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外交・戦争と政治・行政を巡回し、背景条件を並べてから結論へ進むブックマーカー
報道 政治・政党 長文解説型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
16
特性 この人の個性
報道追随度
10
論戦力
10
長文力
10
ネット文化度
8

01 基本データ

4,131
総ブックマーク
6.4年
活動期間
2020年2月15日
ブクマ誕生日
4,124
解析対象ブックマーク
6.4年
解析期間
1,564
アクティブ日数
66.6%
期間内の稼働率
42.7%
コメント付き率
99字
コメント中央値
37,111
総スター数
37.5%
スター付き率
9.00
平均スター

2020年から2026年まで6.4年、4,124件。活動日は1,564日、期間内稼働率は66.6%である。コメント率42.7%は選んだ記事の一部にだけコメントを足す選択型を示し、中央値99字からコメントは説明を伴う長文寄り。総スター37,111、1件平均9.00スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は12時の19.3%で、次いで8時8.6%、20時8.5%。日中9〜17時は39.9%、18〜23時は39.2%、深夜0〜5時は10.9%で、一日の複数帯に分散している。曜日は日曜18.1%が最多、火曜11.8%が最少。土日合計34.7%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
422
twitter.com
396
www.asahi.com
302
mainichi.jp
244
togetter.com
242
www3.nhk.or.jp
239
news.yahoo.co.jp
238
www.nikkei.com
121
www.sankei.com
106
nordot.app
105

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 422件、twitter.com 396件、www.asahi.com 302件、mainichi.jp 244件。上位2媒体でも19.8%で、参照先は比較的分散している。媒体種別では報道→ネット言論→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
41.9%
政治/政党
36.2%
ネット/SNS
32.6%
外交/安全保障
18.5%
生活/社会
14.7%
経済/労働
11.2%
事件/司法
10.7%
ジェンダー/家族
6.9%
学術/教育
6.7%
医療/健康
6.7%
文化/表現/オタク
3.7%
AI/IT/技術
2.6%

主要テーマはメディア/報道 41.9%(NHK・朝日新聞)、政治/政党 36.2%(首相・自民・議員)、ネット/SNS 32.6%、外交/安全保障 18.5%。量の首位はメディア/報道だが、反応効率は生活/社会の平均17.92スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 国民 米国 地方 社会 中国 政権 可能性 ネット トランプ ロシア 主義 批判 東京 民主 自由 自民党 支持 発言 国家 経済 野党 結婚 関係 立憲 人々 認識 リベラル 選挙 ウクライナ 限り 戦争 自治体 生活 中露 差別 女性 行政 政策 一方 政治 支援 世代 対応 人間 プーチン 田舎 主張 攻撃 組織 西側 否定 現状 実際 表現 コロナ 時代 報道 世界 侵略 擁護 云々 多く デマ 氷河期 与党 公務員 政府 情報 外交 責任 光景 議会 揶揄 人口 多数 立場 高齢者 維新 恋愛 台湾 妥当 事実 右派 日本人 議員 国内 仕事 将来 大統領 サービス 自粛 協力 反対 安倍 地域 個人 安全 扱い 高齢化 企業 政党 首相 自衛隊 自民 規制 制度 対策 感染 イラン 過去 案件 現在 有事 労働 態度 男性 アメリカ 日米 保障

特徴語は「米国」187回、「中国」170回、「トランプ」120回、「ロシア」119回、「ウクライナ」67回、「国民」229回。単語を束ねると外交・戦争(米国・中国・トランプ・ロシア)、政治・行政(国民・政権・自民党・立憲)、家族・ジェンダー(結婚・女性)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

長文コメント(100字以上)820
引用括弧「」を含む725
一人称(俺・私・自分)を含む131
というか型75
感嘆符を含む61
そもそも型54
むしろ型35
疑問符を含む30
w/草/笑を含む27
URL提示・資料参照を含む14
短文ツッコミ(30字以下)4

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文0.2%、長文46.6%、引用41.2%、疑問符1.7%、コメント中央値99字。さらに19/54件で比喩・たとえ。相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

これが事実だとしたら、他国民を強制連行している以上、被害者及びウクライナ政府が帰国を要求する限りは、仮に停戦になっても西側諸国は制裁を解除すべきでないとは思う 北朝鮮による拉致と何も変わらない
わかりきった反応すぎて何の意外性もない ロシアが北海道に侵攻しても同じ態度だろうし、中国が台湾に侵攻してもロシアが同じ態度だろうし、中露という二大侵略国家にどう対応するか、日本にとっては難しい課題
2022-02-24 ・ ★265 ・ jp.reuters.com
男性がぶつかる云々で話題になってたのは、男性全体の話というより意図的に女性にホーミングする人のことだったような…意図せずぶつかりそうになる場合は、性差を調べたりそもそも問題にする必要性をあまり感じない
こういう国民の分断を煽るようなことをしない人が次の総理大臣になってほしい トランプ大統領下のアメリカみたいな国にこの国がなってほしくない
2020-08-28 ・ ★172 ・ twitter.com
組織で高い地位を占める女性の割合が多くなれば、この現象の性別差は少なくなるんだろうとは思ってる 「一度生活レベルが上がると下げるのは大変」と同様に「一度偉くなると謙虚になるのは大変」みたいな
2025-10-01 ・ ★215 ・ posfie.com
外交・戦争と政治・行政の公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。単なる賛否ではなく、読者が次に確認すべき点を残せるところに価値がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

生活/社会
17.92
ジェンダー/家族
15.43
医療/健康
15.42
学術/教育
14.79
経済/労働
14.16
ネット/SNS
12.44
外交/安全保障
12.06
AI/IT/技術
10.98
事件/司法
9.50
文化/表現/オタク
8.55
メディア/報道
8.22
政治/政党
7.32

上位スター付与者はseven_cz 374、rinne1980 278、m-kawato 224、zenkamono 175。上位5人の合計は総スターの3.3%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は生活/社会 17.92、ジェンダー/家族 15.43、医療/健康 15.42が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。 また、praty559とは上位付与者記録上で双方向のスターがあり、受領168・付与144が確認できる。

08 思想・政治傾向

大枠では報道、政治・政党、ネット・SNS、外交・安全保障を巡回するが、語彙を一段掘ると外交・戦争(米国・中国・トランプ)、政治・行政(国民・政権・自民党)、家族・ジェンダー(結婚・女性)が反復する。代表コメントでは公平性のずれに反応する読み方が目立ち、背景条件を並べてから結論へ進む。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: Gl17とは、政治・政党と外交・安全保障への比重が近いうえ、『プーチン・右派・与党』周辺の語も重なる。両者とも前提や例外を積み上げる長文解説型である。上位スター付与者記録では両者間に計103スター(本人が受領103・付与0)が確認できる。 対照: number917も政治・政党と外交・安全保障を追い、『高齢化・プーチン』周辺を共有するが、本人は長文解説型、number917は短文判定型。思想上の正反対と断定する材料はないが、同じ話題を処理する文章の型は明確に対照的である。

10 総合評価

6.4年・4,124件を通じ、hyoutenka20は米国・中国・トランプ・ロシアを追ってきた。記事に足す価値は外交・戦争と政治・行政の公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。