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id:IKANOicardo
子供・家族を手がかりに、家族・ジェンダーを巡回し、背景条件を並べてから結論へ進むブックマーカー
ネット・SNS 生活・社会 長文解説型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
13
特性 この人の個性
ネット文化度
10
長文力
10
論戦力
9
雑食度
7

01 基本データ

1,405
総ブックマーク
4.0年
活動期間
878
アクティブ日数
59.6%
期間内の稼働率
81.4%
コメント付き率
94字
コメント中央値
10,381
総スター数
61.5%
スター付き率
7.39
平均スター

2022年から2026年まで4.0年、1,405件。活動日は878日、期間内稼働率は59.6%である。コメント率81.4%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値94字からコメントは説明を伴う長文寄り。総スター10,381、1件平均7.39スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は15時の7.1%で、次いで23時7.0%、22時6.9%。日中9〜17時は45.5%、18〜23時は34.4%、深夜0〜5時は19.1%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は木曜17.0%が最多、日曜10.7%が最少。土日合計24.9%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

togetter.com
350
anond.hatelabo.jp
292
note.com
79
news.yahoo.co.jp
52
posfie.com
38
twitter.com
33
www3.nhk.or.jp
31
president.jp
18
www.asahi.com
14
nordot.app
13

ほか計30媒体

上位媒体はtogetter.com 350件、anond.hatelabo.jp 292件、note.com 79件、news.yahoo.co.jp 52件。上位2媒体だけで45.7%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
58.9%
生活/社会
39.3%
ジェンダー/家族
23.1%
学術/教育
18.2%
メディア/報道
15.4%
医療/健康
15.2%
政治/政党
12.7%
文化/表現/オタク
12.7%
経済/労働
11.0%
事件/司法
10.2%
AI/IT/技術
10.0%
外交/安全保障
9.9%

主要テーマはネット/SNS 58.9%(増田・Twitter・SNS)、生活/社会 39.3%(社会・人生・生活)、ジェンダー/家族 23.1%、学術/教育 18.2%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は政治/政党の平均11.56スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

子供 人間 家族 時間 絶対 女性 社会 日本 京都 映画 仕事 世界 人生 家庭 世代 増田 関係 大人 無理 台湾 子育て 幸せ 学校 事件 対応 名前 時代 ダメ 感覚 男性 中年 生活 介護 韓国 全員 教育 会社 実際 保険 老人 結婚 議論 地域 主義 アメリカ 可能性 人類 企業 男女 病院 一生 陰謀 労働 組織 感謝 自己 導入 女子 今日 事故 ドラマ 価値 末っ子 自由 昭和 小学生 連れ合い 保育園 意見 犯罪 間違い 我が家 政治 嫌い 医療 相談 東京 思い 毎日 周囲 トランプ ルール 大学 先生 集団 被害 チャンス 改善 文化 サービス 維新 負担 今年 立場 家事 高校生 ポスト 不可 方向 喧嘩 ネタ 異常 方法 発言 氷河期 夫婦 キャラ 先日 冷凍 出産 表現 トイレ 迷惑 勉強 検査 宗教 毎度 制度 希望 運転

特徴語は「子供」116回、「家族」43回、「女性」32回、「男性」16回、「結婚」14回、「事件」18回。単語を束ねると家族・ジェンダー(子供・家族・女性・男性)、事件・司法(事件・事故・犯罪)、作品・娯楽(映画・ドラマ)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

長文コメント(100字以上)312
一人称(俺・私・自分)を含む240
引用括弧「」を含む173
疑問符を含む139
感嘆符を含む117
短文ツッコミ(30字以下)63
w/草/笑を含む48
というか型17
そもそも型13
URL提示・資料参照を含む5
むしろ型3
idコールを含む1

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文5.5%、長文27.3%、引用15.1%、疑問符12.2%、コメント中央値94字。さらに代表例の15/47件で数字を使用、8/47件で矛盾や逆転を指摘。数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

マジ人道に反するよ会社の都合"のみ"で一家ぶん回すの。京都では本願寺(の事務職)が非道の転勤装置と知られている。京都→東北とかえれぇ距離を最低2年でぶっ飛ばす。子が小1だろうが容赦なし。無慈悲。寺なのに。
最近個人的に啓蒙活動してる。エレベーターでベビーカーや車椅子ユーザーが来た時「どうぞ降りますんで」と言って代わりに乗って貰う。降りない人々に「降りるもんだ」と気付いて貰いたく始めた。皆も一緒にやらん?
2023-10-02 ・ ★310 ・ diamond.jp
マジで大阪か名古屋か福岡にしてくれ。これ以上首都圏に人集めてどうする💢
2025-08-22 ・ ★205 ・ www.47news.jp
親日とか反共で囲われがちな台湾だけど、近代史を紐解くと国民党による民衆の虐殺(228事件)とか大規模抗日事変の霧社事件とか雑に語れない難しい局面を乗り越え、まさに自分達で民主主義を育んできたってのが分かる
未成年顔出しはもっと厳格でもいい。成長後過去の素材の扱いで絶対揉めるし忘れられる権利の行使も難しい。芸能事務所なり契約が介在しない未成年の継続的出演はヤバいっていう社会的合意がいずれできるだろうが。
2026-04-14 ・ ★97 ・ togetter.com
家族・ジェンダーの公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
11.56
外交/安全保障
10.74
ジェンダー/家族
9.89
事件/司法
9.64
経済/労働
8.68
生活/社会
8.57
学術/教育
8.43
ネット/SNS
8.21
医療/健康
7.48
文化/表現/オタク
6.52
メディア/報道
6.45
AI/IT/技術
5.99

上位スター付与者はpikopikopan 90、gwmp0000 83、tastasto 76、nowa_s 59。上位5人の合計は総スターの3.5%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は政治/政党 11.56、外交/安全保障 10.74、ジェンダー/家族 9.89が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

家族・ジェンダー(子供・家族・女性)、事件・司法(事件・事故・犯罪)、作品・娯楽(映画・ドラマ)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、生活・社会、ジェンダー・家族、学術・教育にまたがるが、代表例では権利・被害・公平性の配分を気にする視線が共通し、背景条件を並べてから結論へ進む。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: mkotatsuとは、ジェンダー・家族と医療・健康への比重が近いうえ、『介護・一生・氷河期』周辺の語も重なる。両者とも前提や例外を積み上げる長文解説型である。ただし、本人は学術・教育へ、mkotatsuは政治・政党へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計36スター(本人が受領36・付与0)が確認できる。

10 総合評価

IKANOicardoを特徴づけるのは、子供・家族・女性・男性という題材そのものより、そこで家族・ジェンダーの公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む力である。4.0年の蓄積により観察軸は安定しているが、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる場面では持ち味が弱点へ反転する。強みと危うさが別物ではなく、同じ読み方から生じている点がこのプロフィールの核心である。