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id:kubohashi
日常の解像度とたとえ話で、ニュースのズレを生活感覚まで戻す観察派
ネット・SNS 生活・社会 学術・教育 短文ツッコミ
基礎 全員共通・0-20
活動量
9
影響力
6
特性 この人の個性
瞬発力
9
粘り強さ
9
論戦力
7
雑食度
8

01 基本データ

6,641
総ブックマーク
17.2年
活動期間
2009年5月25日
ブクマ誕生日
6,641
解析対象ブックマーク
17.2年
解析期間
2,243
アクティブ日数
35.7%
期間内の稼働率
76.1%
コメント付き率
42字
コメント中央値
12,621
総スター数
44.8%
スター付き率
1.90
平均スター

解析対象6,641件、真の総数6,641件。活動17.2年、活動日2,243日、稼働率35.7%。コメント率76.1%、中央値42字、総スター12,621、平均1.90。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

投稿の山は23時10.0%、22時9.7%、21時8.9%。曜日では木曜16.2%、日曜15.4%が上位。時間帯は生活属性を断定する材料ではないが、巡回がどこへ集中するかは比較的はっきりしている。

03 よく参照する媒体

d.hatena.ne.jp
1,143
togetter.com
345
complexcat.exblog.jp
289
www.youtube.com
231
anond.hatelabo.jp
97
www.asahi.com
81
portal.nifty.com
81
kobeni.hatenablog.jp
76
blog.livedoor.jp
70
mereco.hatenadiary.com
63

ほか計30媒体

参照先はd.hatena.ne.jp1,143件、togetter.com345件、complexcat.exblog.jp289件、www.youtube.com231件が上位。d.hatena.ne.jpが全体の約17.2%を占める。上位媒体の組み合わせから、匿名投稿・SNSまとめ・報道・専門媒体のどこへ重心があるかが見える。媒体名だけで立場を決めず、実際の巡回件数として読むのが妥当だ。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
14.9%
生活/社会
12.7%
学術/教育
10.9%
メディア/報道
10.5%
文化/表現/オタク
7.8%
ジェンダー/家族
4.7%
医療/健康
4.6%
AI/IT/技術
3.5%
経済/労働
2.2%
外交/安全保障
1.8%

主要テーマはネット/SNS14.9%、生活/社会12.7%、学術/教育10.9%、メディア/報道10.5%。スター平均が高い領域は経済/労働3.35、ジェンダー/家族3.02、ネット/SNS2.80。よく読むテーマと反応されやすいテーマは必ずしも一致しないので、量とスター効率を分けて見ると輪郭が出る。

05 頻出語

写真 日本 子供 先生 楽しみ 世界 時間 映画 チコ 情報 名前 折り紙 関係 はてな 確認 紹介 解説 文章 動物 理解 今年 大人 想像 今日 最高 だめ 仕事 人間 発言 研究 お腹 違い 環境 作品 検索 ネット 絶対 おつかれさま 幸せ 言葉 いつも 参考 絵本 料理 ネタ 東京 展示 動物園 ゲーム 質問 大学 実際 商品 動き 番組 期待 不思議 本文 関連 部屋 今まで 物語 お母さん 家族 一度 テレビ デザイン 反応 明日 危険 表現 インタビュー 科学 かっこ レシピ 女性 生物 男性 日本語 方法 二人 人生 様子 息子 知識 アップ いっぱい 嫉妬 博士 気分 漫画 何度 説明 便利 イメージ 元気 応援 ごはん Tシャツ メレ 技術 カンボジア 映像 英語 介護 エピソード 博物館 無料 子育て 今度 毎回 真似 題名 短歌 周り of ファン 文字 いま タカハシ

頻出語は「写真、日本、子供、先生、楽しみ、世界」など。タグ・名詞では「生物、写真、動画、レシピ」も反復する。単語だけで思想や属性を決めつけることはできないが、主要テーマと重ねると、繰り返し追う対象を具体化する補助線になる。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,846
感嘆符を含む1,483
引用括弧「」を含む1,060
一人称(俺・私・自分)を含む534
長文コメント(100字以上)265
疑問符を含む207
URL提示・資料参照を含む137
w/草/笑を含む77
idコールを含む46
というか型27
むしろ型15
そもそも型6

