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原則と例外を分けて制度を解く、超高反応のリスク整理型論客
制度設計 ネット/SNS 経済/労働 論証
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
20
特性 この人の個性
論戦力
10
長文力
9
ネット文化度
9
報道追随度
8

01 基本データ

823
総ブックマーク
8.5年
活動期間
2018年3月9日
ブクマ誕生日
822
解析対象ブックマーク
8.5年
解析期間
702
アクティブ日数
22.7%
期間内の稼働率
92.8%
コメント付き率
89字
コメント中央値
10,625
総スター数
70.3%
スター付き率
12.93
平均スター

822件を8.5年。コメント率92.8%、中央値89字で、保存より議論参加の比重が高い。総10,625スター、平均12.93スター、スター付き率70.3%と一件あたりの反応が突出している。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

引用括弧404件、100字以上114件、疑問符112件、資料参照43件。元記事の一節を切り出し、原則と例外、目的と手段、責任主体を分けて考える文体が中心。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
141
togetter.com
76
www.nikkei.com
39
www3.nhk.or.jp
36
note.com
33
www.asahi.com
27
www.itmedia.co.jp
24
news.yahoo.co.jp
21
twitter.com
21
toyokeizai.net
11

ほか計30媒体

増田141件、Togetter76件に加え、日経39件、NHK36件、朝日27件。ネット議論と報道を往復し、制度・経済・社会問題を材料にする。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
36.9%
メディア/報道
25.7%
経済/労働
19.3%
AI/IT/技術
13.1%
生活/社会
13.1%
政治/政党
11.1%
学術/教育
10.3%
医療/健康
8.6%
事件/司法
8.5%
ジェンダー/家族
7.2%
文化/表現/オタク
6.7%
外交/安全保障
6.4%

ネット36.9%、報道25.7%、経済/労働19.3%が上位。技術13.1%、生活13.1%、政治11.1%も厚く、制度や意思決定の話へ横断的に関心が集まる。

05 頻出語

日本 世界 対応 関係 批判 個人 説明 増田 判断 情報 時間 会社 表現 サービス 利益 議論 漫画 理解 人間 主張 仕事 リスク 政治 目的 全て 自由 影響 収入 実際 社会 解決 意見 対象 データ ルール 子供 ネット 違和感 仕組み 責任 制度 教育 負担 事実 可能性 比較 期待 主義 機能 国家 アメリカ 分析 確認 報酬 ダメ 観点 対策 家族 想像 能力 女性 音楽 未来 価値 国民 システム 変更 法律 要素 中国 企業 法人 反対 役員 警察 根拠 把握 作品 感覚 保険 評価 賛成 経験 失敗 発言 政策 支援 結論 規制 課税 組織 リリース 改善 資金 今まで 利用 契約 自民党 調査 解説 原則 限り 業務 間違い 無料 プロセス 回答 知識 特定 行政 防止 アプリ 実質 管理 基準 ハードル 言葉 具体的 メリット 金額

「対応」「批判」「説明」「判断」「利益」「議論」「リスク」「自由」「目的」が多い。感情語より、何を目的に誰がどのリスクを負うかを整理する語彙が目立つ。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む404
長文コメント(100字以上)114
疑問符を含む112
一人称(俺・私・自分)を含む76
URL提示・資料参照を含む43
短文ツッコミ(30字以下)42
感嘆符を含む21
idコールを含む17
むしろ型11
そもそも型9
というか型7
w/草/笑を含む6

攻撃候補率3.4%。『排除』『私刑』は否定・制度説明、『ネトウヨ』『ツイフェミ』も陣営ラベルの濫用を批判する文脈が中心。直接的な悪態は散発するが、常態は攻撃より論点分解。

「いっぱい遊ぶ」は「色々な種類の経験を積む」という意味で「面白い」は「引き出しが多くて深い」という意味なのはおじさんになってからわかったので、伝え方が悪いと思います
本当に事実でもせん妄でも、いずれにしろ女性にとっては確信している事実なので同情する。ただ、「客観的な証拠がなければ罰しない」ことはまた別なので、無罪も両立する。責めるべきは雑な捜査をした警察と検察。
2019-02-20 ・ ★293 ・ www.bengo4.com
誰から見ても不満の残る結末になったけど、少なくとも「関係者がガチンコで議論を行い、既定路線でない着地に至った」というのは(委員の頑張りもあって)適正な意思決定プロセスが働いたということ。素晴らしい。
解説助かる。一方で「小中学生の家族と連絡が取りたい」「徒歩だと炎天下1時間かかる60代パート」「家に帰っても鍵がなく入れない」みたいな個別事象を想像すると、リスクを理由に原則を貫くのは本当に難しいとも思う
原則論だけで押し切らず、証拠不足と被害者への同情を両立させたり、リスク原則に対して個別事情を差し戻したりできるのが強い。『制度は誰のために何を守るか』を短く言語化する能力はかなり高い。ただし、整理が上手いほど現実がきれいなモデルに収まりすぎるので、感情や権力差を残す意識があるとさらに盤石。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ネット/SNS
18.77
文化/表現/オタク
16.89
医療/健康
15.93
ジェンダー/家族
15.68
学術/教育
15.14
事件/司法
14.11
外交/安全保障
13.66
生活/社会
12.10
メディア/報道
11.45
経済/労働
9.53
政治/政党
8.51
AI/IT/技術
7.87

ネット18.77、文化16.89、医療15.93、ジェンダー15.68、学術15.14と幅広いテーマで高反応。特定分野の専門性より、複雑な論点を短く構造化する力そのものが評価されている。

08 思想・政治傾向

政治・社会テーマでは、特定陣営への一貫した帰属より、自由・法治・手続き・インセンティブを重視して議論する傾向が見える。『共産党に疑問=ネトウヨ』のような短絡を批判しつつ、男女対立でも属性で十把一絡げにする論法を嫌う。立場よりルールの一貫性を気にするタイプと言える。

10 総合評価

複雑な争点を『事実認定』『制度の原則』『例外』『実務上のリスク』へ分解する高反応の論証型。人間の弱さや現実の制約を残したまま制度を考える点が強く、平均12.93スターもその精度を示す。一方、モデル化が鮮やかなぶん、当事者の感情や権力差が補助変数に見えてしまう場面には注意が必要。