01 基本データ
数値面の第一印象は、活動5.1年、解析対象2,211件、コメント率99.7%という構成になる。記事を保存するだけでなく、ほぼ毎回自分の判断を書き足す。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
活動日760日、稼働率40.9%、コメント中央値43字。文章量は中程度で、速報への反応と説明的なコメントを使い分ける。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
news.yahoo.co.jp、togetter.com、anond.hatelabo.jp、www3.nhk.or.jpが反応を返す主要な舞台になっている。媒体名は信頼度の順位ではなく、労働・司法・報道の現実解を高反応で返す実務派ツッコミ型がどこで形成されたかを示している。
04 主要テーマ・関心
メディア/報道、ネット/SNS、外交/安全保障、事件/司法が時期をまたいで繰り返し現れる。上位項目の並びからは、生活を入口に労働へ移る読み方が見える。テーマは重複集計なので、合計値より組み合わせを読む。
05 頻出語
頻出語では日本、中国、ダメ、子供、世界が目立つ。単語だけで人物像を決めず、実コメントで対象と用法を確認すると、生活への関心と固有の言い回しが分離して見える。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 687 |
| 疑問符を含む | 584 |
| 引用括弧「」を含む | 475 |
| 感嘆符を含む | 277 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 107 |
| 長文コメント(100字以上) | 91 |
| w/草/笑を含む | 22 |
| というか型 | 10 |
| むしろ型 | 7 |
| そもそも型 | 5 |
ブラック企業を性善説で説明せず賃上げ圧力の不足へ戻し、警察対応でも手順と命中可能性を分けるなど、現場運用への解像度が高い。。一方、「老害」「蛮族」「差別主義者」など属性や人格を丸ごと括る表現が散見される。暴力語候補の多くは引用や作品説明だが、嘲笑の切れ味が分析を上回る場面がある。この長所と粗さの同居が、履歴の識別点になっている。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター11,857、平均5.36。実例では「政府はまずは若者に投資ししてみてどうだろうか?多分「投資に回す貯蓄ない」って言うと思うけど」が529スターを得た。記事の結論を繰り返さず、別の角度から意味を与え直した発言である。
08 思想・政治傾向
報道、増田、Togetterを巡回し、労働条件、事件対応、差別、地域行政を読む。短いコメントでも原因、責任、運用の順に現実解を置く。 「老害」「蛮族」「差別主義者」など属性や人格を丸ごと括る表現が散見される。暴力語候補の多くは引用や作品説明だが、嘲笑の切れ味が分析を上回る場面がある。 理念の純度より、現場で制度が機能するかを優先する実務主義が強い。
10 総合評価
五年間ほぼ全件コメントし、労働・司法・報道の現実解を高反応で返す実務派ツッコミ型。ブラック企業を性善説で説明せず賃上げ圧力の不足へ戻し、警察対応でも手順と命中可能性を分けるなど、現場運用への解像度が高い。一方、「老害」「蛮族」「差別主義者」など属性や人格を丸ごと括る表現が散見される。暴力語候補の多くは引用や作品説明だが、嘲笑の切れ味が分析を上回る場面がある。ニュース現場へ工具箱を持ち込み、壊れた制度を直しながら時々きついあだ名を貼る修理工。話題別の反応を重ねると、この長所と粗さの同居が、履歴の識別点になっている。メディア/報道、ネット/SNS、外交/安全保障、事件/司法が時期をまたいで繰り返し現れる。上位項目の並びからは、生活を入口に労働へ移る読み方が見える。