id:yoko-sen のアイコン
id:yoko-sen
少数精鋭でアニメ・漫画の読み筋を拾う、静かな批評クリッパー
文化/表現/オタク 批評 低頻度
基礎 全員共通・0-20
活動量
2
影響力
1
特性 この人の個性
偏執度
8
粘り強さ
7

01 基本データ

143
総ブックマーク
15.9年
活動期間
2009年12月31日
ブクマ誕生日
143
解析対象ブックマーク
15.9年
解析期間
101
アクティブ日数
1.7%
期間内の稼働率
17.5%
コメント付き率
39字
コメント中央値
12
総スター数
4.2%
スター付き率
0.08
平均スター

143件を15.9年とかなり低頻度。コメントは25件、中央値39字、総スター12。量ではなく、気になった作品・批評だけを点で残すタイプ。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

23時16.8%、1時11.9%、0時9.1%と夜型。土18.9%、日17.5%で週末寄りなのも、趣味クリッピングらしい分布。

03 よく参照する媒体

d.hatena.ne.jp
47
togetter.com
5
matome.naver.jp
5
www.excite.co.jp
3
www.lifehacker.jp
3
nuryouguda.hatenablog.com
3
anond.hatelabo.jp
3
blog.livedoor.jp
3
minesweeper96.hatenablog.com
2
gigazine.net
2

ほか計30媒体

旧はてなダイアリー47件が最多。Togetter5、NAVERまとめ5など、古いウェブ批評圏のリンクが目立つ。

04 主要テーマ・関心

文化/表現/オタク
27.3%
ネット/SNS
9.8%
メディア/報道
4.9%
AI/IT/技術
4.9%
生活/社会
4.2%
学術/教育
3.5%
外交/安全保障
2.1%
経済/労働
1.4%
ジェンダー/家族
1.4%
医療/健康
0.7%

文化/表現/オタク27.3%が中心。ネット9.8%、報道・IT各4.9%で、明確に作品・表現寄り。

05 頻出語

シーン 表現 日常 アニメ 視界 キャラ 方面 起承転結 監督 会話 カットワーク 図解 アップ ショット キー 山内 しぐさ ライン プロデューサー 資料 興津 加筆 昼下がり 夕方 雰囲気 分節化 長期 シリーズ 描き方 違い スタッフ 発言 補助 展望 風景 正面 異化 同化 カット アーニャ カメラ 方向 視聴者 第三者 感覚 感情 移入 拒否 再読 出身地 類推 解析 流れ 自力 老年期 生活 品質 左右 大事 いくつ 年始 恒例 情熱 如才 才能 覚悟 斑目 周囲 残酷 へん 気象 理屈 解説 チーム クラウズ 蔓延 見方 押井 比喩 コウモリ ラスト 説明 トリック 視点 エポック レイヤー 物理 論理 視聴 既存 ジェンダー 強者 フィクション 弱者 美術 音響 スタジオ フリーランス 都合 名文

コメント母数が少ないため頻出語の一般化は慎重。ただし実コメントでは、作品内の視点、日常系、演出、業界表現など『どう描いたか』への注目が一貫している。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む8
短文ツッコミ(30字以下)6
URL提示・資料参照を含む2
感嘆符を含む2

コメント25件で、引用8件・短文6件。攻撃候補率0.0%。断定的な悪態より、作品の構造や記事の視野を短く評価する。

運も情熱も如才なさも才能も覚悟にも欠ける斑目の周囲をあんなにも暖かく描く事の残酷さはある。
タイトル通りの熱くて素晴らしい記事。多分、再読します
90年代の日常系はなにか、というのは考えておきたい。また「日常」と言われるもの自体も分節化できないのか、とか
長期シリーズ含めて10数話、アニメ業界ものアニメを挙げたうえで、描き方の違いや特有の表現まで押さえた、視界の広い記事。
累の視界から洩れてるものとそれを説明するトリック、という視点がエポック!
全部視聴中に「アレッ、なんか今変なこと起こった!」てなったシーン。
少ないコメントでも、演出・視点・構造の読み取りに具体性があります。量を増やさず、自分が本当に引っかかった作品だけ言語化しているのも特徴。資料が少ないぶん、ここで見える批評眼以上のことは無理に言わないのが適切です。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

生活/社会
1.00
文化/表現/オタク
0.26
ネット/SNS
0.00
メディア/報道
0.00
AI/IT/技術
0.00
学術/教育
0.00
外交/安全保障
0.00
経済/労働
0.00
ジェンダー/家族
0.00
医療/健康
0.00

総スター12。最高5スターは『げんしけん』の残酷さを読み取るコメント。小規模ながら、作品の視点を言語化したときに反応が付く。

08 思想・政治傾向

政治・思想を論じる材料はほぼなく、関心の中心は文化・表現。作品の善悪より、視点設計や描写の仕掛けを読む傾向が見える。

10 総合評価

長期間にわたり、ごく少数の作品批評を選んで残す静かなタイプ。『何が描かれたか』より『どう見せたか』を拾う目が強い。一方、母数が143件・コメント25件なので、人物像を広げて語れる材料は限定的です。