01 基本データ
533件の保存に対してコメントは15件(2.8%)、総スター7・平均0.01。2013年から13.8年の記録だが、言語的な人物像を語れる標本は非常に少ない。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
398日活動・稼働率7.9%。コメントはわずか15件。時刻や曜日の分布より、情報収集型であること自体が特徴。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Togetter65、増田55、産経39、政治系ブログpachitou.com35、note14、日経9。政治・報道への情報収集に偏りがある。媒体へのアクセスだけで記事内容への賛同と判断しない。
04 主要テーマ・関心
外交161件(30.2%)、ネット/SNS144件(27.0%)、報道103件(19.3%)、政治87件(16.3%)。ネット/SNSは137件がドメイン一致。外交記事の保存が多いが本人の政治思想は断定できない。
05 頻出語
コメント15件なので「世代」「騒音」「導入」が各2回で上位。政治論を豊かに語る語彙より、騒音や世代への強い断定が目に付く。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 3 |
| w/草/笑を含む | 1 |
| 長文コメント(100字以上) | 1 |
| 疑問符を含む | 1 |
攻撃的な語
攻撃候補は1/15件=6.7%。「工作員」は根拠の確認できない人物への強い疑念として使用。機械辞書にない「虫なので繁殖能力が高く」は騒音を出す人間を虫になぞらえる非人間化で、低頻度でも無視できない。ただし15コメントだけで常習的な加害者とは判定できない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
7スターのうち上位付与者7名が1つずつ。高スターの論争コメントはなく、強い発言が支持されているとは確認できない。
08 思想・政治傾向
中国・韓国、外交安全保障、国内政治、報道への収集上の関心が見える。記事選択から思想を固定することはできず、本人の直接コメントは少数にとどまる。
10 総合評価
政治記事の収集は多く、電波オークションに国際比較の数値を持ち込むなど具体的な補足もある。しかし騒音を出す人を「虫」と呼ぶのは、行為への苦情を人格・存在の否定にすり替えている。人物を「工作員」と呼ぶのも根拠が未提示なら議論の代用品でしかない。15件という小標本のため継続性は保留しつつ、確認できた発言は辛口に評価する。