01 基本データ
13.9年で785件、コメント率88.3%、中央値54字。平均0.43スターと反応は小さいが、ニュースへ自分の検索・記憶を足す記録型の利用が続く。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
0時6時12時18時23時
曜日
月
火
水
木
金
土
日
20時13.2%、21時12.0%、18時9.4%で夜型。木曜19.7%が最多で、火15.4%、月15.2%が続く。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Yahoo!ニュース81、朝日57、NHK30、タウンニュース23が上位。まとめサイトより新聞・地域報道の比率が高く、一次記事を起点に補足することが多い。
04 主要テーマ・関心
メディア/報道46.8%、外交/安全保障22.3%が突出。ネット12.4%、生活10.8%、医療8.3%、教育8.2%が続く。中国・報道という二本柱が明確。
05 頻出語
中国
日本
ニュース
検索
女性
ヤフコメ
報道
言葉
東京
ダメ
日本語
時代
ロシア
日本人
漫画
新聞
韓国
無料
中国人
不思議
関係
ヤフー
男性
情報
サウナ
川口市
ワクチン
邦人
イラン
監督
台湾
名前
朝日
見出し
民族
チベット
神奈川
大学
ウイグル
写真
中国語
会社
上映
簡体字
町田
国籍
スーパー
クラブ
読み
京都
ネット
通信
はてな
保存
翻訳
餃子
紹介
お店
テレビ
現地
週刊
削除
entry
仕事
書店
銭湯
青年
屋上
大統領
フランス
企業
注意
瓦斯
批判
トップ
空母
報道官
二人
追悼
ベルマーレ
反論
現在
連想
ブラジル
ウィキペディア
時点
ウェブ
世界
近く
作者
インド
原因
管理
厚木
世紀
人生
設定
華人
ドラマ
原作
時間
記者
説明
都市
試合
事件
可能性
ラブホ
接種
北京
キャンプ
番組
納得
アメリカ
スマホ
破壊
トルコ
事故
昨年
政府
「中国」49、「日本」44、「ニュース」22、「検索」19、「ヤフコメ」18、「報道」18が上位。記事を読んだあと検索・既知の事例で照合する行動が語彙にも出ている。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 165 |
| 引用括弧「」を含む | 157 |
| 長文コメント(100字以上) | 57 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 50 |
| 疑問符を含む | 28 |
| 感嘆符を含む | 15 |
| URL提示・資料参照を含む | 15 |
| w/草/笑を含む | 12 |
| そもそも型 | 2 |
| というか型 | 1 |
短文165件、引用157件、長文57件。攻撃候補率2.3%。「リンチ」は歴史記述、「ネトウヨ」「パヨク」は他者の発言紹介が中心。ただし古い民族蔑称を面白がる一文もあり、無害一色ではない。
門の前の看板でしか存在を知らなかった京大マイコンクラブについて、その活動の一環を知ることが出来、大変有意義でした。
告発者の女優さんが自殺し、真実の立証が困難になったので、小学館は裁判を続けず和解して、園側の和解条件である記事削除を飲んだとのこと。でも真実なので謝罪はしない。削除するくらいなら和解しなくてもいいのに
稲盛さんが旗振って京セラワコール任天堂が応援してあの成績のサンガ、が京都財界の共通認識だったはず。はてなに何が起こったんでしょうか。虚構新聞が対抗して佐川滋賀のスポンサーになる日も近い
勝新太郎がパンツに麻薬を隠し持って捕まって「もうパンツははかない」とか、そういう楽しいむかしにも目を向けて欲しい。
制圧の秘訣は入国者の徹底管理だから、この回答はちがうだよ。通訳が曲げたのでなければ、それくらい自分で調べられるじゃん、質問で丸投げすんな、ジャーナリストも仕事しろ、って意味が込められた回答だと思う。
“最近日本客人很多了”の〈很〉が「変」になってしまうくらい作者の日本語は上達してるんですね。〈很〉は"hen"、「変」は(へん)、簡体字になって〈变〉で"bian"
検索して「前にも似た話があった」「この日本語はこう読める」を足すコメントは、ニュースの寿命を伸ばしている。知識の引き出しが強い。昔の語彙や身内ネタだけは、由来を一言説明すると資料性を損なわずに済む。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
平均0.43スター。AI/IT1.17、ネット0.72が相対的に高いが、テーマ全体でスター反応は小さい。Pasta-K21、guldeen15、ponyoponyokun15が上位。
08 思想・政治傾向
政治そのものは5.0%で、主軸は中国・ロシア・台湾など外交報道と、その報じ方の検証。政党への継続的な肩入れより「その情報源は何か」「現地・過去事例と整合するか」を重視する傾向が見える。
10 総合評価
ニュースをその場で消費せず、検索、過去の本、地域知識、言語知識を持ち込むのが持ち味。中国関連の継続観察は特に厚い。一方、説明なしの内輪知識や古い民族語彙を面白がる回は、補足のつもりでも読み手には不用意に見えやすい。