま乗らず、「見たが趣旨は逸れていない」「愛用しているが高い」と条件付きで評価できる。弱点は、実査した対象について確信が強くなると、未確認の周辺事情まで一緒に断定しやすいこと。確認範囲を明示する今の型を保てば、短評の信用は高い。2.7年で1,654件、コメント率57.2%、平均スター1.73。高スターは政治家の元動画確認、商品品質、旅行費用、店の品揃えなど、経験に基づく補正へ集まる。ネット37.3%、文化20.3%、AI/IT17.8%、生活10.5%。死ねは引用や「日本死ね」文脈、排除はブロック運用やルール説明が中心。活動日722日、稼働率74.4%。短いが、「元動画を見た」「実物を見る」「愛用しているが高い」と観察条件を先に置く。