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id:gonai
政治・行政と外交・戦争の公平性のずれを、疑問形で前提や例外を洗い直す観測者
ネット・SNS 報道 疑問形検査型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
11
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
10
報道追随度
9
雑食度
8

01 基本データ

6,598
総ブックマーク
17.7年
活動期間
1,735
アクティブ日数
26.8%
期間内の稼働率
91.9%
コメント付き率
41字
コメント中央値
24,505
総スター数
43.7%
スター付き率
3.71
平均スター

2008年から2026年まで17.7年、6,598件。活動日は1,735日、期間内稼働率は26.8%である。コメント率91.9%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値41字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター24,505、1件平均3.71スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は9時の18.1%で、次いで7時12.4%、10時10.9%。日中9〜17時は65.0%、18〜23時は12.4%、深夜0〜5時は0.7%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は火曜18.2%が最多、土曜8.7%が最少。土日合計18.1%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,327
togetter.com
613
news.yahoo.co.jp
400
note.com
313
www.asahi.com
220
mainichi.jp
197
www3.nhk.or.jp
195
www.nikkei.com
162
www.sankei.com
160
posfie.com
113

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 1,327件、togetter.com 613件、news.yahoo.co.jp 400件、note.com 313件。上位2媒体で29.4%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
38.7%
メディア/報道
27.1%
政治/政党
24.0%
外交/安全保障
16.3%
生活/社会
14.0%
経済/労働
11.6%
文化/表現/オタク
10.6%
事件/司法
9.8%
学術/教育
9.0%
ジェンダー/家族
8.7%
AI/IT/技術
6.6%
医療/健康
4.8%

主要テーマはネット/SNS 38.7%(増田・ブコメ・はてな)、メディア/報道 27.1%(NHK・朝日新聞)、政治/政党 24.0%、外交/安全保障 16.3%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率はジェンダー/家族の平均6.38スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

増田 日本 中国 女性 民主 人間 政権 立憲 アメリカ 選挙 時間 国民 高市 時代 主義 自由 自民党 世界 警察 対応 批判 仕事 経済 ダメ 新聞 規制 憲法 無理 バカ 戦争 表現 理解 法律 石破 関係 台湾 政治 可能性 結婚 先生 調査 はて ロシア 政治家 全て 子供 改正 男性 統一 日本人 情報 安倍 共産党 差別 社会 実際 妥当 教会 イスラエル 絶対 制度 会社 思想 解散 行政 無視 宗教 議員 税金 ゲーム 人権 世代 企業 東京 政府 感情 首相 アホ 主張 文化 作品 スポーツ 国家 イラン 地方 データ 数字 報道 間違い 中道 発言 対策 判断 インフレ 団体 感覚 認識 マンガ 事実 教育 野党 支援 扱い 改革 裁判 政策 リーグ 活動 政党 札幌 影響 医療 親権 男女 国会 消費税 いつも マスコミ 官僚

特徴語は「政権」95回、「立憲」88回、「選挙」85回、「国民」82回、「自民党」73回、「中国」194回。単語を束ねると政治・行政(政権・立憲・選挙・国民)、外交・戦争(中国・アメリカ・戦争・ロシア)、家族・ジェンダー(女性・結婚・子供・男性)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)2,068
引用括弧「」を含む903
疑問符を含む648
感嘆符を含む579
一人称(俺・私・自分)を含む341
w/草/笑を含む229
idコールを含む72
そもそも型61
URL提示・資料参照を含む57
長文コメント(100字以上)56
というか型29
むしろ型24

主調は疑問形検査型で、疑問形で前提や例外を洗い直す。定量マーカーは短文34.1%、長文0.9%、引用14.9%、疑問符10.7%、コメント中央値41字。さらに代表例の12/56件で数字を使用。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

立憲民主党が5%台に落ちることはまあまああったけれど、国民民主党にダブルスコアというのは衝撃的数字。参院選を半年後に控えて、立憲民主党の存在感が落ちる一方の中、変なことで目立とうとしないといいんだけど。
元婚約者がやべえ増田と結婚せずに済んだので、それだけで増田は一人の人生を救ったんだよ。お前と結婚したら彼女の人生終わっていたよ。
完全にDVなのに、DVをDVとして認識できないのでこうやって公開してしまう
2024-02-03 ・ ★488 ・ togetter.com
現実では、男性はクソ暑い中でも背広とネクタイ必須で、女性の服装はビジネスカジュアルという名の自由ということが多い
2025-03-11 ・ ★270 ・ sn-jp.com
トランプ主導で停戦しても4年後にはまたロシアが停戦破るとしか思えないからゼレンスキーの選択を誤りと断じる増田が浅はか。現在のウクライナ侵攻の前にも停戦があったんだぞ。
政治・行政と外交・戦争の公平性のずれを、疑問形で前提や例外を洗い直す力が安定しており、見落とされた前提や例外を拾える。反面、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなる可能性がある。問いの後に暫定的な答えを一つ添えると、読者が論点を持ち帰りやすい。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
6.38
ネット/SNS
5.17
経済/労働
4.69
事件/司法
4.39
生活/社会
4.37
政治/政党
3.93
外交/安全保障
3.67
AI/IT/技術
3.64
メディア/報道
3.61
文化/表現/オタク
3.55
医療/健康
3.25
学術/教育
3.10

上位スター付与者はHige2323 352、pikopikopan 194、sds-page 170、fishma 139。上位5人の合計は総スターの4.0%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 6.38、ネット/SNS 5.17、経済/労働 4.69が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

政治・行政(政権・立憲・選挙)、外交・戦争(中国・アメリカ・戦争)、家族・ジェンダー(女性・結婚・子供)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、報道、政治・政党、外交・安全保障にまたがるが、代表例では公平性のずれに反応する視線が共通し、疑問形で前提や例外を洗い直す。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: toria_ezu1とは、政治・政党と外交・安全保障への比重が近いうえ、『中道・石破』周辺の語も重なる。本人は中距離コメント型、toria_ezu1は引用切り返し型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は経済・労働へ、toria_ezu1は文化・表現へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計97スター(本人が受領97・付与0)が確認できる。 言及: pokute8へのidコールは集計上4回。該当コメントでは直接応答と訂正・反論が中心で、同意・補足・反論が混在しており、回数だけから論敵や盟友とは決められない。 言及: yas-malへのidコールは集計上3回。該当コメントでは補足・直接応答が中心で、個別論点の情報交換や訂正の相手として参照している。

10 総合評価

gonaiを特徴づけるのは、政権・立憲・選挙・国民という題材そのものより、そこで政治・行政と外交・戦争の公平性のずれを、疑問形で前提や例外を洗い直す力である。17.7年の蓄積により観察軸は安定しているが、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなる場面では持ち味が弱点へ反転する。強みと危うさが別物ではなく、同じ読み方から生じている点がこのプロフィールの核心である。