短文1,846件、長文265件、引用1,060件、疑問符207件。攻撃候補行率は1.2%だが、候補語には引用・否定・比喩・対象が人でない用例も混じるため、継続的な対人攻撃とまでは判定せず attack は出していない。

親のプレゼンに対するめちゃくちゃ狭い当たり判定、突然の不機嫌、好きなはずの食べ物を拒否、そこからの親の過食、分かる、とてもよく分かる
メーコブが「うちのシェフが焼いたんだ~」と持参したバゲットやブリオッシュでパン屋ごっこを始めたもののミーニャは商品名が覚えられずムテ吉はあんぱんがないことに失望しすれ違いのまま散会する回も印象的でした
"これまでご支援・ご協力いただいた読者や関係者の方々には感謝の気持ちと、申し訳ないという思いしかありません" ここまで来ても、あの「表現」で不当に差別された側への謝罪はないのだな…
「街中でプッチンプリンを食べている40後半?くらいのおじさん」、かわいいおじさん五七五なのに。
いい話。これ、部下のお二人の能力はもちろん、直属の上司が積極的に現場の声を拾ったこと、その方針を役員も理解したこと、顧客(ここでは営業部)への影響には上司自らが相手に話をつけたこと、が大きいと思う。
2016-10-28 ・ ★122 ・ koto1.com
「ムーミン谷≒フィンランド」は「イーハトーヴ≒花巻市」みたいなものだと思っているので、あの設問は「『銀河鉄道の夜』は岩手が舞台」と言われたような違和感がある。まあ分かるけど…という。
短いコメントで記事の盲点や違和感を一行に圧縮できる。最もよく読む「ネット/SNS」と、平均スターが高い「経済/労働」がずれており、人気の出る話題だけを追っているわけではない。その速さの裏返しで説明を共有文脈に預けやすいので、誤読されやすい話題では一文だけ根拠を足す余地がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

経済/労働
3.35
ジェンダー/家族
3.02
ネット/SNS
2.80
生活/社会
2.68
医療/健康
2.11
学術/教育
2.09
メディア/報道
2.02
AI/IT/技術
1.79
外交/安全保障
1.70
文化/表現/オタク
1.52

complex_cat(1,238)、yu-kubo(644)など受領が厚いだけでなく、T-3donとは受342/付395、pollyannaとは受250/付271の明瞭な双方向スターがある。単なる「人気」より、生活・科学・制度を具体例で読む古参同士の継続的な往来として見るべき関係だ。経済/労働や家族・ジェンダーでも反応が伸び、日常の比喩で抽象論をほどく回が特に届いている。

08 思想・政治傾向

関心の地図ではジェンダー/家族4.7%、医療/健康4.6%、外交/安全保障1.8%が確認でき、ネット/SNS14.9%、生活/社会12.7%、学術/教育10.9%も上位にある。頻出語・タグでは「生物、写真、動画、レシピ」が見える。これは社会的な争点を継続して読む傾向の材料にはなるが、テーマ比率や語彙だけから左右、支持政党、価値観、属性を断定することはできない。ここでは記事ごとに評価や補足を置く関心傾向として扱う。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

相互スターのあるT-3donとは、制度や社会論を生活の言葉へ戻す点が近い。kubohashiが比喩と日常場面で理解を組み立てるのに対し、T-3donは前提そのものを引用で反転させる。pollyannaとも双方向の往来があり、こちらは根拠・公開手続き・弱い側への影響を点検する校閲型。kubohashiは同じ慎重さを、より体感的なたとえ話で運ぶ。

10 総合評価

子育ての「狭い当たり判定」から組織改善、作品の舞台設定まで、抽象論を具体的な場面に置き換えて理解するのがうまい。「ムーミン谷≒フィンランド」をイーハトーヴに置き換えるような比喩は、違和感の形を読者へ渡すための道具になっている。共感と説明のバランスが強みだが、短い相槌や内輪の前提だけで済ませる回は、持っている観察の細かさが表に出ない。