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id:kekera
ゲーム・漫画を手がかりに、作品・娯楽と家族・ジェンダーの話を疑問形で前提や例外を洗い直す常設検査役
ネット・SNS 文化・表現 疑問形検査型 責任追跡
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
4
特性 この人の個性
粘り強さ
10
ネット文化度
7
瞬発力
7
論戦力
5

01 基本データ

8,223
総ブックマーク
20.9年
活動期間
2005年9月5日
ブクマ誕生日
8,217
解析対象ブックマーク
20.9年
解析期間
3,445
アクティブ日数
45.2%
期間内の稼働率
38.0%
コメント付き率
35字
コメント中央値
6,396
総スター数
12.1%
スター付き率
0.78
平均スター

2005年から2026年まで20.9年、8,217件。活動日は3,445日、期間内稼働率は45.2%である。コメント率38.0%は選んだ記事の一部にだけコメントを足す選択型を示し、中央値35字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター6,396、1件平均0.78スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は8時の9.5%で、次いで7時7.8%、22時5.9%。日中9〜17時は32.3%、18〜23時は29.3%、深夜0〜5時は17.1%で、一日の複数帯に分散している。曜日は日曜15.6%が最多、金曜12.6%が最少。土日合計29.9%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,112
d.hatena.ne.jp
694
togetter.com
490
blog.livedoor.jp
214
www.itmedia.co.jp
127
twitter.com
106
note.com
97
shonenjumpplus.com
78
gigazine.net
75
news.yahoo.co.jp
70

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 1,112件、d.hatena.ne.jp 694件、togetter.com 490件、blog.livedoor.jp 214件。上位2媒体で22.0%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→その他→技術の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
25.4%
文化/表現/オタク
12.7%
AI/IT/技術
11.3%
メディア/報道
6.8%
生活/社会
6.3%
学術/教育
5.4%
経済/労働
2.6%
ジェンダー/家族
2.6%
外交/安全保障
2.1%
事件/司法
1.8%
医療/健康
1.6%
政治/政党
1.2%

主要テーマはネット/SNS 25.4%(増田・はてな・Twitter)、文化/表現/オタク 12.7%(ゲーム・漫画・アニメ)、AI/IT/技術 11.3%、メディア/報道 6.8%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率はジェンダー/家族の平均2.40スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

ゲーム 漫画 ダメ 子供 キャラ 日本 女性 仕事 プリキュア 対応 アニメ 時間 楽しみ 情報 お金 時代 データ 感覚 言葉 イメージ 世界 利用 男性 個人 設定 会社 ルール 実際 映画 価値 人間 判断 期待 作品 組織 業務 方法 2人 物語 写真 設計 理解 技術 契約 関係 説明 環境 無理 目的 管理 費用 勝負 メモ デザイン 勉強 ネタ ネット カレー カード 評価 違い 禁止 機能 システム 趣味 経験 先生 文化 共有 東京 学生 文章 大人 認識 アプリ インタビュー 開発 知識 確認 同意 範囲 イラスト ファン 連載 描写 影響 キャラクター 仕組み プレイ 視点 結婚 ポイント 社会 ニュース 公式 処理 ストレス レビュー 周り 生活 アメリカ 作者 少年 名前 企業 サービス 権利 意識 そのまま もったい 用意 要件 気分 行動 年齢 人生 コンテンツ 価格 表現 海外

特徴語は「ゲーム」74回、「漫画」61回、「キャラ」45回、「アニメ」35回、「映画」22回、「子供」46回。単語を束ねると作品・娯楽(ゲーム・漫画・キャラ・アニメ)、家族・ジェンダー(子供・女性・男性)、IT・開発(AI・データ・アプリ・開発)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,392
疑問符を含む316
引用括弧「」を含む212
一人称(俺・私・自分)を含む197
感嘆符を含む161
w/草/笑を含む112
長文コメント(100字以上)60
というか型39
URL提示・資料参照を含む17
そもそも型13
idコールを含む2
むしろ型1

主調は疑問形検査型で、疑問形で前提や例外を洗い直す。定量マーカーは短文44.6%、長文1.9%、引用6.8%、疑問符10.1%、コメント中央値35字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

絵が上手いという理由で漫画が売れるわけではないし、文章が上手いという理由で本が売れるわけではないよ。
2020-04-25 ・ ★117 ・ togetter.com
これなら業務委託というかフリーランスを集めてやれば良いんじゃないの?今のままでもやりたきゃできるでしょ。ただ、ほとんどの人間は仕事のために人生おくっているわけではないからね。
牛乳から作られるクリームではなく植物性のホイップだったよというのが結構衝撃。洋菓子作っている人でここの違い知らないてことあるの?
おめでとうございます!うらやましい(能登さんの読み聞かせで育つ子供が)
アメリカは内製が進んでいて、ソフトウェアを作るだけでなくそれで提供される価値に重みを置いてるからアジャイルになる。日本は開発の外注が主流なので、とにかく作りきるのが重視されるのでWFなの
2024-06-08 ・ ★56 ・ togetter.com
作品・娯楽と家族・ジェンダーの責任の所在を、疑問形で前提や例外を洗い直す力が安定しており、見落とされた前提や例外を拾える。反面、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなる可能性がある。問いの後に暫定的な答えを一つ添えると、読者が論点を持ち帰りやすい。単なる賛否ではなく、読者が次に確認すべき点を残せるところに価値がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
2.40
事件/司法
2.20
経済/労働
2.06
ネット/SNS
1.66
生活/社会
1.57
文化/表現/オタク
1.43
メディア/報道
1.37
外交/安全保障
1.29
学術/教育
1.27
医療/健康
1.08
政治/政党
1.00
AI/IT/技術
0.70

上位スター付与者はpikopikopan 85、naoto_moroboshi 45、ysync 33、wisboot 33。上位5人の合計は総スターの3.5%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 2.40、事件/司法 2.20、経済/労働 2.06が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

記事選択の中心はネット・SNS、文化・表現、IT・技術、報道。その内側に作品・娯楽(ゲーム・漫画・キャラ)、家族・ジェンダー(子供・女性・男性)、IT・開発(AI・データ・アプリ)という具体的な束があり、責任の所在に反応する姿勢で読む傾向が見える。疑問形で前提や例外を洗い直す文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: Helfardとは、文化・表現とAI・ITへの比重が近いうえ、『キャラクター・カレー・用意』周辺の語も重なる。本人は中距離コメント型、Helfardは短文判定型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。上位スター付与者記録では両者間に計16スター(本人が受領16・付与0)が確認できる。

10 総合評価

20.9年・8,217件を通じ、kekeraはゲーム・漫画・キャラ・アニメを追ってきた。記事に足す価値は作品・娯楽と家族・ジェンダーの責任の所在を、疑問形で前提や例外を洗い直す力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。