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Web制作の古層から介護・映画まで、現場の違和感を拾う実務観察型
AI/IT/技術 Web制作 生活/社会 文化/表現/オタク
基礎 全員共通・0-20
活動量
6
影響力
6
特性 この人の個性
粘り強さ
10
質問魔
8
長文力
7
偏執度
7

01 基本データ

2,180
総ブックマーク
19.2年
活動期間
2007年5月27日
ブクマ誕生日
2,174
解析対象ブックマーク
19.2年
解析期間
1,441
アクティブ日数
20.5%
期間内の稼働率
42.6%
コメント付き率
40字
コメント中央値
2,788
総スター数
22.5%
スター付き率
1.28
平均スター

2,174件を19.2年、コメント率42.6%。平均1.28スター、スター付き率22.5%。古いWeb制作資料から現在の生活・文化記事まで長期間にわたり拾っている。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

アクティブ1,441日、稼働率20.5%。12時台が12.0%と突出し、平日昼間に厚い。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
236
coliss.com
134
togetter.com
86
d.hatena.ne.jp
35
www.itmedia.co.jp
34
kachibito.net
34
gigazine.net
30
www.webcreatorbox.com
24
pc.watch.impress.co.jp
23
www.lifehacker.jp
23

ほか計30媒体

増田236、Coliss134、Togetter86が上位。Web制作系の資料とネット読み物が長く共存している。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
19.9%
AI/IT/技術
16.2%
メディア/報道
7.1%
生活/社会
4.6%
文化/表現/オタク
4.5%
医療/健康
3.1%
経済/労働
2.6%
学術/教育
2.6%
外交/安全保障
1.7%
ジェンダー/家族
1.5%

ネット19.9%、AI/IT16.2%が二本柱。報道7.1%、生活4.6%、文化4.5%が続き、近年は介護や制度の記事への実感的コメントも目立つ。

05 頻出語

世代 ルイ 日本 作品 時間 スマホ 設定 対応 増田 時代 アプリ 言葉 シネマ 映画 過去 制作 機能 ダメ サービス 文章 経験 昭和 操作 更新 必須 理解 家族 人間 比較 いつも 可能性 OFF メール 椅子 Pro デザイン 選択肢 時点 おっ 上映 タイプ 放送 ドライバー 個人 希望 会話 世界 無理 消費 メイン 情報 メーカー 中国 確認 番組 ネット 以降 ドメイン ノート イメージ 基準 性能 イタリア シティ ドラマ バブル 感覚 病院 行為 メモリ ウォーキング 運動 機器 目標 時計 活動 スタッフ 開発 端末 生活 終了 戦争 機種 データ 企業 目的 保存 実装 反応 中古 維持 ケース そのまま 家庭 海外 会社 起動 小町 全て はてな 説明 レース 女性 商品 団塊 範囲 毎日 現在 集団 想い コード 単位 様子 影響 継続 利用 Update キーボード 仕様 規模

「世代」「作品」「スマホ」「設定」「アプリ」「映画」が上位。ツールの使い勝手から作品批評、介護施設の観察まで、具体物を見て判断する。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)341
疑問符を含む90
引用括弧「」を含む78
感嘆符を含む55
一人称(俺・私・自分)を含む45
長文コメント(100字以上)39
w/草/笑を含む38
URL提示・資料参照を含む31
というか型3
そもそも型2
idコールを含む1
むしろ型1

短文341件、疑問符90件、引用78件、長文39件。攻撃候補率2.2%で、強い語は散発。皮肉や「気持ち悪い」という評価はあるが、継続的な対人攻撃型ではない。

これどう見ても高齢者向けの商品だよね。それが分からないで書かれた海外記事を躊躇いなく日本語訳しなければならないってのも辛い。シュールだよ。
年間販売目標数を発売日までに生産済みだったんだ、すごいなー(棒)
“デジタル化したとしても、並行して紙は残すでしょうね。古きよき伝統ですし、地道に切り貼りしてこそ意味がある” ←まずこの考えからどうにかしないと無理
見学すると色々見えたよ。設備良いのに掲示物や娯楽がスタッフ本位で入居者を向いてなかったり、古いけど丁寧に使ってて素朴で穏やかなスタッフさんばかりだったりなど。最終的にお世話いただく方々の人柄でした。
2025-08-05 ・ ★52 ・ president.jp
素直に受け取れば愛になるし独占欲や絶望や悲哀、はたまた狂気にもとれる読む人の鏡になってる”いいでしょ”
途中までBD販売の提灯かと思って読んでたら後半はド直球の批評だった。この映画のポジショニングと作品の出来栄えを的確に表していると思う。すばらしい。
2017-08-06 ・ ★13 ・ bunshun.jp
設備の新しさよりスタッフの向き合い方を見る介護施設コメントのように、スペック表の外側を観察できる。Web制作でも生活でもこの視点が効く。反面、「棒」付きの皮肉だけで終えるより、なぜズレているかを一言添えた時の方がこの人の実務感覚が伝わる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

メディア/報道
3.79
経済/労働
3.37
ジェンダー/家族
3.15
生活/社会
3.14
医療/健康
2.84
外交/安全保障
2.68
ネット/SNS
2.39
文化/表現/オタク
1.58
学術/教育
1.53
AI/IT/技術
0.36

総スター2,788、平均1.28。kabayakiya 38、wisboot 29、cazxxx 24が上位。翻訳記事の対象読者や紙文化、製品設計などの違和感を言語化したコメントが強い。

08 思想・政治傾向

技術やサービスでは利用者像と現場運用、生活では介護・睡眠・世代差、文化では作品の文脈に関心が向く。政治的な話題もあるが、データ上は陣営より「実際に使う人・暮らす人からどう見えるか」という視点が一貫している。

10 総合評価

Web制作の実務知識を土台に、サービス、文化、介護まで「利用者側から何が見えるか」を拾う。高齢者向け製品を若者目線で評する翻訳記事への違和感など、対象読者のズレを見抜くのが得意。一方、皮肉が強い回は観察より先に結論が立つこともある。