01 基本データ
2016-03-07から2026-07-27までに670件。コメントは約26件(3.9%)で、平均スターは0.01。取得上限には達していない。 活動規模は670件。コメント率3.9%という数字から、記事を読むだけで終える場面と、言葉を残す場面の選別が見える。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
投稿比率は12時台が最大で、曜日では日曜が最多。生活時間の断定はせず、観測期間内の投稿分布として読むべきデータである。 最大は12時台、曜日では日曜。山の位置は明確でも、勤務形態や生活習慣まで断定できるデータではなく、あくまで投稿行動の偏りである。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
上位媒体はanond.hatelabo.jp, togetter.com, note.com。単一の新聞や専門誌だけでなく、ネット上の反応集積地を含む情報経路になっている。 参照先はanond.hatelabo.jp、togetter.com、note.comが中心。媒体の選択には速報性と話題性が表れる一方、上位ドメインだけでは本人の賛否は判別できない。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはネット/SNS, 学術/教育, AI/IT/技術。テーマは重複分類のため、比率の合計は100%にならない。 「ネット/SNS」を軸に「学術/教育」へ接続する構造がある。関心の強さはテーマ件数で確認できるが、思想上の賛否までは件数から確定しない。
05 頻出語
頻出語はオブ、勾留、拘留、検診、日本人。記事選択だけでなく、コメントで繰り返し使われた関心語が表れている。 オブ、勾留、拘留、検診が頻出する。単語単体を思想判定に使わず、どのテーマで、どの語と結び付いているかを見ることで初めて芸風が立ち上がる。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 21 |
| 引用括弧「」を含む | 3 |
コメント中央値は10字。機械集計された文体指標では、短文・引用・疑問符などの使い方に特徴が出ている。 コメント中央値は10字。短さは切れ味にも説明不足にもなり、長さは丁寧さにも論点過多にもなるため、数値だけで優劣は決まらない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
平均スターは0.01。上位スター付与者はskgc400(2)、tohokuaiki(1)、cartman0(1)。これは本人が付けた星ではなく、このユーザーのコメントに付いた星の集計である。 上位付与者はskgc400(2)、tohokuaiki(1)、cartman0(1)。固定的な交流圏がある可能性は示すが、賛同、補足、内輪反応の区別までは件数だけで分からない。 テーマ別では「メディア/報道」の平均スターが相対的に高く、本人の関心と読者の反応が一致する領域として読める。
08 思想・政治傾向
コメント標本が少ないため、政治・思想上の傾向は判定できない。技術、学習、統計、科学、実用情報への関心が中心であることはタグと保存先から確認できる。 記事選択ではネット/SNS、学術/教育が目立つが、見えているのは「何に反応したか」であって、所属や信条の断定ではない。制度の整合性、説明責任、当事者への影響のどこに比重を置くかが、この人らしさを作っている。
10 総合評価
プログラミング、統計、AI、科学、料理などの実用資料を保存するメモ帳型。コメントは26件と少なく、多くは一言の補足や感想であるため、思想や人格の分析には不向き。ただし、専門語の訂正や現場経験を短く差し込む場面では情報価値が出る。付箋は小さいが、時々そこだけ教科書より役に立つ。 継続的な蓄積から、単発の話題に流されない観察軸を持っている。一方で、前提を省いた短評は結論だけが強く見え、理由が読者に届かないことがある。