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id:kasumi19732004
アニメ・映画を手がかりに、作品・娯楽と家族・ジェンダーの言行不一致を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる観測者
ネット・SNS 文化・表現 引用切り返し型 矛盾検出
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
11
特性 この人の個性
粘り強さ
10
論戦力
9
ネット文化度
6
瞬発力
6

01 基本データ

5,860
総ブックマーク
12.5年
活動期間
2,385
アクティブ日数
52.0%
期間内の稼働率
33.3%
コメント付き率
35字
コメント中央値
20,532
総スター数
28.8%
スター付き率
3.50
平均スター

2014年から2026年まで12.5年、5,860件。活動日は2,385日、期間内稼働率は52.0%である。コメント率33.3%は選んだ記事の一部にだけコメントを足す選択型を示し、中央値35字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター20,532、1件平均3.50スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は6時の7.6%で、次いで12時7.6%、18時6.6%。日中9〜17時は42.3%、18〜23時は35.9%、深夜0〜5時は5.3%で、一日の複数帯に分散している。曜日は木曜16.9%が最多、土曜10.2%が最少。土日合計24.2%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
596
prehyou2015.hatenablog.com
368
togetter.com
324
nlab.itmedia.co.jp
183
hitamu.hatenablog.com
139
note.com
125
www.black-gamer.com
97
headlines.yahoo.co.jp
96
news.yahoo.co.jp
86
twitter.com
83

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 596件、prehyou2015.hatenablog.com 368件、togetter.com 324件、nlab.itmedia.co.jp 183件。上位2媒体でも16.5%で、参照先は比較的分散している。媒体種別ではその他→ネット言論→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
25.1%
文化/表現/オタク
24.2%
メディア/報道
11.3%
生活/社会
5.4%
学術/教育
5.2%
AI/IT/技術
4.3%
ジェンダー/家族
3.8%
経済/労働
2.4%
事件/司法
2.3%
医療/健康
2.2%
政治/政党
1.6%
外交/安全保障
1.0%

主要テーマはネット/SNS 25.1%(はてな・Twitter・ブックマーク)、文化/表現/オタク 24.2%(アニメ・映画・ゲーム)、メディア/報道 11.3%、生活/社会 5.4%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均8.54スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

プリキュア 子供 アニメ パパ キュア ウチ 映画 世界 ダメ 関係 絶対 先生 キャラ 女子 女児 ファン 仕事 ガンダム 漫画 2人 時代 日本 ネット 会社 情報 シーン 時間 名前 いつも 放送 全て ゲーム 同人誌 おすすめ 女性 宇宙 歌詞 はてな ラーメン データ プリパラ 全員 魔法 少女 シリーズ 大人 今年 公式 自由 女の子 検索 笑顔 言葉 変身 アイドル 批判 ラスト オススメ ごめん 文字 文化 楽しみ 主人公 禁止 人間 息子 認識 間違い 小学生 名古屋 世代 スマホ 友人 解決 界隈 作品 お金 おっぱい 表現 追加 人気 男性 コスプレ 互い 個人的 プリンセス 筋肉 ボール リアル 定義 ロボット バカ 玩具 アフィ 広告 ハピネス パンツ 監督 アプリ 人類 電車 エヴァ バンダイ トップコメ 議論 コメ タイプ 痴漢 ハンター 理解 同人 Go 嫌い いくら レビュー 日本人 カッコイイ 公開 現象 パン

特徴語は「アニメ」55回、「映画」28回、「キャラ」22回、「漫画」18回、「ゲーム」14回、「子供」66回。単語を束ねると作品・娯楽(アニメ・映画・キャラ・漫画)、家族・ジェンダー(子供・女性)、IT・開発(データ・検索・AI)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)817
引用括弧「」を含む568
一人称(俺・私・自分)を含む178
感嘆符を含む88
疑問符を含む87
w/草/笑を含む33
長文コメント(100字以上)30
URL提示・資料参照を含む16
idコールを含む10
むしろ型8
そもそも型5
というか型5

主調は引用切り返し型で、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。定量マーカーは短文41.9%、長文1.5%、引用29.1%、疑問符4.5%、コメント中央値35字。さらに代表例の14/48件で数字を使用。数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

娘が「明日はプリキュアの映画だねー」ってなかなか寝付かなかったり劇場で娘と一緒にポップコーン食べたり帰りにガチャガチャやったり。そういう場所なんですよ映画館
「昼のニュースに間に合わせるから今すぐ"スカートを履いて、つり天井固めをされている女性の絵"を描いて!」って言われたイラストレーターの気持ち
2017-01-27 ・ ★229 ・ www.sankei.com
自分、こういう場所ってお互いの政策ぶつけ合って合意不合意になるものとばかり思ってたけど「話し方が気に入らない」「服装が気に入らない」「感謝が足りない」とかで世界が動いているんだな、という事を実感したよ
2025-03-05 ・ ★345 ・ diamond.jp
勝手に工程変更してISOの責任者が真っ青になるヤツ (というか空箱検知なんぞただの重量チェッカーなので数億かけて開発するものでもないし嘘くさい)
2021-10-24 ・ ★257 ・ togetter.com
プリキュア界隈では、ケンカした後に仲直りするなどして下の名前呼びになることを「8話」という。
作品・娯楽と家族・ジェンダーの言行不一致を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力が優れており、引用だけで記事の矛盾を読者に見せられる。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られる可能性がある。引用後に本人の判断基準を一文置くと、揚げ足取りではなく批評として輪郭が立つ。単なる賛否ではなく、読者が次に確認すべき点を残せるところに価値がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
8.54
ネット/SNS
7.03
経済/労働
6.70
政治/政党
6.43
学術/教育
5.77
AI/IT/技術
5.74
生活/社会
5.40
メディア/報道
5.27
ジェンダー/家族
5.07
外交/安全保障
4.67
医療/健康
3.98
文化/表現/オタク
3.15

上位スター付与者はhitamu 197、sds-page 151、kamei_rio 123、wisboot 108。上位5人の合計は総スターの3.3%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 8.54、ネット/SNS 7.03、経済/労働 6.70が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。 また、kamei_rioとは上位付与者記録上で双方向のスターがあり、受領123・付与141が確認できる。

08 思想・政治傾向

作品・娯楽(アニメ・映画・キャラ)、家族・ジェンダー(子供・女性)、IT・開発(データ・検索・AI)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、文化・表現、報道、生活・社会にまたがるが、代表例では言行不一致に反応する視線が共通し、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: jou2とは、文化・表現と学術・教育への比重が近いうえ、『プリパラ・プリキュア・オススメ』周辺の語も重なる。本人は引用切り返し型、jou2は中距離コメント型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は学術・教育へ、jou2はジェンダー・家族へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計103スター(本人が受領103・付与0)が確認できる。

10 総合評価

12.5年・5,860件を通じ、kasumi19732004はアニメ・映画・キャラ・漫画を追ってきた。記事に足す価値は作品・娯楽と家族・ジェンダーの言行不一致を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。