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二十年のWeb開発史を、実装・組織・コミュニティの現場感で記録する古参エンジニア型
AI/IT/技術 旧はてな 開発文化 長期継続
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
4
特性 この人の個性
長期継続
10
技術集中度
9
記録志向
9
旧Web文化濃度
9

01 基本データ

9,221
総ブックマーク
20.0年
活動期間
2006年8月18日
ブクマ誕生日
9,221
解析対象ブックマーク
20.0年
解析期間
2,488
アクティブ日数
34.0%
期間内の稼働率
39.6%
コメント付き率
43字
コメント中央値
1,861
総スター数
4.9%
スター付き率
0.20
平均スター

20.0年で9,221件、コメント率39.6%。総1,861スター・平均0.20で、反応の大きさより長期の技術・組織ログとしての厚みが特徴。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

時間帯では0時(5.8%)、1時(5.7%)、15時(5.5%)が上位。曜日は月曜16.9%、火曜16.4%が高い。

03 よく参照する媒体

d.hatena.ne.jp
573
speakerdeck.com
448
note.com
366
zenn.dev
300
developer.hatenastaff.com
162
blog.livedoor.jp
119
anond.hatelabo.jp
101
qiita.com
93
www.itmedia.co.jp
61
tech.smarthr.jp
56

ほか計30媒体

旧はてな日記573件、Speaker Deck448件、note366件、Zenn300件、はてな開発者ブログ162件。2000年代のWeb文化から現在の開発資料まで連続して追っている。

04 主要テーマ・関心

AI/IT/技術
28.9%
ネット/SNS
13.9%
経済/労働
3.4%
生活/社会
3.3%
文化/表現/オタク
3.0%
学術/教育
2.7%
メディア/報道
2.0%
医療/健康
0.9%
ジェンダー/家族
0.6%
外交/安全保障
0.4%

AI/IT/技術28.9%、ネット/SNS13.9%が中心。労働・生活・文化は各3%前後で、技術そのものだけでなく開発組織、転職、コミュニティ運営へ関心が広がる。

05 頻出語

サービス Web 便利 情報 検索 時間 同意 社内 機能 仕事 携帯 対応 意識 設定 会社 発想 コード 感覚 システム 最高 はてな 環境 管理 開発 表示 登録 クリップ アリ 絶対 エンジニア ゲーム アイディア テスト 世界 期待 理解 ツール ダメ 仕組み いつも ウチ 苦笑 言葉 技術 実装 画面 キーワード 追加 違い 視点 サーバ 参加 コミュニティ イメージ ファイル 使い方 作業 勉強会 思考 チーム 確認 感動 ネタ 自信 名前 実感 流れ List 広告 説明 公開 勉強 責任 データ 要素 文化 イベント 無駄 実際 自動 参考 メール 共有 業務 連携 フィード そのまま 方法 嫌い レビュー プログラマ 整理 リーダ wiki タスク アウトプット 定義 目的 カッコ 利点 評価 経験 入力 関係 利用 時代 設計 一気 一度 デフォルト 変更 言語 更新 選択 アップ 基本 モン ネット 今まで

「サービス」「Web」「便利」「情報」「検索」「社内」「機能」「仕事」など、プロダクト開発と組織運用の語彙が多い。「笑」312回など旧ネット由来の軽いリアクションも濃い。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,274
引用括弧「」を含む869
w/草/笑を含む750
感嘆符を含む596
一人称(俺・私・自分)を含む403
疑問符を含む381
長文コメント(100字以上)349
URL提示・資料参照を含む78
idコールを含む37
というか型29
そもそも型15
むしろ型9

短文1,274件に加え、引用869件、w/草/笑750件、長文349件。一言リアクションと現場知識の長い補足を使い分ける。攻撃候補2.6%だが「死ね」は全件「〜しね」の誤検出で、荒い語も古いネット的な冗談・自嘲が中心。

中の人になるのは想定外だった。30周年目指していくぞ!!!
全国どこでも OK と言われていたので遠隔地に引っ越した人とか遠隔地で採用された人とかを想像できていない
誰かのためにじゃなく未来の自分のために書くを前提にすると、反応ゼロでも自分のためなので大丈夫だし、まとめたコストが今の自分にリターンが無くても、未来の自分がたまに助かるので耐えられるようになりそう。
同じ認識です。皆がふつうにやっている場に身を置くと引きずられて動きやすくなるので、今うまく時流に乗れていない(せいで能動的に動けていない)としたら、まず環境の変化を設計するところからやる必要があるねー
Rails で参戦して《圧倒的生産性》を見せつける役をやりました。「What しか書かないのでコードを書いてる感がなく、書いていて楽しいのかは分からない」という声があって面白かった。要件が小さいとそうですね。
難しいものを難しいと認めずに作り直すのは「はじめからやり直したい症候群」だし、だいたいこうなると思う 自分なら先人と同じ轍を踏まない自信はどこから来るんだろうな。
技術だけでなく、ドキュメント、組織、コミュニティ、キャリアをひとつの開発環境として捉えている。長期ログだからこそ、Web開発文化の変化も見える。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

生活/社会
1.07
ネット/SNS
0.52
医療/健康
0.48
経済/労働
0.38
ジェンダー/家族
0.33
学術/教育
0.23
AI/IT/技術
0.19
メディア/報道
0.12
外交/安全保障
0.10
文化/表現/オタク
0.09

平均0.20スター。長期アーカイブ型なので全体反応は低いが、働き方、開発組織、プロダクト文化について現場感を伴うコメントにはまとまった反応が付く。

08 思想・政治傾向

政治的立場より、開発者が自律的に学び、知識を残し、組織環境を設計することへの関心が強い。技術選択でも「未来の自分やチームがどう扱えるか」という持続可能性を重視する発言が目立つ。

10 総合評価

二十年にわたり、Web開発、はてな文化、技術コミュニティ、転職、組織運営を追ってきた古参。短いネット語も多いが、記録を未来の自分へ残すこと、難しい問題を安易に作り直さないこと、環境を設計して行動を促すことなど、実装と組織の両方を経験則で語るコメントが核になっている。