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id:hapicome
家族・ジェンダーと外交・戦争の公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む観測者
ネット・SNS 報道 長文解説型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
4
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
10
長文力
10
雑食度
7

01 基本データ

8,323
総ブックマーク
14.9年
活動期間
2,371
アクティブ日数
43.7%
期間内の稼働率
59.4%
コメント付き率
95字
コメント中央値
8,269
総スター数
20.1%
スター付き率
0.99
平均スター

2011年から2026年まで14.9年、8,323件。活動日は2,371日、期間内稼働率は43.7%である。コメント率59.4%は記事保存とコメント投稿をほぼ同じ比重で使う運用を示し、中央値95字からコメントは説明を伴う長文寄り。総スター8,269、1件平均0.99スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は9時の7.9%で、次いで10時7.6%、21時7.4%。日中9〜17時は46.5%、18〜23時は30.8%、深夜0〜5時は9.1%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は土曜16.4%が最多、月曜13.4%が最少。土日合計30.6%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

togetter.com
1,264
anond.hatelabo.jp
692
twitter.com
621
mobile.twitter.com
508
news.yahoo.co.jp
371
www3.nhk.or.jp
192
www.sankei.com
177
note.com
120
www.asahi.com
119
posfie.com
96

ほか計30媒体

上位媒体はtogetter.com 1,264件、anond.hatelabo.jp 692件、twitter.com 621件、mobile.twitter.com 508件。上位2媒体で23.5%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
37.7%
メディア/報道
21.1%
外交/安全保障
16.6%
生活/社会
12.2%
学術/教育
9.9%
医療/健康
8.4%
政治/政党
8.0%
経済/労働
7.3%
ジェンダー/家族
7.0%
事件/司法
6.4%
文化/表現/オタク
4.9%
AI/IT/技術
4.7%

主要テーマはネット/SNS 37.7%(Twitter・はてな・Togetter)、メディア/報道 21.1%(NHK・朝日新聞)、外交/安全保障 16.6%、生活/社会 12.2%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率はジェンダー/家族の平均1.69スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 日本人 理解 時間 仕事 言葉 子供 北米 無理 アメリカ 関係 女性 中国 生活 英語 友人 個人 家人 時代 情報 ウチ 帰国 海外 我が家 結婚 実家 自由 人間 扱い 家族 学生 会社 差別 ニュース 中共 地域 保険 事実 現地 アカン コロナ 学校 全て 国民 意見 世界 社会 大学 言語 タイミング 勉強 作品 日本語 男性 農家 映画 確認 責任 名前 高校 米国 報道 時期 危険 医療 必須 毎日 びっくり 何度 買い物 認識 経験 地元 購入 感謝 違い 反対 企業 先生 赴任 外国人 人権 間違い マスク 知識 田舎 職人 説明 安全 利用 関西 運転 近所 想像 文章 無し 在住 移民 発言 納得 今日 男女 環境 限り 期間 入国 対応 周囲 選択 タイプ 大人 こないだ 意識 一度 文化 トランプ 政治家 立場 掃除

特徴語は「子供」143回、「女性」110回、「結婚」80回、「家族」72回、「男性」52回、「アメリカ」119回。単語を束ねると家族・ジェンダー(子供・女性・結婚・家族)、外交・戦争(アメリカ・中国・米国)、研究・教育(学生・学校・大学・勉強)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

長文コメント(100字以上)1,450
疑問符を含む842
一人称(俺・私・自分)を含む825
短文ツッコミ(30字以下)810
引用括弧「」を含む580
感嘆符を含む324
w/草/笑を含む200
そもそも型90
URL提示・資料参照を含む45
むしろ型3
idコールを含む2
というか型2

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文16.4%、長文29.3%、引用11.7%、疑問符17.0%、コメント中央値95字。さらに代表例の21/57件で数字を使用。数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

父は8人兄弟姉妹の6番目の長男。農家の傍、中卒で働き弟妹の学費を稼ぎ、結婚後は老いた親の面倒を見ながら弟妹の学費も捻出した。「もっと勉強したかった」と今も言う。自分がBBAになって初めて親のスゴさを実感する
日本には何しても良いと、国民が思い込むように国が率先して誘導しとるやん。中国の政治不安のガス抜きにされてんのは明らか。どうにも出来ない「中国との太いパイプ」を持つ日本の政治家は、中国の召使いなんかな。
2023-08-30 ・ ★266 ・ www3.nhk.or.jp
自国を48時間防衛できない国は、同盟国や近隣の友好国も助けようが無いという意味ではどの国も同じと捉えるべき。
2022-03-21 ・ ★188 ・ togetter.com
友人曰く「大学は入学する前から人脈が全て」だそうで。時間にして150ドルだか200ドルだかの入試対策サマースクールもお友達の紹介だったり。アメリカと比べれば日本の格差社会なんてカワイイもんだそうですよ。
ややこし過ぎるんよ。今50代なんで権利を逸しないようにいろいろ調べたりしてるけど、国民の義務と徴収しておきながら受給の段になったら損は自己責任になる。結局、年金事務所に相談するのが一番なんかなと。
家族・ジェンダーと外交・戦争の公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。単なる賛否ではなく、読者が次に確認すべき点を残せるところに価値がある。 「子供」「女性」が頻出する記事群で、この持ち味が繰り返し確認できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
1.69
AI/IT/技術
1.40
医療/健康
1.39
文化/表現/オタク
1.38
生活/社会
1.28
政治/政党
1.22
メディア/報道
1.20
経済/労働
1.19
ネット/SNS
1.15
外交/安全保障
1.10
学術/教育
1.05
事件/司法
1.00

上位スター付与者はpikopikopan 94、gwmp0000 63、nanamino 51、ysync 49。上位5人の合計は総スターの3.7%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 1.69、AI/IT/技術 1.40、医療/健康 1.39が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

大枠ではネット・SNS、報道、外交・安全保障、生活・社会を巡回するが、語彙を一段掘ると家族・ジェンダー(子供・女性・結婚)、外交・戦争(アメリカ・中国・米国)、研究・教育(学生・学校・大学)が反復する。代表コメントでは公平性のずれに反応する読み方が目立ち、背景条件を並べてから結論へ進む。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: RIP-1202とは、学術・教育と医療・健康への比重が近い。本人は長文解説型、RIP-1202は疑問形検査型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は外交・安全保障へ、RIP-1202は政治・政党へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計24スター(本人が受領24・付与0)が確認できる。

10 総合評価

ブックマーク棚の表面は幅広いが、hapicomeの芯は子供・女性・結婚・家族にある。強みは家族・ジェンダーと外交・戦争の公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む力。14.9年の活動でこの型は繰り返され、テーマによってスター反応も得ている。ただし、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れると批評の焦点がずれる。何を読むか以上に、どこへ疑義を差し込むかで識別できるタイプである。