01 基本データ
※ ブックマークが非常に多いため、直近 30,000 件を分析対象としています(全件ではありません)。
30,000件、3.8年分で上限到達。activeRate100.0%で、かなりの高頻度巡回型。ただしコメント率39.6%、平均スター3.27なので、物量ほど広範に刺さるタイプではない。Twitter/Xと報道を大量に見て、気になった時事ネタへ短く切り込む型である。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
8時10.3%、7時8.1%、12時7.8%、6時7.6%、9時6.8%。朝から昼に厚い。曜日は火曜19.0%、水曜17.5%、月曜16.9%、木曜16.6%で平日にかなり偏る。ニュースとSNSを日課として確認している動きが明確である。
03 よく参照する媒体
ほか計15媒体
Twitter6,526件、X3,752件が突出し、増田1,772件、朝日1,366件、Yahoo1,247件、毎日1,185件、NHK1,090件、Togetter1,074件が続く。主戦場はSNSと報道。はてブ内輪より、時事ニュースとX上の政治発言・報道反応を追う比重が大きい。
04 主要テーマ・関心
メディア/報道32.1%、AI/IT25.7%、ネット/SNS25.7%、学術/教育20.4%、政治13.6%。スター効率は政治/政党6.42、事件/司法5.71、ジェンダー5.61が高い。つまり普段はSNSとニュースを大量巡回し、伸びるのは政治・事件・ジェンダーの一言批判である。
05 頻出語
自民1,000、高市813、維新507、安倍481、立憲316、Colabo190、仁藤89。政治時事への吸着はかなり強い。車1,229、税1,080、経済982、会社795も多く、制度・経済・政治家の発言へ反応しやすい。辛目に言うと、反応対象はかなり『今日の燃料』依存である。
06 文体の特徴
| 引用括弧「」を含む | 6,129 |
| 疑問符を含む | 3,289 |
| 一人称(俺・私・自分) | 525 |
| 攻撃的語彙を含む | 213 |
| 政治語彙を含む | 678 |
| ジェンダー語彙を含む | 439 |
| AI/IT語彙を含む | 209 |
| はてな/ブコメ語彙を含む | 352 |
| メディア批判語彙を含む | 838 |
| w/草/笑を含む | 602 |
| idコールを含む | 96 |
| そもそも型 | 211 |
| むしろ型 | 81 |
| 本文読解/補足型 | 1,182 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 2,153 |
| 長文コメント(100字以上) | 1,322 |
罵倒・皮肉・嘲笑の頻度
引用括弧6,129件、疑問符3,289件、本文読解/補足型1,182件。短文2,153件、長文1,322件。攻撃語彙213件で罵倒型ではないが、疑問符と皮肉で詰める。『それはおかしいだろ』『何だったの?』という時事ツッコミが中心で、長い体系的分析より反射の鋭さで読ませる。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
pikopikopan1,326、seven_cz882、tastasto686、gwmp0000645、number917579からスターが多い。スター付き率22.5%、平均3.27。固定読者はあるが、総巡回量の割にはスター効率は控えめ。政治時事の当たりコメントで伸びる局地戦型である。
08 思想・政治傾向
CSV上では、Twitter/X、報道、自民、高市、維新、安倍、立憲、Colabo、仁藤、ジャニーズ問題、税、経済、車、ジェンダー、事件への関心が強い。政治的立場そのものは断定しないが、コメント傾向としては、自民党・高市・維新・保守政治家・権力側の説明不足やごまかしに批判的である。問題は、時事反応が速いぶん、記事ごとの精密な構造分析より『この発言はおかしい』『この人はまたやっている』という短い判定に寄りやすいこと。
09 類似・敵対ユーザーとの比較
kodebuya1968が安倍・維新・自民を短文で刺す反政権ツッコミ型なら、yas-malはもう少しSNS時事巡回と報道反応に寄る。getchaほど制度運用を掘るわけではなく、Gl17ほど長文反論型でもない。cinefukほど怒りの圧をかけるより、ニュースやXの発言を拾って『そこ、おかしくない?』と短く突く。政治的な反応方向は近いが、よりタイムライン監視型である。
10 総合評価
yas-malは、Twitter/X、増田、朝日、Yahoo、毎日、NHK、Togetterなどを大量に巡回し、政治、報道、高市、自民、維新、ジャニーズ問題、税、経済、事件、ジェンダーに反応するブックマーカー。強みは、ニュースや発言の変なところをすばやく見つけ、一言で疑問や皮肉にできること。弱みは、時事反応に寄るため、深い制度分析や長期的な視点より、その日の話題への即時判定に見えやすい点。