id:Kakinoki2nd のアイコン
id:Kakinoki2nd
家族・子供を手がかりに、家族・ジェンダーとIT・開発の話を背景条件を並べてから結論へ進む常設検査役
ネット・SNS 報道 長文解説型 責任追跡
基礎 全員共通・0-20
活動量
4
影響力
10
特性 この人の個性
粘り強さ
10
論戦力
10
ネット文化度
8
長文力
6

01 基本データ

735
総ブックマーク
17.8年
活動期間
617
アクティブ日数
9.5%
期間内の稼働率
50.2%
コメント付き率
63字
コメント中央値
2,388
総スター数
37.3%
スター付き率
3.25
平均スター

2008年から2026年まで17.8年、735件。活動日は617日、期間内稼働率は9.5%である。コメント率50.2%は記事保存とコメント投稿をほぼ同じ比重で使う運用を示し、中央値63字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター2,388、1件平均3.25スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は10時の7.9%で、次いで23時7.6%、22時7.3%。日中9〜17時は44.1%、18〜23時は34.8%、深夜0〜5時は11.7%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は月曜15.5%が最多、水曜12.8%が最少。土日合計28.7%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

togetter.com
86
anond.hatelabo.jp
81
www3.nhk.or.jp
26
note.com
24
www.hotpepper.jp
24
dailyportalz.jp
20
www.asahi.com
20
azuryblue.blog72.fc2.com
16
twitter.com
9
mainichi.jp
9

ほか計30媒体

上位媒体はtogetter.com 86件、anond.hatelabo.jp 81件、www3.nhk.or.jp 26件、note.com 24件。上位2媒体で22.7%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
31.2%
メディア/報道
18.2%
生活/社会
16.5%
医療/健康
10.5%
学術/教育
7.3%
AI/IT/技術
6.8%
文化/表現/オタク
4.9%
経済/労働
4.8%
政治/政党
4.1%
ジェンダー/家族
3.9%
外交/安全保障
3.4%
事件/司法
1.1%

主要テーマはネット/SNS 31.2%(ブコメ・Twitter・はてな)、メディア/報道 18.2%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 16.5%、医療/健康 10.5%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均12.25スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

時間 写真 いつも 無理 幸せ 何人 世界 職場 大阪 責任 日本 お金 感動 家族 多く 経験 仕事 パンダ パン 最高 保険 出身 会社 一度 増田 友達 絶対 ダメ ボール 何度 納得 旅行 子供 関係 試合 マスク 日本人 言葉 昨日 後半 だいたい センター 要介護 介護 知人 阪神 人気 発言 映像 話し方 東京 ビックリ 検索 名前 事故 運転 ご飯 平和 苦手 周囲 全員 先生 そば 女性 おかげ 友人 税金 知り合い オリンピック 後悔 府民 モリシ 棄権 電話 参考 相談 紹介 関西 瞬間 先月 チケット 天気 訪問 情報 毎回 ロック 放置 嫌い 宝塚 理解 血管 トップブコメ センサー 医者 土産 今日 仲間 コーヒー ファン ペット 確認 アズノール トラブル ロール 以降 批判 ダメダメ スーパー 奈良 自己 双眼鏡 洗脳 同意 惚れ コメ 訂正 男性 こないだ 病気

特徴語は「家族」6回、「子供」5回、「女性」4回、「ID」8回、「検索」4回、「責任」7回。単語を束ねると家族・ジェンダー(家族・子供・女性)、IT・開発(ID・検索)、事件・司法(責任・事故)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)69
一人称(俺・私・自分)を含む59
疑問符を含む58
感嘆符を含む52
引用括弧「」を含む48
長文コメント(100字以上)42
w/草/笑を含む21
URL提示・資料参照を含む11
というか型10
idコールを含む6
そもそも型3

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文18.7%、長文11.4%、引用13.0%、疑問符15.7%、コメント中央値63字。さらに代表例の10/46件で数字を使用。疑問形で前提や例外を洗い直す傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

『父親の面倒をみるのがイヤで、さっさと施設送りにしてしまう』介護に不慣れな家族が無理に面倒をみて共倒れするより施設に入居する方が本人も家族も幸せなことも多いのに、この言い方はないわ。
全部読んでないけど今行ってる訪問介護の現場がこれ。買う人と作る人と提供(配膳)する人が別で、面識のないヘルパー同士、情報共有もない。ちなみに私は調理担当。あるもので作る。作ってラップする。毎回悩む。
ああ、世界はどんどん前に進んでいってるんだなぁ..。あちこちに昭和が残る日本にいると置いてけぼり感が半端ない。
2019-08-22 ・ ★92 ・ www.bbc.com
こないだ友達の話に大ウケして、ひとしきり笑ったあと「ていうかこの話こないだLINEでしたよね?」と言われて確認したら本当にLINEで数日前に大盛り上がりしてて、同じネタで何度も楽しめる私ら幸せだな!ってなった
もし横断幕にポルノが描かれていたら? 殺人予告が書かれていたら? 試合終了を待たずに撤去したでしょう。クラブやスタッフ、サポーター代表者はそれらに比べて人種差別は軽いものと判断したと。
家族・ジェンダーとIT・開発の責任の所在を、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
12.25
政治/政党
7.07
ジェンダー/家族
6.66
メディア/報道
6.28
外交/安全保障
5.64
医療/健康
5.52
文化/表現/オタク
4.08
学術/教育
3.94
ネット/SNS
3.75
生活/社会
2.74
経済/労働
1.77
AI/IT/技術
1.02

上位スター付与者はdragoon-in-the-aqua 69、kiya2016 59、Rlee1984 36、chochonmage 29。上位5人の合計は総スターの8.9%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 12.25、政治/政党 7.07、ジェンダー/家族 6.66が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

大枠ではネット・SNS、報道、生活・社会、医療・健康を巡回するが、語彙を一段掘ると家族・ジェンダー(家族・子供・女性)、IT・開発(ID・検索)、事件・司法(責任・事故)が反復する。代表コメントでは責任の所在に反応する読み方が目立ち、背景条件を並べてから結論へ進む。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: heaco65とは、医療・健康と学術・教育への比重が近いうえ、『御飯・周囲・出身』周辺の語も重なる。両者とも前提や例外を積み上げる長文解説型である。ただし、本人は学術・教育へ、heaco65はジェンダー・家族へ相対的に広がる。 対照: gorokumiも医療・健康と学術・教育を追い、『感動・トップブコメ』周辺を共有するが、本人は長文解説型、gorokumiは短文判定型。思想上の正反対と断定する材料はないが、同じ話題を処理する文章の型は明確に対照的である。

10 総合評価

Kakinoki2ndを特徴づけるのは、家族・子供・女性・IDという題材そのものより、そこで家族・ジェンダーとIT・開発の責任の所在を、背景条件を並べてから結論へ進む力である。17.8年の蓄積により観察軸は安定しているが、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる場面では持ち味が弱点へ反転する。強みと危うさが別物ではなく、同じ読み方から生じている点がこのプロフィールの核心である。