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増田と文化記事を静かに収集する、低発話ブックマーク棚
保存型 増田 文化 読み物
基礎 全員共通・0-20
活動量
6
影響力
3
特性 この人の個性
ネット文化度
8
粘り強さ
8
偏執度
5
瞬発力
3

01 基本データ

1,364
総ブックマーク
20.1年
活動期間
2006年7月1日
ブクマ誕生日
1,364
解析対象ブックマーク
20.1年
解析期間
1,172
アクティブ日数
16.0%
期間内の稼働率
8.0%
コメント付き率
43字
コメント中央値
195
総スター数
3.4%
スター付き率
0.14
平均スター

2006-07-01から2026-07-31までに1,364件。コメントは約109件(8.0%)で、平均スターは0.14。取得上限には達していない。 解析対象は1,364件で、コメント推定件数は約109件。量だけでなく、コメントを付ける頻度そのものがこのプロフィールの読み方を左右する。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

投稿比率は13時台が最大で、曜日では火曜が最多。生活時間の断定はせず、観測期間内の投稿分布として読むべきデータである。 13時台と火曜に投稿が集まる。時間帯は記事公開時刻や話題の流速にも左右されるため、「夜型」などの人物属性より、反応しやすいニュースサイクルとして読む方が安全だ。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
208
togetter.com
93
note.com
42
d.hatena.ne.jp
40
dailyportalz.jp
38
goldhead.hatenablog.com
26
blog.tinect.jp
25
blog.livedoor.jp
18
www.buzzfeed.com
17
news.denfaminicogamer.jp
16

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp, togetter.com, note.com。単一の新聞や専門誌だけでなく、ネット上の反応集積地を含む情報経路になっている。 参照先はanond.hatelabo.jp、togetter.com、note.comが中心。媒体の選択には速報性と話題性が表れる一方、上位ドメインだけでは本人の賛否は判別できない。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
29.3%
文化/表現/オタク
16.1%
メディア/報道
14.1%
生活/社会
7.7%
医療/健康
5.4%
学術/教育
4.9%
AI/IT/技術
4.7%
ジェンダー/家族
4.5%
事件/司法
4.2%
経済/労働
3.4%

主要テーマはネット/SNS, 文化/表現/オタク, メディア/報道。テーマは重複分類のため、比率の合計は100%にならない。 「ネット/SNS」を軸に「文化/表現/オタク」へ接続する構造がある。関心の強さはテーマ件数で確認できるが、思想上の賛否までは件数から確定しない。

05 頻出語

番組 芸人 ドラマ 療法 男性 ゲーム 世界 満足 東京 コミュ 科学 日本 仕事 作業 過去 パチンコ 一回 気分 複雑 週間 互い タモリ 時期 笑い 定義 そうめん ネタ ラジオ 教育 行動 失敗 イナカ 環境 雇用 収入 低下 女性 奨励 出番 大作 心理 カウンセリング ゴールデン 深夜 かみ ターン 温暖化 ゴミ 有吉 洋ゲー リセット 自由 増田 痴漢 変人 人類 優位 確認 決済 戦車 ミスジコウガイビル 読者 ギガウイング マーズ マトリックス 斑鳩 アベノミコン ズートピア 首輪 時代 市場 お金 米軍 キャンペーン 沖縄 体験 大物 扱い 権利 Star Wars Call of Duty Black 衝突 Elder 連想 ディレクター Todd Howard 映画 監督 生まれつき それぞれ 永田 魅力的 テレビ ブランデンブルク 辺境 伯領 山本 耕史 とも 文字 おこし 入り 派生 アプリ 想像 約束 めちゃイケ 寿司 提議 回転 ずし 疑問 依存 あらびき 東野 バリバラ

頻出語は番組、芸人、ドラマ、療法、男性。記事選択だけでなく、コメントで繰り返し使われた関心語が表れている。 頻出語は番組、芸人、ドラマ、療法。語彙の反復はこのユーザーが記事から何を持ち帰るかを示すが、引用や固有名詞も含むため機械的な性格診断には向かない。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)49
引用括弧「」を含む18
一人称(俺・私・自分)を含む15
疑問符を含む9
長文コメント(100字以上)5
感嘆符を含む2
w/草/笑を含む2
というか型1
URL提示・資料参照を含む1

コメント中央値は43字。機械集計された文体指標では、短文・引用・疑問符などの使い方に特徴が出ている。 コメント中央値は43字。短さは切れ味にも説明不足にもなり、長さは丁寧さにも論点過多にもなるため、数値だけで優劣は決まらない。

切り取る時期にもよると思う。たとえば自分の記憶する昔の浜田雅功は大御所役者にも怯まずつっこむ弱者だった。
COD:WaWの米軍側キャンペーンで沖縄に攻め込んだ時の気分はゲームとはいえなかなか複雑で貴重な体験だった。
ちゃんとミカン語で話しかけたか?
2010-02-22 ・ ★17 ・ mainichi.jp
長期間にわたり興味のある記事を選別して残す一貫性がある。少ないコメントも比較的説明的だが、標本が小さいため文体や価値観の一般化には限界がある。 長期の蓄積とテーマの広がりが両立しており、記事の保存庫とコメント欄が別々に機能している。美点の裏返しとして、守備範囲が広いほど一件ごとの根拠が省略されやすいので、重要な論点だけは説明を惜しまない方がよい。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

メディア/報道
0.55
経済/労働
0.30
文化/表現/オタク
0.17
事件/司法
0.14
ネット/SNS
0.09
AI/IT/技術
0.08
ジェンダー/家族
0.08
学術/教育
0.06
生活/社会
0.04
医療/健康
0.00

平均スターは0.14。上位スター付与者はj-kondo(14)、guldeen(5)、ryo_zin(4)。これは本人が付けた星ではなく、このユーザーのコメントに付いた星の集計である。 上位付与者はj-kondo(14)、guldeen(5)、ryo_zin(4)。固定的な交流圏がある可能性は示すが、賛同、補足、内輪反応の区別までは件数だけで分からない。 テーマ別では「メディア/報道」の平均スターが相対的に高く、本人の関心と読者の反応が一致する領域として読める。

08 思想・政治傾向

生活、文化、ネット上の読み物への関心は確認できるが、コメント母数が少なく、政治的・思想的な方向性を安定して判定できる材料はない。 記事選択ではネット/SNS、文化/表現/オタクが目立つが、見えているのは「何に反応したか」であって、所属や信条の断定ではない。制度の整合性、説明責任、当事者への影響のどこに比重を置くかが、この人らしさを作っている。

10 総合評価

増田、Togetter、読み物、文化記事を中心に、必要な時だけコメントする保存型。活動期間は長いが発話は109件に限られ、人物像より選書傾向のほうが鮮明である。コメントが少ないことを「穏健」と読み替えるのは早計で、正確には寡黙。図鑑が勝手に腹話術を始めないことが重要。 具体例や違和感の所在を切り出し、コメント欄に再検討の入口を作れる。ただし、得意な論点ほど判断が速くなり、反対側の事情を一段飛ばしてしまう危うさもある。