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政治・外交・司法を一次報道の引用で追い、説明責任を問い続ける長文ニュースウォッチャー
政治・外交 報道検証 司法・人権 長文論評
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
10
特性 この人の個性
報道追随度
10
長文力
10
論戦力
9
雑食度
9

01 基本データ

23,437
総ブックマーク
19.8年
活動期間
887
アクティブ日数
12.2%
期間内の稼働率
77.2%
コメント付き率
78字
コメント中央値
36,630
総スター数
20.5%
スター付き率
1.56
平均スター

19.8年間で23,437件、コメント率77.2%、総スター36,630。稼働日は887日で毎日型ではないが、活動日には多数の記事を読み、引用と所見を付けて記録する高密度型である。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

午前8時台と夜20〜23時台が多く、深夜3〜6時は少ない。曜日では水曜18.2%、木曜16.1%がやや高いが、週全体に分散している。

03 よく参照する媒体

www3.nhk.or.jp
2,346
togetter.com
1,309
news.yahoo.co.jp
1,278
www.nikkei.com
1,084
mainichi.jp
1,042
www.asahi.com
928
www.radiomusic.jp
814
www.yomiuri.co.jp
807
www.sankei.com
773
www.jiji.com
765

ほか計30媒体

NHK2,346件を筆頭に、日経、毎日、朝日、読売、産経、時事、ロイター、BBCなどを横断する。単一媒体への依存より、同じ問題を複数報道から継続追跡する使い方が目立つ。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
41.9%
政治/政党
36.7%
生活/社会
36.2%
外交/安全保障
28.9%
経済/労働
15.2%
ネット/SNS
12.7%
事件/司法
11.3%
文化/表現/オタク
9.9%
学術/教育
9.6%
医療/健康
7.4%

メディア/報道41.9%、政治/政党36.7%、生活/社会36.2%、外交/安全保障28.9%が中心。重複テーマをまたぎ、政治判断が生活、企業、司法、人権へ与える影響を追う。

05 頻出語

日本 トランプ 中国 政府 大統領 可能性 米国 アメリカ イスラエル 発表 政権 調査 ロシア 国民 イラン 価格 対応 自民党 関税 首相 企業 議員 選挙 自民 支援 影響 関係 ウクライナ 攻撃 石破 政策 情報 指摘 説明 高市 時間 対策 世界 女性 方針 政治 確認 判断 停戦 戦争 主張 支持 合意 経済 委員会 ガザ メディア 安全 民主 批判 機関 東京 社会 会社 検討 不足 供給 子供 事件 制度 パレスチナ 活動 考え 地域 対象 現在 措置 ドル 施設 懸念 発言 組織 協議 国家 関係者 投票 実施 表明 計画 過去 裏金 報道 確保 違反 石油 以降 責任 野党 国内 男性 生活 維新 多く 欧州 交渉 販売 自動車 認識 停止 最大 警察 見通し 予定 捜査 市場 事業 被害 国会 職員 中東 拡大 反対 年度 立憲 言葉

「トランプ」「中国」「イスラエル」「ロシア」「イラン」「ウクライナ」が頻出し、国際政治への比重が高い。同時に「説明」「確認」「判断」「責任」も多く、発言より手続きと説明責任を重視する。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む5,309
長文コメント(100字以上)2,940
短文ツッコミ(30字以下)2,215
一人称(俺・私・自分)を含む971
疑問符を含む386
w/草/笑を含む118
そもそも型108
URL提示・資料参照を含む108
感嘆符を含む90
むしろ型40
というか型39
idコールを含む6

記事本文を引用してから短い評価を加える形式が中心。引用括弧5,309件、長文2,940件に対し、攻撃候補率は1.7%。強い語の多くは報道引用や排除への批判で、本人の継続的な罵倒とは判断しにくい。

長時間の睡眠不足はアルコール摂取で「酔った」時と同じくらい脳の機能やパフォーマンスを低下させる.自慢するようなものじゃない.
2025-11-14 ・ ★343 ・ www.sankei.com
“自民党の一致団結なんてもうない。(石破首相は)作られた世論に迎合して仲間を売るリーダーだ” 作られた世論って.裏金問題なめすぎだろ.
2024-10-06 ・ ★222 ・ mainichi.jp
“アスリートのセカンドキャリアが学校の先生ってのはあながち間違いじゃないと思うからいきなり採用するんではなく大学に再入学できる機会を増やすような方向性を検討してほしい”本当に.この辺りから始めてほしい.
自分もデマに乗せられてアタフタしたことがあるのでよくわかる.間違ったと思ったら拡散しないことが大切./ぜひ反省を生かしてほしい.
“関わった計37人の裁判官は、証拠資料を吟味すれば逮捕や勾留の必要性がないことが容易に認識できたのに、故意または重過失でこれを見落とした違法があると主張する方針”人質司法を変えていく上でも重要.
2026-03-26 ・ ★157 ・ mainichi.jp
“今回経緯がハッキリしたのはTBSテレビの『報道特集』が放送で世に問うたことも大きい。メディアがちゃんと検証して報じるのは重要だと痛感する”オールドメディアと言われてもメディアが訂正していく必要がある.
2025-02-25 ・ ★148 ・ bunshun.jp
膨大なニュースを流し読みで終わらせず、本文の重要箇所を引用し、過去の経緯や制度上の責任へ接続している。誤情報に乗った自身の経験も明示し、訂正と拡散抑制を促す姿勢は、政治的批判の強さと情報倫理を両立させている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
2.44
医療/健康
2.27
ネット/SNS
2.01
政治/政党
1.96
メディア/報道
1.63
生活/社会
1.59
学術/教育
1.48
経済/労働
1.43
外交/安全保障
1.39
文化/表現/オタク
1.04

スターは、睡眠不足などの具体的なリスク説明、裏金問題への説明責任要求、教育制度の代案、デマ拡散への自省など、批判と代案または原則を同時に示すコメントに集まりやすい。

08 思想・政治傾向

関心傾向としては、立憲主義、報道の独立、司法の監視、人権保障、社会的包摂を重視する。自民党やトランプ政権、イスラエル政府への批判は強いが、支持政党への無条件な追随より、説明責任、手続き、再発防止、具体的な政策結果を判断基準にしている。差別や排除には批判的で、容姿攻撃や弱者切り捨ても避けるべきだという姿勢が一貫する。

10 総合評価

約20年にわたりニュースを大量に読み、記事本文の重要箇所を引用しながら、政治・外交・司法・経済を継続観測するニュースウォッチャー。単なる賛否より、誰が何を説明していないか、制度が弱者や現場にどの負担を移すかを問う。断定的な批判はあるが、攻撃候補の大半は報道引用や排除への反対であり、芸風の中心は罵倒ではなく記録・検証・説明責任の要求にある。