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国際政治を無言で収集し、たまに口を開くと騒音者は「虫」、活動家は「工作員」。533件の資料棚に15件だけ混ざる決めつけの濃い一言
外交・政治記事 低コメント率 集団への決めつけ 少数標本
基礎 全員共通・0-20
活動量
3
影響力
0
特性 この人の個性
報道追随度
8
偏執度
8
皮肉度
7
発言の希少性
10

01 基本データ

533
総ブックマーク
13.8年
活動期間
2013年1月16日
ブクマ誕生日
533
解析対象ブックマーク
13.8年
解析期間
398
アクティブ日数
7.9%
期間内の稼働率
2.8%
コメント付き率
48字
コメント中央値
7
総スター数
0.9%
スター付き率
0.01
平均スター

533件の保存に対してコメントは15件(2.8%)、総スター7・平均0.01。2013年から13.8年の記録だが、言語的な人物像を語れる標本は非常に少ない。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

月 火 水 木 金 土 日

398日活動・稼働率7.9%。コメントはわずか15件。時刻や曜日の分布より、情報収集型であること自体が特徴。

03 よく参照する媒体

togetter.com
65
anond.hatelabo.jp
55
www.sankei.com
39
pachitou.com
35
blog.livedoor.jp
20
gigazine.net
16
note.com
14
kenkato.blog.jp
11
reiwa201912.hatenablog.com
11
president.jp
10

ほか計30媒体

Togetter65、増田55、産経39、政治系ブログpachitou.com35、note14、日経9。政治・報道への情報収集に偏りがある。媒体へのアクセスだけで記事内容への賛同と判断しない。

04 主要テーマ・関心

外交/安全保障
30.2%
ネット/SNS
27.0%
メディア/報道
19.3%
政治/政党
16.3%
事件/司法
11.8%
経済/労働
8.8%
AI/IT/技術
7.7%
学術/教育
7.5%
生活/社会
6.6%
文化/表現/オタク
3.0%

外交161件(30.2%)、ネット/SNS144件(27.0%)、報道103件(19.3%)、政治87件(16.3%)。ネット/SNSは137件がドメイン一致。外交記事の保存が多いが本人の政治思想は断定できない。

05 頻出語

世代 騒音 導入 ケ国 子供 統一 予算 繁殖 能力 交代 再生産 基本 実害 テヘペロ 社会 増え 要素 互い 都会 満員 電車 美術館 ライブ カフェ 年中 密着 バングラディッシュ 超え 人肌 国民 アイデア 議論 個人的 ドア 引き換え ベンチ プラスチック スタンス 潜在 ものさし ハラスメント 時代 外食 希望 頼り 氷山 一角 アニメ 勃興 国力 低迷 逃避 相関 勝手 ガリ勉 政治 異常者 風潮 投票率 氷河期 投票 電波 オークション ニュージーランド 以降 世界 各国 アメリカ イギリス フランス ドイツ 現在 加盟 日本 活動家 肩書き 工作員 国籍 本名 勤務先 永住者 帰化 申請 急増 写真 フィルム 現像

コメント15件なので「世代」「騒音」「導入」が各2回で上位。政治論を豊かに語る語彙より、騒音や世代への強い断定が目に付く。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)3
w/草/笑を含む1
長文コメント(100字以上)1
疑問符を含む1

攻撃的な語

工作員

攻撃候補は1/15件=6.7%。「工作員」は根拠の確認できない人物への強い疑念として使用。機械辞書にない「虫なので繁殖能力が高く」は騒音を出す人間を虫になぞらえる非人間化で、低頻度でも無視できない。ただし15コメントだけで常習的な加害者とは判定できない。

虫なので繁殖能力が高く世代交代再生産される。基本みな影で愚痴るだけなので騒音出す本人は実害なし。あの時は悪かったテヘペロで許される社会。増えはしても減る要素がない
氷河期世代って若い頃投票行かなかったじゃん。 その結果が今現れているだけ。 今更甘えんなとしか。
電波オークションは3Gにおいて1989年にニュージーランドで最初に導入されて以降、世界各国に広がりアメリカ、イギリス、フランス、ドイツは勿論、現在ではOECD加盟 38 ケ国中、日本を除く 37 ケ国で導入されている。
こういうアイデアはどんどん出して盛んに議論されるべき。個人的には各席間をドア横と同じような板で区切って欲しい。引き換えにベンチはプラスチックになってもいい。
なんでもハラスメントになるご時代、なぜ騒音だけは野放図のままなのか
みんなお互い嫌ってるのはわかるのだけど、都会で満員電車や美術館やライブや席感狭いカフェで年中密着したがるのが本当にわからない。実はバングラディッシュ超えの人肌恋しい国民ばかりなんじゃないかな
騒音の苦痛を訴えることと、騒音者を「虫」として扱うことは別だ。責任や規制の話なら具体的な被害と対策を示せるはず。人に「工作員」と疑いを向ける前にも、何を裏づけとするかを示そう。電波オークションを数値で論じられる一方で、人間関係になると比喩の暴力で説明を終えるのは惜しい。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

文化/表現/オタク
0.06
ネット/SNS
0.03
政治/政党
0.03
生活/社会
0.03
事件/司法
0.02
AI/IT/技術
0.02
外交/安全保障
0.00
メディア/報道
0.00
経済/労働
0.00
学術/教育
0.00

7スターのうち上位付与者7名が1つずつ。高スターの論争コメントはなく、強い発言が支持されているとは確認できない。

08 思想・政治傾向

中国・韓国、外交安全保障、国内政治、報道への収集上の関心が見える。記事選択から思想を固定することはできず、本人の直接コメントは少数にとどまる。

10 総合評価

政治記事の収集は多く、電波オークションに国際比較の数値を持ち込むなど具体的な補足もある。しかし騒音を出す人を「虫」と呼ぶのは、行為への苦情を人格・存在の否定にすり替えている。人物を「工作員」と呼ぶのも根拠が未提示なら議論の代用品でしかない。15件という小標本のため継続性は保留しつつ、確認できた発言は辛口に評価する。