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旧Webから将棋・技術・作品まで、「最高!」の一言で拾い続ける二十年級ネット文化型
ネット/SNS AI/IT/技術 文化/表現/オタク 古参
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
7
特性 この人の個性
長期継続
10
活動量
9
短文率
10
感嘆表現
10

01 基本データ

8,841
総ブックマーク
20.9年
活動期間
2005年9月25日
ブクマ誕生日
8,840
解析対象ブックマーク
20.9年
解析期間
4,047
アクティブ日数
53.0%
期間内の稼働率
43.4%
コメント付き率
19字
コメント中央値
7,793
総スター数
12.7%
スター付き率
0.88
平均スター

20.9年で8,840件、活動日4,047日。コメント率43.4%でも実コメント3,839件あり、総7,793スター・平均0.88。旧Web期から長く続く大型収集型。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

時間帯では0時(6.4%)、21時(6.0%)、22時(6.0%)が上位。曜日は水曜16.6%、火曜16.3%が高い。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
365
d.hatena.ne.jp
330
blog.livedoor.jp
233
togetter.com
216
note.com
130
www3.nhk.or.jp
130
jp.techcrunch.com
130
www.youtube.com
119
www.itmedia.co.jp
115
matome.naver.jp
91

ほか計30媒体

増田365件、旧はてな日記330件、livedoorブログ233件、Togetter216件、note130件、NHK130件、TechCrunch130件。旧Web文化と現代メディアが混在する。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
13.5%
AI/IT/技術
13.1%
メディア/報道
11.1%
文化/表現/オタク
10.0%
生活/社会
5.5%
経済/労働
4.8%
学術/教育
4.5%
ジェンダー/家族
2.2%
外交/安全保障
2.1%
政治/政党
1.9%

ネット/SNS13.5%、AI/IT13.1%、報道11.1%、文化10.0%が上位。生活5.5%、経済4.8%、教育4.5%が続き、特定分野へ極端に寄らず技術・作品・ニュースを広く拾う。

05 頻出語

日本 サービス 先生 最高 写真 live インタビュー 世界 今日 いま アプリ 会社 はてな Web 便利 リアル ネット ゲーム 小町 ビックリ 文章 幸せ インターネット 情報 漫画 勉強 公開 将棋 無料 天才 藤井 人生 人間 映画 感動 楽しみ 時代 時間 イベント 対応 女性 今年 エンジニア 新聞 ニュース 解析 発言 展開 応援 紹介 かっこ ネタ 関係 仕事 明日 監督 公式 表現 方法 データ 発表 配信 タイム 期待 子供 結婚 解説 日本人 課金 企画 年前 会議 ツール 表示 Amazon ソーシャル 粒谷 作品 企業 いつも 設定 デザイン 背景 参考 女子 か月 ドル 昨日 コード 本物 広告 アップ 増田 博士 友達 言葉 掲載 影響 才能 メディア 小説 検索 能力 名前 絶対 男性 歴史 解決 カード オープン moon 可能性 今まで ヤフー 実際 大学 家族 業界 文化 環境

「サービス」「先生」「最高」「写真」「インタビュー」「アプリ」「Web」「便利」「ネット」「ゲーム」「漫画」「将棋」「藤井」「映画」「感動」など、Webサービスと文化・作品への反応語が多い。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)2,647
感嘆符を含む1,130
引用括弧「」を含む322
疑問符を含む181
一人称(俺・私・自分)を含む155
w/草/笑を含む67
長文コメント(100字以上)55
URL提示・資料参照を含む50
idコールを含む29
むしろ型16
というか型14
そもそも型9

短文2,647件、感嘆符1,130件が突出。記事を長く論評するより「最高」「面白い」「すごい」を即座に残す型。候補率0.7%で、攻撃候補も昆虫名や軽い悪態など文脈違いが中心。

「余談ですが、日本では離婚したとき、妻が子供を引き取るケースが8割と聞きますから、同姓にするなら妻の名字に合わせる方が合理的ですね」これほんと不思議
2017-11-11 ・ ★283 ・ note.mu
「負け方がどれも想像を超えてるので、もうなんなんだろうね、という感じです」。当日の深夜にブログを更新して、こう素直に言えてしまうのも、すさまじい……
2020-07-17 ・ ★259 ・ blog.goo.ne.jp
ハイパーインフレーションが世界に見つかってしまう
ファンもご本人も企業もみんなが嬉しい広告
グッドデザイン賞の審査は、かなり時間をかけて応募作品を一つずつ見ています。自分も審査員をやるまで誤解していましたが、その真剣さに驚いた。
何という人間讃歌…そして伏線回収と何時もの狂気…。こんなに素晴らしい作品、もう人生に何度も出会えないということは分かる。次回作も確実に面白いはずなので楽しみ
作品や技術の良さを長い理屈にせず即座に拾い、面白いものを次々に可視化する。二十年分の履歴がそのままWeb文化のタイムラインになっている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
3.70
経済/労働
1.70
政治/政党
1.61
メディア/報道
1.53
ネット/SNS
1.41
生活/社会
1.28
学術/教育
1.18
外交/安全保障
0.74
文化/表現/オタク
0.73
AI/IT/技術
0.45

平均0.88スター。ジェンダー/家族3.70、経済1.70、政治1.61、報道1.53が相対的に高いが、基本は大量の短文リアクション型。

10 総合評価

旧はてな日記の時代から二十年以上、Webサービス、技術、将棋、漫画、映画、写真、ニュースを短い感嘆で拾い続けるネット文化型。コメント中央値19字、感嘆符1,130件という反応速度が特徴で、分析より「いま面白いもの」をその場でマーキングする使い方が中心。