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記事の不足分を生活知識と一行訂正で埋め、看板としいたけには予期せぬ空目を仕込む低頻度補足員
生活補足 低頻度 記事訂正 文化小ネタ
基礎 全員共通・0-20
活動量
7
影響力
6
特性 この人の個性
観測期間
9
選別発言
8
補足力
8
ユーモア
8

01 基本データ

1,617
総ブックマーク
11.8年
活動期間
2014年10月16日
ブクマ誕生日
1,617
解析対象ブックマーク
11.8年
解析期間
580
アクティブ日数
13.5%
期間内の稼働率
47.2%
コメント付き率
29字
コメント中央値
1,589
総スター数
21.7%
スター付き率
0.98
平均スター

11.8年で1,617件、コメント763件。活動日580日、稼働率13.5%と疎で、毎日の論客ではない。発言時は中央値29字で、記事への補足、再掲情報、規約上の注意を短く置く。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

数日から数週間空く低頻度利用が長く続く。2014年から2026年まで点在するため、特定年の炎上だけではなく生活商品、科学、漫画、ネット広告の変化を拾っている。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
246
togetter.com
65
headlines.yahoo.co.jp
51
www.asahi.com
46
www3.nhk.or.jp
45
twitter.com
39
blog.livedoor.jp
25
www.youtube.com
21
ameblo.jp
21
shonenjumpplus.com
18

ほか計30媒体

増田246件が中心で、Togetter、朝日、NHK、旧Yahoo!が続く。個人談と報道の間に、店舗の在庫事情、Googleの口コミ規約、地方の空き家事例など現場の小さな注釈を差し込む。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
26.0%
メディア/報道
24.3%
文化/表現/オタク
10.3%
経済/労働
5.3%
AI/IT/技術
5.3%
生活/社会
5.1%
学術/教育
3.8%
事件/司法
3.5%
外交/安全保障
3.2%
政治/政党
3.2%

ネット26.0%、報道24.3%、文化10.3%。ITの平均スター1.86、教育1.69が相対的に高い。大きな思想より、記事が省いた前提や実際の流通を一つ補った時に支持される。

05 頻出語

広告 増田 流れ 会社 ニュース メディア 可能性 文章 マンガ 仕事 タイミング 案件 個人的 実際 言葉 思いっきり きっかけ 作品 イメージ ゲーム 表現 検索 試合 クチコミ システム サッカー 冒頭 番組 青二才 メール ラーメン レシピ 先生 カロリー おすすめ 東京 世界 設定 チャンネル 関連 毎日 以降 アニメ 時間 フットボール 情報 写真 白鵬 ミソ 空目 映画 選手 スマホ 大手 違和感 テーマ 認識 対象 歯科 リリース タイム 提供 ジャンプ 最高 想像 時代 コンテンツ 対応 男性 新聞 はてな 紹介 日本 放送 アイカツ 地方 記録 女子 ごみ 削除 国内 エスカレーター メイク スキル ポスト 権利 メーカー 上位 渋滞 関係 ライバル 期待 絶対 お店 企業 選択 報道 タイプ 監督 いつも オススメ ランキング 数字 背景 商品 評価 採用 ホーム 迷惑 消費 摂取 影響 幸せ 雑誌 姿勢 攻撃 売上 お母さん リーグ 陸上

「漫画」「作品」「先生」「評価」「建築」が目立つ。創作の分類や研究者の発言を丁寧に読み、生活面では容器の在庫や地方の住宅事情を持ち込む。記事の脚注を人力で追加する語彙だ。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)404
引用括弧「」を含む69
疑問符を含む39
感嘆符を含む27
URL提示・資料参照を含む22
一人称(俺・私・自分)を含む21
というか型15
w/草/笑を含む4
長文コメント(100字以上)4
むしろ型3
idコールを含む2
そもそも型2

短文404件、引用69件。真面目な補足の横で「下半身しいたけ占い」への空目や、きぬた歯科看板の脳内変換を記録する。粗い語は記事やサイトへの評価が中心で、人への継続的攻撃は見えない。

"『倦怠感』って言葉、よくないですよ。『なまける』なんてもんじゃないから。体験していない人が想像するより、200倍くらいつらいと思う。" 全編通してすごく正直なコメントだ
(ブコメ見ながら)そもそもGoogleはクチコミ投稿と引き換えのインセンティブ提供を禁止してるんすよね
“『こうやれば必ず結果が出ます』というのは科学ではありません。わからないことに挑戦してみようという精神を失ってはいけない。”
空き家とはちょっと違うけど、「息子夫婦のために親が新築の家を建てたけど、息子夫婦が寄り付かなかった」物件が田舎に転がっているよ
何故か"下半身しいたけ占い"に空目して卑猥な占いだと思い込んでしまった
生活上の細部、規約、研究の前提を短く補い、記事の早すぎる結論を修正できる。小ネタも過度に主張せず効いている。記事の脚注として保存しやすい。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

AI/IT/技術
1.86
学術/教育
1.69
生活/社会
1.38
外交/安全保障
1.35
ネット/SNS
1.33
文化/表現/オタク
1.26
メディア/報道
1.22
事件/司法
1.07
経済/労働
0.85
政治/政党
0.84

総スター1,589、平均0.98。反応圏は小さめだが、倦怠感の体験談、Google口コミ規約、科学研究の不確実性など、誤解を防ぐ補足が上位に来る。

08 思想・政治傾向

記事の結論を急いで一般化するより、足りない条件を一つ足す。倦怠感を単なる怠慢と呼ばない当事者の説明を評価し、科学研究には必ず結果が出る保証ではなく未知へ挑む姿勢が必要だと読む。Google口コミではインセンティブ提供が禁止されている規約を持ち込み、空き家問題では地方に実在する「親が建てたが子が住まない家」の例を添える。政治思想を断定できる材料ではなく、記事の欠落を実生活とルールで補正する利用法が中心だ。保存と発言の間隔が長いため、反応しなかった記事を賛成や無関心と解釈してはいけない。発言した少数の場面では、体験者の言葉、規約、商品流通といった検証可能な材料を優先しており、コメント欄を脚注欄として使う傾向が見える。

10 総合評価

十二年の疎な巡回で、記事の足りない一行を静かに補う注釈係。店舗には詰め替え用しかないこと、口コミ対価は禁止されていること、地方には使われない新築があることを置く。強みは、派手な結論を現実の細部へ戻せること。弱点は、短い補足だけでは本人の評価軸が読者へ伝わり切らない時があることだ。とはいえ、きぬた歯科でない看板まできぬた歯科に見える脳内変換は、説明不足でも十分伝染する。