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IT・開発と家族・ジェンダーを巡回し、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せるブックマーカー
ネット・SNS 報道 引用切り返し型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
18
影響力
2
特性 この人の個性
ネット文化度
10
論戦力
10
粘り強さ
8
雑食度
8

01 基本データ

30,000
総ブックマーク
4.6年
活動期間
1,670
アクティブ日数
99.1%
期間内の稼働率
1.9%
コメント付き率
59字
コメント中央値
2,423
総スター数
0.8%
スター付き率
0.08
平均スター

2021年から2026年まで4.6年、30,000件。活動日は1,670日、期間内稼働率は99.1%である。コメント率1.9%は記事保存が主で、コメントは必要な場面に絞る運用を示し、中央値59字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター2,423、1件平均0.08スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は8時の8.7%で、次いで23時7.4%、9時6.6%。日中9〜17時は46.9%、18〜23時は33.4%、深夜0〜5時は4.8%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜15.8%が最多、日曜11.7%が最少。土日合計24.0%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

togetter.com
8,369
anond.hatelabo.jp
1,317
note.com
1,136
twitter.com
869
www3.nhk.or.jp
800
news.yahoo.co.jp
728
www.itmedia.co.jp
719
posfie.com
703
gigazine.net
454
www.asahi.com
436

ほか計30媒体

上位媒体はtogetter.com 8,369件、anond.hatelabo.jp 1,317件、note.com 1,136件、twitter.com 869件。上位2媒体で32.3%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
42.9%
メディア/報道
17.8%
生活/社会
17.1%
AI/IT/技術
16.9%
学術/教育
12.2%
経済/労働
9.5%
事件/司法
9.4%
政治/政党
9.3%
文化/表現/オタク
9.0%
外交/安全保障
7.5%
医療/健康
6.4%
ジェンダー/家族
5.5%

主要テーマはネット/SNS 42.9%(Twitter・SNS・炎上)、メディア/報道 17.8%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 17.1%、AI/IT/技術 16.9%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率はジェンダー/家族の平均0.22スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

仕事 人間 子供 可能性 時間 会社 日本 無理 関係 確認 商品 開発 情報 社会 実際 安全 スマホ 説明 警察 対策 詐欺 家族 本来 自由 年齢 判断 幸せ 駄目 データ サービス 対応 手段 カード 管理 シャープ 生成 人生 コミュニケーション 野菜 個人 素人 案件 時代 店員 男性 番号 ゲーム ケース 技術 お金 機能 時点 質問 地方 通報 相談 表現 自己 部署 制度 限定 都合 上司 差別 条件 電子 感覚 連想 自動 運転 コード ルール そのまま ビジネス 先生 ノート 回答 機会 目的 歴史 本題 因果 攻撃 同意 設定 走行 タイミング 言葉 下手 運用 扱い 更新 現場 否定 知り合い 銀行 理系 告発 近所 スーパー トイレ 違法 侵害 事件 コンビニ 近く status アプリ 電話 側面 口座 転勤 給料 絶対 理解 センター 被害 女子 企業 全員

特徴語は「AI」24回、「開発」11回、「データ」7回、「子供」15回、「家族」7回、「男性」6回。単語を束ねるとIT・開発(AI・開発・データ)、家族・ジェンダー(子供・家族・男性)、事件・司法(警察・詐欺)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む136
短文ツッコミ(30字以下)129
疑問符を含む63
一人称(俺・私・自分)を含む55
長文コメント(100字以上)46
URL提示・資料参照を含む27
むしろ型12
w/草/笑を含む9
感嘆符を含む8
そもそも型3
idコールを含む1

主調は引用切り返し型で、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。定量マーカーは短文23.0%、長文8.2%、引用24.2%、疑問符11.2%、コメント中央値59字。さらに代表例の8/40件で数字を使用。疑問形で前提や例外を洗い直す傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

"日本に伝わっている近代・前近代の「西洋」のイメージ自体が、史実よりも「白人化」されているものであるというのは興味深いし、また注意が必要な点だと思います。"
2022-09-03 ・ ★246 ・ togetter.com
自治会の草刈りで使いたい。買うのは無理だけどレンタカー並みの予算で借りられるならマジで提案する。/ぐぐるとレンタル農機で類似商品扱ってる。日帰り2万ちょいから。近隣にあるか、類似商品の性能はどうか。
2022-07-27 ・ ★35 ・ togetter.com
"その容量からバックアップもできておらず" いや「できておらず」って.../"復旧作業を統括していた職員が飛び降り自殺" R.I.P...
「悪いことしてないのに逮捕されてしまったがために職を失う」は問題だが、件の監督は報道見る限り暴行つまり「悪いことをし」たと認めてるのでは。あと「悪いこと」の程度と「職を失う」のバランスが取れて(文字数
2026-05-27 ・ ★203 ・ togetter.com
"そいつは「ふつう」とかわざわざ言うことで「僕は清くて正しい男性ですよ~(チラッ、チラッ)」って事だもんな……"
2026-02-18 ・ ★33 ・ posfie.com
IT・開発と家族・ジェンダーの制度運用の穴を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力が優れており、引用だけで記事の矛盾を読者に見せられる。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られる可能性がある。引用後に本人の判断基準を一文置くと、揚げ足取りではなく批評として輪郭が立つ。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
0.22
学術/教育
0.20
事件/司法
0.16
ネット/SNS
0.15
文化/表現/オタク
0.15
生活/社会
0.12
医療/健康
0.10
メディア/報道
0.09
外交/安全保障
0.09
政治/政党
0.09
AI/IT/技術
0.06
経済/労働
0.03

上位スター付与者はpikopikopan 27、number917 16、sds-page 14、gwmp0000 14。上位5人の合計は総スターの3.5%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 0.22、学術/教育 0.20、事件/司法 0.16が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

大枠ではネット・SNS、報道、生活・社会、IT・技術を巡回するが、語彙を一段掘るとIT・開発(AI・開発・データ)、家族・ジェンダー(子供・家族・男性)、事件・司法(警察・詐欺)が反復する。代表コメントでは制度運用の穴に反応する読み方が目立ち、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: hobbiel55とは、AI・ITと経済・労働への比重が近いうえ、『trouble・business・game』周辺の語も重なる。両者とも記事や他者の文言を引用し、そこから矛盾を示す。ただし、本人は学術・教育へ、hobbiel55は文化・表現へ相対的に広がる。上位スター付与者は12人重なる。

10 総合評価

4.6年・30,000件を通じ、gurutakezawaはAI・開発・データ・子供を追ってきた。記事に足す価値はIT・開発と家族・ジェンダーの制度運用の穴を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。