id:dubdubchinchin のアイコン
id:dubdubchinchin
生活実務と家族・ジェンダーの公平性のずれを、数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす観測者
ネット・SNS 報道 数字具体化型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
9
影響力
11
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
9
報道追随度
7
論戦力
6

01 基本データ

6,020
総ブックマーク
8.8年
活動期間
2,208
アクティブ日数
69.0%
期間内の稼働率
98.8%
コメント付き率
54字
コメント中央値
23,036
総スター数
53.5%
スター付き率
3.83
平均スター

2017年から2026年まで8.8年、6,020件。活動日は2,208日、期間内稼働率は69.0%である。コメント率98.8%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値54字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター23,036、1件平均3.83スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は9時の7.9%で、次いで10時7.7%、23時7.1%。日中9〜17時は45.0%、18〜23時は34.5%、深夜0〜5時は9.6%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は火曜15.1%が最多、月曜13.4%が最少。土日合計27.4%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,393
togetter.com
1,089
www3.nhk.or.jp
340
news.yahoo.co.jp
230
note.com
223
twitter.com
171
www.asahi.com
152
mainichi.jp
111
www.itmedia.co.jp
84
www.nikkei.com
81

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 1,393件、togetter.com 1,089件、www3.nhk.or.jp 340件、news.yahoo.co.jp 230件。上位2媒体だけで41.2%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
54.4%
メディア/報道
24.0%
生活/社会
10.4%
医療/健康
9.3%
文化/表現/オタク
8.1%
事件/司法
7.5%
経済/労働
7.1%
AI/IT/技術
7.1%
ジェンダー/家族
6.1%
学術/教育
5.6%
政治/政党
5.1%
外交/安全保障
3.4%

主要テーマはネット/SNS 54.4%(Twitter・ブコメ・増田)、メディア/報道 24.0%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 10.4%、医療/健康 9.3%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は政治/政党の平均5.96スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

飲食店 ほんま 増田 おじ 外国人 会社 日本 子供 仕事 時間 お金 関係 個人的 お店 女性 時代 ネット 海外 実際 写真 情報 雇用 絶対 名前 いつも 文章 ネタ 日本人 インターネット 理解 対応 漫画 店舗 ニュース 言葉 個人 利用 マスク ダメ 広告 経験 従業員 男性 東京 界隈 周り 環境 途中 毎日 カード 家族 ハテブ 発言 先生 可能性 売り上げ ウチ 営業 メリット コロナ 説明 効果 過去 アホ 安倍 企業 あれこれ スマホ 結婚 エロ 世界 認識 現場 意見 ポイント メルカリ 大人 紹介 文字 トップブコメ イメージ 社会 逮捕 責任 無料 おっ 2人 生活 パターン バイク 対策 友人 サービス ちなみ 先日 リアル シーン キャラ ニキ ケンカ 今日 感覚 確認 電車 評価 何度 タイプ 時期 納得 英語 案件 家庭 そのまま 申請 知り合い スーパー 都内 給与 解決

特徴語は「飲食店」199回、「お金」98回、「御店」80回、「店舗」50回、「子供」108回、「女性」79回。単語を束ねると生活実務(飲食店・お金・御店・店舗)、家族・ジェンダー(子供・女性・男性・家族)、ネット言論(Twitter)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,279
引用括弧「」を含む1,072
一人称(俺・私・自分)を含む934
疑問符を含む801
感嘆符を含む453
長文コメント(100字以上)328
w/草/笑を含む210
というか型37
そもそも型14
むしろ型5
idコールを含む3
URL提示・資料参照を含む3

主調は数字具体化型で、数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす。定量マーカーは短文21.5%、長文5.5%、引用18.0%、疑問符13.5%、コメント中央値54字。さらに代表例の19/62件で数字を使用、10/62件で経験談に接続。相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

都内の飲食店やってます。もう限界な店舗が増え、5/12からお酒を提供するお店が増えてきています。5/11までの協力金は貰い、5/12からは貰わないという判断みたいです。お酒飲めるお店はガンガンお客さん入ってます。。
私飲食店経営ですが、10月はほんとに厳しかったよ。11月なんとか盛り返したけど。うちは3店舗やってて赤字店もある。黒字店で補う状況。/追記 新店舗増産のいきなりステーキの事は笑えない。
男性は、自分だけ出しておいて女性に飲ませる。それは不公平であの味を男性も味わうべきだと思いませんか?と言う意見の女性から口移しでもらって飲んだことがあります(何のカミングアウトだ)
2023-03-02 ・ ★102 ・ togetter.com
マジレスすると行政のサポートが早けりゃどうにかなった人もいると思うよ
2つの問題があり、「時間はあるけどエネルギー消費行動にあてられるバイタリティが無い」って話と、「家族いるとトップブコメの状態で、自分だけ「ジム行ってきます^_^」なんてできない」の問題がある
生活実務と家族・ジェンダーの公平性のずれを、数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす力が強く、抽象的な議論を検証可能な形へ下ろせる。反面、数字で捉えにくい価値判断まで単一指標へ寄せる可能性がある。数字で測れない価値判断を最後に分離して書くと、説明の公平さが増す。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
5.96
医療/健康
5.62
外交/安全保障
4.67
経済/労働
4.66
メディア/報道
4.50
事件/司法
4.20
ジェンダー/家族
3.66
ネット/SNS
3.48
生活/社会
3.41
AI/IT/技術
3.20
学術/教育
3.12
文化/表現/オタク
3.09

上位スター付与者はpikopikopan 676、sds-page 143、speed_star_99 140、togusa5 124。上位5人の合計は総スターの5.2%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は政治/政党 5.96、医療/健康 5.62、外交/安全保障 4.67が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

大枠ではネット・SNS、報道、生活・社会、医療・健康を巡回するが、語彙を一段掘ると生活実務(飲食店・お金・御店)、家族・ジェンダー(子供・女性・男性)、ネット言論(Twitter)が反復する。代表コメントでは公平性のずれに反応する読み方が目立ち、数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: Kenjuとは、文化・表現と事件・司法への比重が近いうえ、『御店・ポイント・給与』周辺の語も重なる。両者とも短評と説明を記事に応じて切り替える。ただし、本人は医療・健康へ、Kenjuはジェンダー・家族へ相対的に広がる。上位スター付与者は14人重なる。

10 総合評価

8.8年・6,020件を通じ、dubdubchinchinは飲食店・お金・御店・店舗を追ってきた。記事に足す価値は生活実務と家族・ジェンダーの公平性のずれを、数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、数字で捉えにくい価値判断まで単一指標へ寄せることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。