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共産党・自民党を手がかりに、政治・行政と外交・戦争の話を疑問形で前提や例外を洗い直す常設検査役
ネット・SNS 報道 疑問形検査型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
7
特性 この人の個性
粘り強さ
10
論戦力
9
雑食度
8
ネット文化度
6

01 基本データ

14,278
総ブックマーク
20.8年
活動期間
4,700
アクティブ日数
61.9%
期間内の稼働率
74.5%
コメント付き率
40字
コメント中央値
22,850
総スター数
29.3%
スター付き率
1.60
平均スター

2005年から2026年まで20.8年、14,278件。活動日は4,700日、期間内稼働率は61.9%である。コメント率74.5%は記事保存とコメント投稿をほぼ同じ比重で使う運用を示し、中央値40字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター22,850、1件平均1.60スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は0時の13.5%で、次いで23時12.2%、1時11.5%。日中9〜17時は22.8%、18〜23時は37.1%、深夜0〜5時は38.2%で、仕事・学校後に当たる夕方以降へ寄る。曜日は日曜22.1%が最多、木曜9.5%が最少。土日合計41.1%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,283
d.hatena.ne.jp
1,045
togetter.com
796
shonenjumpplus.com
736
www.asahi.com
660
www3.nhk.or.jp
438
twitter.com
315
news.yahoo.co.jp
230
mainichi.jp
227
note.com
209

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 1,283件、d.hatena.ne.jp 1,045件、togetter.com 796件、shonenjumpplus.com 736件。上位2媒体でも16.3%で、参照先は比較的分散している。媒体種別ではその他→ネット言論→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
23.3%
メディア/報道
18.6%
経済/労働
14.9%
政治/政党
13.6%
生活/社会
12.9%
学術/教育
11.2%
外交/安全保障
9.0%
文化/表現/オタク
8.8%
AI/IT/技術
7.7%
事件/司法
5.7%
医療/健康
5.6%
ジェンダー/家族
2.5%

主要テーマはネット/SNS 23.3%(はてな・Twitter・ブックマーク)、メディア/報道 18.6%(NHK・朝日新聞)、経済/労働 14.9%、政治/政党 13.6%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均2.69スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 先生 社会 アメリカ 企業 理解 人間 はてな 可能性 関係 主義 世界 漫画 政策 時代 説明 自由 会社 経済 規制 中国 政治 納得 ダメ 共産党 差別 日本人 国家 ネタ 無理 責任 自民党 能力 政府 組織 対応 時間 事実 批判 事件 ゲーム 表現 仕事 民主 警察 時々 ニュース 開発 大学 限り 戦争 東京 情報 政権 絶対 扱い 選挙 個人 日銀 制度 女性 対策 新聞 設定 技術 増田 メーカー 海外 韓国 政治家 医療 政党 報道 データ 市場 反対 支援 確認 段階 解決 議論 リスク 国民 主張 研究 違い 失敗 子供 文化 対象 ネット 保護 間違い 生活 日本語 作品 歴史 支持 連載 お金 議員 ロシア 写真 現代 影響 首相 リフレ システム 範囲 ジャンプ デフレ 予想 成立 期待 意見 発生 公開 金融 現場 社会的

特徴語は「共産党」93回、「自民党」86回、「政府」85回、「政権」69回、「選挙」68回、「アメリカ」181回。単語を束ねると政治・行政(共産党・自民党・政府・政権)、外交・戦争(アメリカ・中国・戦争・韓国)、IT・開発(開発・ID・AI・データ)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)4,010
疑問符を含む1,937
長文コメント(100字以上)654
引用括弧「」を含む503
感嘆符を含む397
一人称(俺・私・自分)を含む303
URL提示・資料参照を含む249
というか型204
そもそも型181
むしろ型87
w/草/笑を含む67
idコールを含む57

主調は疑問形検査型で、疑問形で前提や例外を洗い直す。定量マーカーは短文37.7%、長文6.1%、引用4.7%、疑問符18.2%、コメント中央値40字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

ずっと言ってきたが、なんで医療従事者の次にエッセンシャルワーカーではなく一般国民対象でワクチン接種を進めてしまったのか全く分からない/政府が全くロックダウンを想定していないのはわかる
この漫画は打ち切りになると漫画自体の説得力がなくなってしまうので残念/あ、続・最終章、続々・最終章、真最終章、続・真最終章、最終・最終章と続く展開なら歓迎です
"国のリーダーならそこで日和るんじゃねえ!!!! 日和るなら9時には方針出せや!小学校はてめえらみたいなのんびり時間で動いてねえんだよ!!!"すばらしい名言
"討論の内容を、それぞれの県委員が個人の判断で公開することを認めれば、総会での自由な討論を阻害することにもなります"理屈がわからない
2024-08-19 ・ ★231 ・ www.fjcp.jp
Merry Christmas
政治・行政と外交・戦争の制度運用の穴を、疑問形で前提や例外を洗い直す力が安定しており、見落とされた前提や例外を拾える。反面、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなる可能性がある。問いの後に暫定的な答えを一つ添えると、読者が論点を持ち帰りやすい。単なる賛否ではなく、読者が次に確認すべき点を残せるところに価値がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
2.69
医療/健康
2.69
ジェンダー/家族
2.64
メディア/報道
2.23
ネット/SNS
2.03
外交/安全保障
2.03
文化/表現/オタク
2.00
生活/社会
1.75
政治/政党
1.74
学術/教育
1.56
AI/IT/技術
1.55
経済/労働
1.18

上位スター付与者はmidokuro 790、enemyoffreedom 216、wisboot 177、ysync 156。上位5人の合計は総スターの6.5%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 2.69、医療/健康 2.69、ジェンダー/家族 2.64が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。 また、deztecjpとは上位付与者記録上で双方向のスターがあり、受領119・付与577が確認できる。

08 思想・政治傾向

記事選択の中心はネット・SNS、報道、経済・労働、政治・政党。その内側に政治・行政(共産党・自民党・政府)、外交・戦争(アメリカ・中国・戦争)、IT・開発(開発・ID・AI)という具体的な束があり、制度運用の穴に反応する姿勢で読む傾向が見える。疑問形で前提や例外を洗い直す文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: Cruとは、経済・労働と政治・政党への比重が近いうえ、『日銀・デフレ・金融』周辺の語も重なる。本人は疑問形検査型、Cruは長文解説型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は学術・教育へ、Cruは外交・安全保障へ相対的に広がる。上位スター付与者は17人重なる。 言及: deztecjpへの名指しは集計上4回。該当コメントでは質問の形を取った反論・追及が中心で、少なくとも該当論点では対立的な応酬が続いているが、人物全体を恒常的な論敵とは断定しない。 言及: BUNTENへの名指しは集計上4回。該当コメントでは質問・確認が中心で、相手の主張を確かめる対話相手として繰り返し呼びかけている。

10 総合評価

fhvbwxの14,278件には、共産党・自民党・政府・政権が何度も戻ってくる。強みは政治・行政と外交・戦争の制度運用の穴を、疑問形で前提や例外を洗い直す力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなる危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。