01 基本データ
1,553件、コメント率74.8%、スター2,285、平均1.47。観測期間18.3年で頻度は高くないが、写真・文化を中心に息の長い収集。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
活動1,108日、稼働率16.6%。短文453件、中央値38字。長く続けるが毎日張り付くタイプではない。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
増田215、Togetter105、ライブドアブログ98、朝日52、NHK39、旧NAVERまとめ39。2010年代のネット文化と写真・将棋の記事に蓄積がある。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS28.1%のほとんどは媒体由来。報道23.4%、文化11.7%、生活9.5%、教育8.4%、政治7.3%。写真・カメラへの関心はタグに強く出ている。
05 頻出語
「写真」24、「新潟」13、「プリント」12、「カメラ」9。「可能性」20、「違い」14など、断定より条件や別解の確認に寄る語彙も多い。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 453 |
| 疑問符を含む | 80 |
| 引用括弧「」を含む | 60 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 45 |
| 感嘆符を含む | 32 |
| 長文コメント(100字以上) | 28 |
| w/草/笑を含む | 15 |
| というか型 | 12 |
| URL提示・資料参照を含む | 9 |
| むしろ型 | 6 |
| そもそも型 | 5 |
候補率3.2%。「死ね」は暴言への言及や仮定、「寄生虫」は食品衛生の文字どおりの意味。「キチガイ」も著作・語句説明であり、本人による継続的な攻撃とは判断しない。「頭がおかしい」は一部にある。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
最多105スターは事件報道への強いツッコミ、79スターは将棋中継の過剰演出への批評、71スターは無断写真利用の費用論。内容の観察が高評価につながる。
08 思想・政治傾向
写真、著作権、将棋、文化作品、労働や教育、ニュース報道に幅広く関心を示す。政治や国際記事へのコメントもあるが、思想や個人的属性を記事選択だけで断定しない。
10 総合評価
藤井聡太の将棋を面白がりつつ中継演出の過剰さに警戒したり、写真の無断利用を経済的な問題として考えたりと、趣味の対象にも距離を取る。政治と労働にも理解のあるコメントがあるが、「働かないし勉強もしない」と国全体を大きく断じると、普段の慎重さが消える。長く観察してきた蓄積を粗い一般化で薄めない方がよい。